2009年5月15日 (金)

iPhoneの使いごこち

My_iphone iPhoneが値下げキャンペーンになったので購入しました☆ 現状使ってた携帯が2年数ヶ月になり、タイミングがよかったのですが 使用感は、一長一短ですpaper

 

画面が大きいし、タッチパネルなので、触ってて楽しいのは楽しいです☆ ですが、これはやっぱり若者向け!
ゲームをたくさんやりたい人にはうってつけでしょう☆

 

通常の携帯と比べて、不便な点もけっこうありますsweat02

 

メール機能は
○メールは打ちにくい 小さい文字をタッチで拾うので、誤記入しやすい
○コピーペースト機能がない テキストボックスがない ユーザー辞書がない
○絵文字は一応あるけど、種類が少ない
○下書きボックスがない

 

電話機能は
○非通知拒否設定がない
○着信拒否登録機能がない
○着信したら短い間隔で勝手に転送になる(通常設定でも)ので、取りそこなって、こちらからかけ直すことになる

 

データ保存機能
○電話帳も写真も、種類分けができない

 

カメラ機能は、200万画素だと知っていたし、期待してなかったものの、デジタルズームさえない 文字読み取り等の接写はピントが全く合わない

 

主な不便な点は以上です☆

 

 ベースがiPodだから、それくらい仕方ないと言われそうですがsweat02
 普通に、電話とメールとカメラとして使いたい方にはお奨めできませんね
 アプリをダウンロードして遊ぶ楽しさは確かに優れものです☆ ゲーム画面とかめちゃ綺麗ですdiamond
  

 

 私が一番期待してたのは、外出時の無線LAN機能です☆ 接続も簡単で2回目からは自動で接続されます! インターネット画面は横画面にもできるし、画面の大きさも自在に拡大できるんで、読むだけならまあまあ使えます☆
 ただ、コメント欄とかに入力まではしづらいです
 タブレットPC並みに、専用ペンで入力できるようになるともっと使えるんだけどなぁ

 ただ今回、購入費用に関して、普通の携帯の新機種と比較してもiPhoneが一番安かったわけで☆ 新機種、2年契約の割賦で割引差し引いても、月千数百円の上乗せになるけど、iPhoneは8GBなら月額無料・16GBでも月500円くらいです

 2年後、普通の携帯に買い替えた後も、iPodとして利用できるから、いいかなってかんじです(^^♪


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2009年4月 8日 (水)

デルが極薄デザインノートAdamo

Adamoonyx  極薄ノートは、マックのエアーマックがインパクトありましたが、ウィンドウズ・ユーザーには縁がありませんでしたね。

 今回デルから世界最薄をうたう厚さ16.4ミリのモバイルノート・Adamoが発表されました☆

 SSDやブルートゥースを搭載し、バッテリー駆動時間は5時間☆ 画面サイズは13.4インチ CPUは低電力Core2 Duoを採用してます☆

オンラインサイトは 

http://www1.jp.dell.com/content/topics/topic.aspx/global/products/adamo/topics/ja/jp/adamo-onyx?c=jp&l=ja&cs=jpdhs1&s=dhs

一度使ってみたいですねぇ♪

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2009年3月17日 (火)

おしゃべりアニメ作成のソフト CrazyTaik

Crazytaik このソフト欲しいかも~☆
 AH-Software が出してる「CrazyTaik」
 イラストや写真を取り込み、おしゃべりアニメを作成できるとか☆

 音声にマイクからの録音、MP3などのファイルを指定。さまざまなエモーションが用意され、単にしゃべらせるだけでなく、笑ったり泣いたりといったアニメも作成できるとか☆

 画像の目の端や、口の端を指定もでき、いろんな表情も作りだせ、 AVI・ FLVなどの動画ファイルとして出力可能らしい☆

 公式サイトは http://www.ah-soft.com/ct/index.html

 価格は、通常版が6.200円くらい PRO版が12,000円くらいですね


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2009年2月13日 (金)

Intelが32nm版CPUの計画を公表

Intelが32nm版CPUの計画を公表したもよう。

今年10~12月に、32nmのデュアルコアCPUを投入

来年にはハイエンドのデスクトップ向けCPU、Core i7の後継として、6コア、12スレッドのCPUを投入する予定とか☆

今年末か、来年初めには新OSウィンドウズ7が出ますので、新OS搭載のPCの上位機種には、32nmのCPUが搭載されるでしょうね☆

興味津々です☆☆

6コア、12スレッドのCPUは発熱の目安のTDPがどれくらいに設定されるかも注目ですね☆

参考引用サイト:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090212/324641/

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2009年2月12日 (木)

次世代インターフェース

Photo インターフェースも年々進化していきますね☆

代表的なUSB2.0も現在では遅い部類に入ります。

今年後半から来年にかけて登場予定の、次世代インターフェースをまとめてみました☆

表が転送速度の比較です。

Fire WireはIEEE1394の後継 策定延期中

WUSBはUSB2.0の無線規格 '08年から製品化済み

USB3.0は別名SuperSpeed USBで、2.0の10倍のスピードに達する '10年製品化見込み

SATAⅢはSATAⅡの2倍早く、SATAⅡと互換性をもち、従来のコネクターやケーブルを利用できる 現在策定作業中

PCI Express3.0は毎秒1GBを達成 2.0と互換性あり '09年後半に仕様公開予定

やはり、USB3.0が待ち遠しいですね☆ 2.0の10倍のスピードでSATAⅢに迫るスピードをもつならば、USBフラッシュメモリーを起動ドライブ(ある程度の容量があれば)にできるようになるのでは?ノートPCとかで、デュアルブートが構築しやすくなると思います。

SATAⅢも標準になって、HDDもSSDにとって変われば、OSの起動もずいぶん早くなるのでは思われます。

(表・記事引用:週間アスキー1/20号)

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2009年1月26日 (月)

Internet Explorer8βを入れてみました

ネットブラウザはみなさん何を使ってますか?
Internet Explorer7は、
タブ機能が追加されて、当然Ver6より便利になったけど、とにかく重たいんで、私は通常Fire Fox を使ってます。
Google Chromeも軽いですが、一部スクリプトに対応してませんよね。

古いノートPCでは、Fire Fox でさえ表示したタブ復元機能を使うと、最初の立ち上げが時間かかるので、Grany を使ってました。

で、サブPCが新しくなったので、Internet Explorer8βを入れてみましたが
7よりも使い勝手を向上させてますね
起動は7よりは軽いかな
でも、一部ページが(たとえば、Yahooのメールアカウント取得とか)表示されません
β版なので、まだバグが残ってるようです
dash

次期OSウィンドウズ7のリリース時期までには、修正して正式リリースして欲しいものです☆

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2009年1月21日 (水)

インテルがCPUの価格を大幅に引き下げ!

インテルが主力CPUの価格の大幅引き下げを発表しましたね☆
Core 2 Quad Q9650で40%の値下げ
そのほかのCore 2 Quadプロセッサについても、16~20%程度値下げです

AMDが、ハイエンド・デスクトップPC向けのクアッドコアCPU「Phenom II」を発表
それに価格でも対抗できるような動きのようです。

価格見直しと同時に、「S」シリーズと呼ばれる3種の省電力クアッド・コア・プロセッサも発表。
「Core 2 Quad Q9550」のチップを省電力化した、「Core 2 Quad Q9550S」が登場☆
動作クロック2.83GHz、L2キャッシュ12MB、、TDP65Wで、価格は369ドル。
2.66GHzの「Core 2 Quad Q9400S」(320ドル)と
2.33GHzの「Core 2 Quad Q8200S」(245ドル)もリリース
TDPが95Wから65Wに下げられているので、より一般層が使いやすくなったかんじですね!

「Phenom II」については、また後日記事にしたいと思いますpaper

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2009年1月16日 (金)

低価格のセカンドデスクトップ

4562233541232_pl 去年から低価格のUMPC(ネットブック)が流行り始めましたね。
 ただ、画面が10インチ以下なんで、さすがに小さ過ぎですね。
外出先で少しネットを利用するとか、部屋で寝転びながらするのに向いてるかも。

 で、
UMPCはたいていCPUはインテルのAtomですが、ベースはほぼ同じで、それに大型液晶を一体化させた、デスクトップが出ました。
 北米メーカーのトライジェムのAVA8270Nです! 6万5千円くらいの低価格で、18.4型液晶が付随してます。

 子供用のPCとか、リビングでちょっとしたネット利用とかにいいみたいです。壁掛けもできるようですよ☆
参考サイトは
http://www1.pcdepot.co.jp/webshop/commerce/CSfEcLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=40826&IMG_ROOT=/webshop

 今、PC業界はハイスペック路線と低価格路線とで2極可してるみたいです。
 サブPCとしてはリーズナブルでいいかもしれません(^^♪


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2009年1月11日 (日)

モバイルPC買いました

Tx2005_2かなり久しぶりの投稿になりますsweat02
IT業界、かなり面白い動きがありますので、おいおい記事にしていこうと思います。

さて、念願のモバイルPC買いましたup
ヒューレットパッカ-ドのtx2005
12インチ画面のタブレットPCです。1年以上前から欲しかったやつです
wink
画面を指と専用ペンでタッチ操作ができ、上部の画面部分だけ180度回転します。
スペックはこちらのページを見てください。
http://h50146.www5.hp.com/products/portables/personal/tx2505/specs/amd_athlon_64x2_ql62.html

 最初のモデルよりモデルチェンジして、AMDの最新モバイルプラットフォームのPUMA搭載です。具体的には、チップセットにM780G。これは内蔵グラフィックスにRadeon HD 3200を積み、内蔵レベルでは高い3D性能と高い動画再生支援機能を備えてます。CPUはAthlon 64 X2  QL-62 で、CPU性能はインテルのセントリーノ2に劣るようですが、3D性能ではFFベンチで大きくリードします。
 

tx2005、ほかにはExpressCardスロット内に収納できるリモコン。ボタンひとつですばやくDVD鑑賞や音楽の再生、画像のスライドショーなどができるQuickPlayなどを備えますgood
 しかもこれだけの内容で、価格は指紋認証のオプション付けて9万程度ですよ
up

 画面が1つ上の13.3インチモデルのdv3500もおおいに魅力的です。タプレットタイプでないかわりに、セントリーノ2を搭載。インターフェースにHDMI端子、eSATA端子などを備えます。
タブレットPCを一度買ってみたかったので、今回はtx2005にしました。
 タブレットPCで安価なのは、調べましたが、このHP製しかありません。他のメーカーのは20万台後半~30万ちょっとします。
 
HP製のパビリオンノートはそろって、天板にZEN-designという世界のデザイナーグループが手がけた、こだわりのデザインがほどこしてあります。価格も含めて、ノートPCはヒューレットパッカ-ド製おすすめです!
 
 モバイルPC、去年から10インチ以下のUMPCやネットブックといって流行りはじめましたね。価格も5万円前後、イーモバイルの2年契約すると100円とかで。
 
でも、10インチ以下はさすがに小さ過ぎでしょ。CPUもほとんど、ATOMのシングルコアなんで、メールとウェブと簡単なオフィス作業しかできないでしょうね。
 tz2005手に入れて満足しています。当面外出時はこれで楽しみます
wink

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2008年10月14日 (火)

CPUの温度管理ツール

Coretemp  CPUの温度管理は、ずっと以前の記事でノートPC用でMobileMeter を紹介しました。

 デスクトップ用は検索してもいいのが見つからないなと思っていたら、サードパーティ製でがっつりありましたね☆

 「Core Temp」と「HWMonitor」が該当します!

 画像はCore Temp です。タスクトレイにコア温度がリアルタイムで表示されます。デュアルコアCPUの場合は2つ表示されます☆ あと、指定した時間ごとにログを取って、温度変化を記録できます。

 HWMonitor の方は、CPUのほか、GPU・HDD・マザーボードの温度表示、CPUやメモリーの電圧、ケースファンの回転数までチェックできるようです☆

 入手先 Core Temp :  http://cowscorpion.com/CPU/CoreTemp.html                               HWMonitor  : http://cowscorpion.com/CPU/HWMonitor.html

 サードパーティ製のフリーウェアは、CrystalCPUID が代表的ですが、ほかにメモリーチェックのMemtest86+ とか、ハードウェアの管理ツールが10数種類あります。積極的に活用したいですね☆

                                

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2008年9月22日 (月)

アクオスケータイ 923SH

923sh  これ欲しいかも!

 今自分の携帯はソフトバンク910SHで、カメラが500万画素に光学2倍ズームなんで、けっこう重宝してますが、次はこれが欲しいな(^^ゞ

 そりゃ、話題のiPhone も欲しいけど、あれたしか料金プランが高いでしょ(*_*)

 923SHは、カメラ520万画素、アクオスだからもちろんワンセグ(30fps対応)、地図ボタンで内蔵GPSとネットマップ連動、辞書ボタン、お財布ケータイに歩数計…まだまだあり

 1つのケータイで2つの番号とメールアドレスを管理できる「ダブルナンバー」、通話相手の着信画面をデコレーションする「着デコ」と、全部入り最強携帯がウリ!

今月5日発売されたみたい。

自分はいつ買えるかなー(^^ゞ

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2008年9月20日 (土)

メールでPDFを作成

 PDF変換についてはずっと以前の記事に、「いきなりPDF」・「Open Office」などのソフトを使ってると書きましたが、メールを送るだけでPDFに変換できるツールがあります。

 KoolWIREというサイトhttp://www.koolwire.com/  から、自分のメールソフト連動で、変換したいファイルをメールで送って変換します。メールの宛先は pdf@koolwire.com なので、このアドレスを登録しといて直接メールを送ってもOKです。数分後にはばっちりPDFファイルが送られてきます!

 メールだったら、関連ソフトを持たなくても誰でもできるので、便利ですね(^^ゞ

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2008年9月16日 (火)

インテル・ノート用CPUのPシリーズ

Intelp

インテル・ノートPC用新プラットフォームセントーリーノ2が先月リリースされ、FSBが800MHzから1,066MHzに向上したのは知ってましたが、TDP 25Wの低消費電力モデがルラインナップに追加され、それがPシリーズとは気付いてませんでした(>_<)
 

 地元にデオデオの新店舗ができて、パソコンコーナーを見ていたら、ノートPCにCPU/Core2Duo P・・・・とあり、「Tの書き間違えだろ、店員さんに言ってやろうか」と思ってましたが、言ってたら恥かくとこでした(汗)
 FSB1,066MHzシリーズの中のTDP25W版がPシリーズなわけですね(*_*)
 
FSB1,066ということは、デスクトップ用のCore2Duoの初期版と同じクラスになり、それでTDP25Wの低電圧なんで優れものですね!
 対応チップセットの目玉機能「Switchable graphics」の記事を含め、詳細はこちらのサイト http://www.4gamer.net/games/030/G003078/20080715026/ へ。

 今ノートパソコン買うなら、Core2 のPシリーズのセントリーノ2がイチオシですね(^^ゞ デスクトップに劣らない性能と低電力。魅力あります。

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2008年9月14日 (日)

45nm版の最下位Quad Q8200とPentium Dual-CoreE5200が発売に

先週、インテル・クアッドCPUの記事を書きましたが、うっかりしてました。
45nm版の最下位シリーズにQ8200がリリースされてました。
動作周波数が2.33GHz
二次キャッシュが4MBのスペックですね。

ショップでも販売が始まった模様です。平均2万7千円くらいですね。
合わせてPentium Dual-CoreE5200も販売されてます。

詳しい価格情報は
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0909/pa_cphdd.htm

Q8200の追加で、クアッド搭載パソコンも増えてくるでしょうね(^^ゞ

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2008年9月12日 (金)

AMDのクアッドコア 2008中期

AMDのクアッドコアCPUは製造プロセス65nmですが、CPUダイが一つなので、インテルと比べて「ネイティブ・クアッドコア」と呼ばれますね。
Phenom2008



インテルと特に違う特色は、トリプルコア版(8シリーズ)がある。型名の末尾にeがつく、低電力版がある点です。発熱の目安であるTDPは、大半はインテルと同じ95Wですが、
低電力版のeシリーズだけは65Wで、4コアながら2コアクラスの発熱というメリットになりますね。
Phenom780g4





このeシリーズと、チップセットにフルHD対応の動画再生支援を備える「AMD780」を組み合わせると、高機能ながら低消費電力PCを構築できます。
けっこう魅力的ですね。

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2008年9月11日 (木)

Windows Update後に出てくる再起動ダイアログ対処法テクニック!

 ウィンドウズの自動更新後に、たいてい「再起動してください」と出ますよね。作業中だったら、いったん作業分を保存して再起動となり煩わしいですね。超急ぎの作業だったらイライラしてきます(>_<)
 あと作業中でなくとも、パソコンをテレビのレコーダーにしてる場合は(私がそうですが)、録画中に再起動とかできません。まあ、インストールは手動に設定しておけば、落ち着いた後にインストールできますが。セキュリティ・ソフトの自動更新は自動で勝手に始まり、数回に1回は「再起動を」と要求するので、録画中は「分かってるわい!」とパソコンに当たるハメに(笑)

 で、ウィンドウズ自動更新後のダイアログを出さなくする方法がありました。こちらのサイトを参照してください。http://news.livedoor.com/article/detail/3815500/
 ただ、ひと段落後の再起動を忘れないようにしないといけませんね。
 

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2008年9月10日 (水)

9万円台42型液晶テレビが登場! アメリカのVISIO

聞きなれないアメリカのテレビメーカーVISIO
北米シェアは2位だとか。そこが初めて日本市場に参戦し、
42型液晶を9万8000円で打ち出したとか(*_*)
詳しい記事は
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080909-00000002-jct-bus_all
コストコホールセールジャパンが販売するとか。
国内メーカーも値下げ競争強いられ、さらなる価格破壊がすすむかも。
消費者にはうれしい状況ですね。

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2008年9月 9日 (火)

ビジネス向け無料ホームページ・スペース Office Live

Office Live Small Businessは、マイクロソフトが無償で提供しているビジネス支援ツールです。公開されて1年以上なりますが、最近顧客のホームページアドバイスで利用してみました。
MSNまたはウィンドウズLive IDを取ると即導入できます。
詳しくはOffice Liveのサイトを参照してください。

http://www.microsoft.com/japan/office/officelive/sb/default.mspx

アカウントを所得後、Office Live Small Businessの簡単スターターキット送付を申し込めば数週間後にスターターキットが送られてきます。

Bookofficslive

また、500MBのホームページ公開スペースが利用でき、サイトデザイナーという機能で簡単なホームページなら初心者でも作れるようになってます。
またサードパーティというWEBデザインツールも用意されてます。

また、メンバーでの情報共有に:コンタクト・マネージャー
スケジュール共有に:Group Board
WEB上での会議に:チームワークスペース
メンバー間のファイル共有に:ドキュメントマネージャー
などのツールが利用できます。

 会社でホームページを持ちたいけど、サーバーを借りて本格的に作るには予算も時間もないという段階では、前ステップとしてOffice Liveを活用するのがいいと思います。
 友人に個人事業者がいて、先日Office Liveを紹介しました。とりあえず、パンフレット程度の内容に問い合わせフォームで作成し、徐々に充実させていくというやりかたです。

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2008年9月 7日 (日)

GoogleのウェブブラウザChrome

 

Google製のウェブブラウザChrome がリリースされました。即使ってみましたが、まず起動がとにかく速い!もちろんタブ形式で、IEのお気に入りやパスワードなども引き継がれます。起動画面は、よく使うサイトのサムネイルが表示されて便利です。
 あと右上のページメニューに、シークレットウィンドウを開くというのがあって、これでの閲覧履歴・検索履歴は一切残されないので、共有のパソコンとかで重宝するかも。
 アドレス欄と検索記入欄は同じ枠なんで、デザインもとにかくすっきりしてます。私はFire Fox をよく使ってますが、今後いっしょに使えそうですね。1_px450

ダウンロード・ページはhttp://www.google.com/chrome/index.html?hl=ja&brand=CHMI&utm_source=ja-et&utm_medium=et&utm_campaign=ja

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2008年9月 6日 (土)

記事内容予告

記事内容予告

記事する予定がある時は先に予告します。その方が訪問してもらいやすいかなぁと(^^ゞ

○Googleのウェブ・ブラウザ登場

○MSNのホームページ・スペース Windows Office Live

○AMDのクアッドコアCPU

○インテルノート用CPUのPシリーズ

○メールでPDFを作成

を予定してます

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2008年9月 5日 (金)

SSDが自作できる!

 高速記録ドライブのSSDが自作できるアダプターが出ましたね。中身は好きな容量のSD・コンパクトフラッシュを組み込んで構築する感じです。 

 ここ1年くらいで、HDDに代わる次世代記録ドライブとしてSSDが新型ノートPCあたりで採用されだしましたね。SSDはちまたのフラッシュメモリーに使われてる磁気記録媒体で、HDDにように回転することがないため読み書きが劇的に早く、消費電力が少なく、静音で衝撃にも強いというメリットがあります。ただ容量あたりの単価がかなり高いので、大容量化が難しいわけです。32GBで4・5万円ほどしますね(バルク品なら2万円ほどであります)。

 一般で出回ってる、USBフラッシュメモリ・SD・miniSD・microSDは以前よりばかみたいに安くなりました。地元の店頭で見た限りでも、microSDが最安で2GBで980円ほど、フラッシュメモリも最安で4GBで2,000円前後。おかげで自分も、1GBを買ってまもなく4GBを購入して使ってます。パソコン用のメインメモリーも近いほどに安くなりました。

 しかし、安くなったとはいえフラッシュメモリをベースにHDD代わりの容量になるとばか高くなるわけです。まずは、モバイル用途のノートPCなら大容量は要らないので、16GBあたりで構成できる計算ですね。16GBでもOSとプログラム・ファイルならひとまずは入ります。通常のHDDでも、システム領域として20~40GBをパーティションで区切ったりするわけで、データ保存領域は別ドライブのHDDでという使い方ができますね。

 で、SSDを自作できるアダプターですが、高速タイプのSDHCまたはコンパクトフラッシュを複数枚挿入してSATA接続のドライブとして利用します。製品によって違いますが、2枚~6枚挿しがあるようです。価格は1~2万ほどですね。

Ssdjisakuak_2

 製品版のSSDは高価なんで、自作用アダプターと中身のメモリーの安いのを購入しといて、容量は徐々に増やしていくという利用ができますね。SATAが接続できるパソコンなら、後付けで増設してアプリケーションなどをインストールすると高速化が期待できますよね。

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2008年9月 4日 (木)

Core2DuoかCore2Quadか?

Coreqandcore2duo2008 CPUはインテル製は製造プロセスが65→45nmへ移行し、さらに高性能化しましたね。製造プロセスが下がると、発熱と消費電力がさらにおさえられるので、クロックが上げやすくなりますね。

 今年になって、Core2Quadがだいぶ安くなり普及価格帯になってきました。(最近さらに値下がりした模様)
 新しくパソコン買う場合、Core2DuoとCore2Quadどっちがいいの?と悩むことが多くなってるでしょう。一般的な答えは、使い方次第となってます。コア2発のCore2Duoとコア4発のCore2Quadの性能比は同じくらいのクロックだと当然Quadが処理能力が高いです。では、3GHz超えのCore2Duoと2GHz半ばくらいのCore2Quadでは?それは、使用ソフト次第です。一般的なソフトはQuad対応がまだ少なく、対応でない場合Core2Quadで動かしても遊んでしまうコアがあり、より高クロックのCore2Duoで動かした方が速いわけです。
 なので、どちらがいいかと選択する場合、ソフト次第→エンコードやクリエイティブ系ソフトはたいていQuad対応なので、その手の処理をするかどうか→使い方次第となるわけです。
 

しかし、私の見解は違います。価格差があまりなければQuadを選ぶべきです!なぜなら、現在のパソコンの使い方はエンコードしながら別の作業をやったりネット閲覧したり、バックでアンチ・ウィルスソフトやOSの更新が動いたり、テレパソなら同時にテレビ録画したりといった複数のマルチタスクが当たり前です。コアは一個でも多いほうがパソコン全体の負担が軽くなります。ブルーレイDISCがさらに普及すればなおさらです。
 

でも、パソコンはメールとインターネットくらいというライト・ユーザーならCore2Duoで十分でしょう。また4発のCore2QuadはどうしてもTDP(熱設計)が高いんで、省エネパソコンが望ましい場合もCore2Duoの方がいいでしょう。
 

私は超ヘビー・ユーザーなんで、次回は絶対クアッド搭載パソコンにします。ちなみに、AMDでは3コアのフェノムX3(2.1~2.4GHz,TDP95W)というユニークものがあります。コア数は基本的に2の倍数で増えていき、現在ハイエンド・サーバー用でコア8発のオクタコアが出されてますね。

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ブログ再開します

ブログ1年間休止してました。テーマが堅いので、ネタ切れになり1年もさぼってましたm(__)m 定期的な読者はいないと思われるものの、アクセスは1日平均80件ほどあり(検索でぼちぼちヒットするみたいです)、閉鎖するのももったいないので再開します(・o・)
テーマも少し広げて、タイトルを「好きこそ上手のデジタルライフ wish」に変更し、もっとざっくばらんに書いていきます。

進化が著しいPCワールドも1年たつと大きく変わりますよね。興味深いことがけっこうあるんで、数日間は複数のまとまった投稿になるかと思います。
ではでは、みなさんまたよろしくどうぞ!

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2007年9月10日 (月)

iShade が懸賞で当たりました!

Ishade  アスキー・ドットPC7月号の懸賞で、3DCG作成ソフトのiShade が当選しました(^^ゞ iShade は統合型グラフィックソフトShade シリーズの簡易版です。Shade のスタンダード以上の製品は価格が高いですが、iShade は入門用に高機能だけ省いた製品ながら十分な機能がありらしく、価格も6千円台と手頃なので欲しかったところ、アスキー・ドットPCの懸賞で出ていたので応募していたら当たりました~!数年前からパソコン雑誌にいろいろ応募していて、やはり簡単には当たらず今回初めて当選したんで嬉しかったですねー(^^)v


 さっそく、インストールして開いてみたけど、操作を覚えるのに時間かかりそうですね。じっくり取り組んで覚えようと思います。3DCGは、今年になってグーグルがベータ版でGoogle SketchUp というのを個人利用の場合無料で公開してて、私もインストールだけはしてたものの、今のところ英語版だけなんで初心者には分かりずらい感じです。でも操作感覚はどのソフトも似た感じみたいで、会社とかで3DCGを使いこなしてた人はGoogle SketchUp もなんなく使えるでしょうね。
 
 とにかくまずはiShade で、ある程度の作品を作れるようになろうと思ってます。

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2007年8月31日 (金)

動くデスクトップ画面

 動くデスクトップ画面・壁紙は、ずっと以前からあったようです。素材といっしょになったものがネットから取得できたので使ってみたら、当然CPU負荷が高いのですぐやめました。CeleronクラスのCPUパソコンでは画面維持だけでCPUパワーを消費されて、他の作業がもたつきます。ビスタが出てから、Ultimate だけは標準で動くデスクトップ画面の機能が付いているようです。
 で、今回たまたま気づいたんですが、ISOファイルをそのまま再生できるVLC media player で好きな動画をデスクトップ画面で再生できます。任意の動画をVLC media player で再生して、ツールバーのビデオ→壁紙を実行。まずVLC player の枠と重なってデスクトップ画面に映りこみます。で、VLC  player を最小化するとばっちりOKです(^^ゞ 最小化でなく、閉じてしまうとデスクトップ画面も消えますのでご注意を。 CPU負荷は通常の動画再生と同じで、デスクトップ画面に出す・出さないでは変わりません。
 デュアルコアCPUならほとんど負荷はないですが、CeleronやSempronクラスのCPUだと、高負荷になるので作業のバックグラウンドで表示するのは避けたがいいでしょう。
 VLC media player は去年9月に記事にしてますが、ISOイメージファイルの再生・管理と今回の使い方ができるので、優れものですね!入手先は http://www.videolan.org/

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2007年8月27日 (月)

デジ放送のコピーワンス制限の見直し

 デジ放送のコピーワンス制限の見直しがされているという朗報があります。雑誌PCfan からの抜粋ですが、現状のムーブ1回→コピー9回・ムーブ1回という方式に調整が進められているようです。まだ検討・調整段階で決定ではないですが、すくなくとも逆行にはならないでしょう。

 コピーワンスは、ムーブを失敗したらデータが全く残らないなど、かなり不評のようで、総務省の審議会でこの7月に「9回まではコピーできる」という方式が提案され、今後はこの方式を基に調整が進められていく見込みだとか。9回という根拠は、1家庭に3人視聴者がいて、一人あたりモバイル用途も含めて3デバイスにコピーできるように、という感じらしい。

 しかし、従来のデジ対応機器は新方式に対応できない可能性が高く、今後テレビやレコーダーの買い控えが懸念されているようです。アナログ波停止まで4年弱なんで、まだ2転3転するかも…今後の動向に注目したいですね。

 また、次世代大容量メディアのBD(ブルーレイディスク)とHD DVDのディスクと録画機・ドライブが少しずつ出回り始めてますが、まだまだばか高いですよね。標準化争いとしては、BDの方がサポート企業が多いらしく有利みたいですが、アメリカでは1枚で両方式に対応したディスクが発表されたとか。ドライブもLG電子から、両対応次世代ドライブが近々発売。予想価格は6万5千円前後、BDの書き込み機能を省いたモデルが4万5千円前後らしい。まだまだ高価ですねー。ドライブもメディアもアナログ停止の2011年7月頃にはけっこう安くなってればいいですけどね。

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メディアセンター録画ファイルのエンコード

 久しぶりの投稿になりました(>_<) 動画の圧縮について2回ほど書きます。デジ放送でなく、アナログ放送での前提です。ウィンドウズ・メディアセンターで録画したファイルを圧縮変換したくて、いろいろ探しましたが、有料ソフトではいくつかあるものの、無料ツールではほとんどないようです。まずメディアセンターでの録画形式はdvr-ms という独自形式です。一般的なMPEGなら、圧縮・再編集は簡単ですが、dvr-ms は私がエンコードに使ってるツールでは対応してない…携帯動画変換君でH.264形式でトライしてみたら映像はできたものの音声が入ってない…ネットで探すとTMPGEncが対応してるだが、体験版で30日しか使用できない。他に英語のサイトで使いやすそうなのがあったけど、それも有料というかActivationという形で年間使用料がいる。

 しかし、1つだけ見つけました。私が使ってるビデオキャプチャーボックスに付属の録画・視聴ソフトPCast Videoでdvr-ms をwmv形式に変換できました。付属ソフトなんで追加費用はかからないけど、一般的には無料じゃないですね…ビデオキャプチャーはだいたいMPEGで録画して、録画後にエンコードできる機能が多いようです。PCast VideoもMPEGはwmv以外にDivXやH.264などにできるものの、dvr-msは一応扱えたものの変換形式はwmvだけで、他の形式はアウトでした。dvr-msもwmvもマイクロソフト製なんで互換性があるんでしょう…しかし、えらく時間がかかりました。2時間ものを変換したら3時間半くらいかかりましたよ(Core2Duo E6400で)。もし他にできるのがあったらコメントにでも教えていただきたいですm(__)m

 最近では長時間番組はメディアセンターでは録らないようにしてます。別のビデオキャプチャーでMPEGで録画してエンコードすると、二日連続の長時間番組でもDVD一枚に余裕で保存できますからね。予約録画とシリーズ録画はメディアセンターが扱いやすいですけど。

 ちなみに、地デジは私はちっとも歓迎しません。画質が綺麗とはいえ、複製できずにムーヴだけ…容量が大きいうえに複製・エンコードできないなら扱い難いことこのうえもない(*_*)  しかし、コピーワンス制限もやはり不評をかい、大きく見直され始めたようです!この件について、次の記事に書きます。

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2007年8月16日 (木)

Craving Explorer の紹介

Craving_e  Craving Explorer は、YouTube、ニコニコ動画などの動画をダウンロードし、AVI / MPEG / MP4(iPod) / FLV / WAV / MP3 の形式に変換、保存することができる動画専用ブラウザです。使い方もすごく簡単です。Craving Explorer でYou Tube ・ニコニコ動画・Google Video から目当ての動画を検索します。するとブラウザの中の再生枠の上か下に「動画を保存」「音声を保存」というダウンロードリンクが埋め込まれますから、そこをクリックして任意の圧縮形式と保存先を選択するだけです。Craving Explorer 自体がウェブ・ブラウザなので、インストールすると自分の現在のお気に入りが取り込まれます。GoogleやYahooでの検索もできます。

 楽曲はiTunesへ自動登録も選択できます。先日友達から頼まれてYou Tube からTunes へ取り込んで即CDへ焼いてカーコンポで聞いてみて、まあまあの音質かな、って感じでした。

 あと、便利なのが、Gyao とYahoo 動画がWindows Media Player で見れることです。Gyao とYahoo 動画は通常ブラウザ再生なんで、再生画面だけの全画面再生はできません(画面をクリックすると、画面上はクリックできませんの表示がでる)。Media Player で再生できるということは、全画面再生ができるわけです(^^ゞ おまけにレコーダー経由のビデオキャプチャーの録画形式で等倍速ながら保存もできます。等倍速だけど、やっかいなDRMが解除されます(レコーダー経由だとアナログ形式になりデジタル信号はなくなるんで)

 これは重宝しそうです。Gyao とYahoo 動画の保存はGet ASFStreem を使ってましたが、先日違うサイトのフラッシュを取り込もうとして設定をいじったら、Gyaoが保存できなくなり、何度設定を見直してもできません(>_<) あらゆるストリーミングが保存できるというソースネクストの驚速ストリーミングレコーダーを買ったら(安いんで)、あれはダウンロードするんでなくて、動画を画面キャプチャーするわけで録画に等倍速かかるし画質も悪いし、おまけに私のパソコンではなぜか音声が取れない…で、Craving Explorer で保存できるようになったんで喜んでます(^^ゞ Get ASFStreem で保存するとCMをしっかり飛ばしてくれるので便利ですが、DRMがかかってるんで一定期間後見れなくなるし、他の形式へエンコードもできないのが残念ですよね…レコーダー経由の保存だとCMは飛ばせないけど、驚速動画カッターで削ってます。あとはエンコードするなり自在です。

 入手先はhttp://www.butsu-yoku.com/

 

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2007年8月 7日 (火)

GIFアニメーションの自動作成ツール

Visual_g  GIFアニメーションの作成ツールは以前調べた時に、オンライン上で作成するのを見つけてましたが、できあがった画像の画質が悪かったんで、1回きり使って終わりでしたが、このVisual G は画質が落ちないんでとてもいいです(^^ゞ 操作もとっても簡単。ある程度まで大きいサイズも扱えるようです。枚数を多く使用する場合はパソコンのスペックによる、と説明にはあります。

 当然素材の大きさと形は揃えておいたほうがいいです。遊びで使っても楽しいし、上手に作ればウェブサイト上にも使えますよね。ベイシックのものは無料ですが、扱えるのは画像だけ。動画ファイルからのダイレクト変換やGIFアニメーションの一括コマ分割をサポートするプロフェッショナル版『Visual G++Builder』は1,800円のシェアウェアです。入手ページはhttp://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se338802.html

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2007年7月31日 (火)

USBメモリーetc

 先週Firefox Portable を紹介しましたが、USBメモリーもずいぶん安くなったんでデータもソフトもたくさん入れられるようになりましたね。といいながら私はまだ256MB使ってますが…やはり次買うなら1GB以上でしょう。最近は高速タイプが増えてきてますね。高速タイプは通常タイプより読み書きともに最高で2倍程度速いし、またビスタの高速化機能の「レディブースト」にも対応できるので魅力ありますね。価格は高速タイプが1.5倍ほど割高ですが、倍程度速いなら買い得でしょうね。高速タイプの構造は内部のコントローラーが高性能で、かつメモリーチップを2個搭載してデュアルチャンネル化してるようです。デュアルチャンネルはパソコン本体のメインメモリーでおなじみですが、USBメモリーでの効果が高いようですね。

 USBメモリー内に入れられるソフトは、基本的にインストールがともなわなくて解凍作業だけで起動できるソフトになりますが、Firefox Portable 以外にも便利なのがたくさんあります。パソコン雑誌にピックアップされてたのをいくつか書くと、Firefox と同じMozzira のメーラーポータブルサンダーバード/MSオフィスと互換性が高いオープンオフィス.orgポータブル/PCロックソフトのブラックバーン/エディタソフトのMKエディター/ファイル管理ソフトのまめファイル5/レタッチソフトのJトリム/バックアップソフトのバンバックアップ/ファイル転送ソフトのFFFTP/メッセンジャーソフトのポータブルスカイプ/パスワード管理ソフトのIDマネージャー/ミュージックプレーヤーのフーバー2000 などなどがあります。多数あるのでそれぞれの入手ページは省きますが、たいていファイル名で検索すると見つかると思います。

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2007年7月30日 (月)

記事内容のおわび

 先日の7月27日の記事内で電源コンセントからインターネット回線を取るPLCについて触れましたが、コメントにて苦言をいただきました。PLCは現状で問題が多いようです。信号が屋外へもれたり、他の電波に影響与えたり、屋内でも他の機器が誤作動起こしたり…メーカーはメリットばかり強調してデメリットはあまり触れてないようですね。よく調べずに記事にして申し訳ありません、該当記事は削除しました。PLCは問題なく使えるようになるまで当分時間がかかるのではないでしょうか。

 記事内で不適切な内容があったらまた指摘いただけたら幸いです。

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2007年7月29日 (日)

マイクロソフト・オフィス互換機能とOffice Live

 オフィス2007で作成されたファイルをもらうことが増えたようですね。ところがワード2007でファイルを保存すると拡張子は「.doc」ではなく「.docx」となり、オフィス2003などでは開くことができない。この場合はOSとオフィスを最新の状態にアップデートして、マイクロソフトのホームページから「Office互換機能パック」をダウンロード&インストールしてオープンXMLという形式で見れるようになります。
     それからこれも目新しい機能ですが、マイクロソフトがOffice Live と名称でホームページ開設用のサーバーサービスを開始しています。まず独自ドメインが無料で取得できます。サーバーとしての機能はプランが、Basic ・ Essentials ・ Premium と3種類あり、Basic ならずっと無料で使えます。Essentialsと Premium もベータ期間中無料となってます。Essentials と Premium がいつから有料になり、月額料金がいくらくらいになるかまだ分かりませんが、面白いサービスだと思います。デザイン構築支援としてOffice Live Site Designer ツールというのもあります。私もWEBサイトを運営してるので、詳細をつかんだら活用を検討しようと思います。Officelivehikaku Office Live のページはマイクロソフトOffice Online のホームページの上のリンクにMicrosoft Office Live がありますので、参照してみてください。(図は3つのプランの比較表です)

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2007年7月28日 (土)

USBメモリーに入るウェブブラウザ

 USBメモリーから起動できるブラウザ「Firefox Portable Edition」。これはFirefox2.0をUSBメモリーにインストールできるようにカスタマイズしたもの。設定や履歴はUSBメモリー内に保存されるので、個人情報を守りたい人にもピッタリ。導入はインストール先をUSBメモリーにするだけ。使用領域も約25MBしか必要としないので、容量の少ないUSBメモリーでも利用可能。さっそく私もUSBメモリーに入れましたよ。
  また、加えてメールソフトやスケジュール管理、統合オフィスソフトをセットにした「Portable  Apps Suite」も公開されています。入手ページはhttp://portableapps.com/ 英語のサイトですが右側のWhat's New の下のMozilla Firefox, PE 2.0.0.5 をダウンロードしてください。また、PC雑誌のWindows 100% に毎回紹介されてる、Photo Shop CS に匹敵するフリーウェアのGIMPのポータブル版も公開されてますよ。

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2007年7月27日 (金)

最近の気になる情報

 毎日暑いですね。暑いのを言い訳にまたまた更新を怠ってる状態です。IT業界は怠りなく新製品が出続け、「いつの間にこんなの出たの?」ってのがよくありますね。Pentium Dual- Core なんかもそうですね。先月くらいリリースされたようですが、これは名前はPentiumなのにCore2Duo と同じくコンローベースで製造。FSBが800MHzでL2キャッシュが1MBで、Core2Duoの廉価版。同時にシングルコアのCeleronもコンローベースへ変更。Core2Duo・クアッド・Pentium・Celeronと全てのシリーズがコンローベースのCPUに統一されました。詳しくはこちらのページをhttp://arena.nikkeibp.co.jp/article/news/20070717/1001616/。しかしPentium Dual- Core とか以前のPentium Dと紛らわしい。価格が1万3千円くらいで、Core2 E4300とさして変わらないけど必要なのだろうか…

 インテルはチップセットもP965からP35 Expressへ刷新。これはFSB1333MHzとDDR3のサポートなどがあげられますね。 ベンチマークでP965との速度差はあまりないようですが、チップセットだけにデバイスの次世代規格の対応をきっちりやってますね。そしてこれは最新ニュースですが、ノートパソコン向け高性能デュアルコアCPU「Core2 Extreme X7800」をリリースするようです。またノートパソコン向けクアッドコアCPUも来年には投入予定とか。

 あと、トピック的話題として、マイクロソフトはグーグルなどの申し立てを受けて、ビスタの一部機能を変更する模様とか。グーグルはビスタに採用されているデスクトップ検索機能が、他社のデスクトップ検索サービスに参入余地がないことは問題だとして、昨年12月に司法省に申し立てを行っていたらしい。当初、マイクロソフトではグーグルの申し立てに対して反論していたものの、最近は他社のデスクトップ検索サービスを排除しないような形に改良を加える公算が高いという、ニュースを読みました。ま、いろいろ調整がたいへんですね。

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2007年7月13日 (金)

オフィス・ソフトからのPDF形式変換

 友人に質問されたんですが、Excelで作った見積もりをPDF形式でお客さんへメールで送りたい場合どうするか。いくつか方法があります。私は当初はソースネクストの「いきなりPDF」というツールをフラッシュメモリー付属で持っていたんで、それを使ってました。また、アドビリーダーの有料版には当然オフィスソフトとの相互変換機能があります。しかしやはり無料でやりたいですよね。それは、以前の記事でも紹介したOpen Office org を使うと簡単にできます。Open Office org は、Word → Writer・Excel → Calc・Power Point → Impress に対応してます。Excelで作った見積もりならばOpen Office-Calc で開きます。そしてツールバーのファイル→PDFエクスポートで一発完了です。
 
 それから、PDFファイルは基本的に閲覧だけなんで(アドビリーダーの有料版は別にして)、使ってある写真とか部分だけ取りたい時がありますよね。取りたい範囲を%表示で調整して画面キャプチャーで撮る方法もありますが、Photoshop Elements 等のレタッチソフトを入れてるならば一発で綺麗に取ることができます。画面キャプチャーについてはウィンドウズ機能としてはPrtScrキーを使ってペイントでペーストしてやるのが普通ですね。あとフリーウェアでWin Shot あたりのツールを使うとより便利です。私はいつもWin Shot を使ってます。矩形範囲指定という機能があるので、最初から必要な箇所のみキャプチャーできます。窓の杜のページから入手できますよ。ただ画面キャプチャーは当然変換ではなく再度写真で撮る感じですので、微妙に滲んで画質が落ちます。
 PDFファイルから画質を落とさずに綺麗に取るには、アドビリーダーで開いてツールバーの編集→ファイルをクリップボードにコピーを実行。そしてPhotoshop Elements 等のレタッチソフトで新規作成画面(サイズは適当でOK)を展開し、そこへ編集→ペースト→JPEG 保存で完了。滲むことなく綺麗に変換できます。これ以外と知られてないと思いますよ(^^ゞ

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2007年7月 7日 (土)

古い低スペックのパソコン

 最近2台の古いパソコンを再生というかリカバリーしました。1台は会社のデスクトップ機で元はME→XPにした6年前くらいのやつ。ウィンドウズが立ち上がらなくなったんで、OSのCDで修復しようにも復旧せず。クリーンインストール実行したら途中から全く進まず。HDDが寿命で壊れたもよう。サブ的なパソコンなんでしばらくほっといて、たまたまお客さんのパソコンでHDD取替えでIDEの40GBの使い古しのHDDが余ったんで、それと交換設置したらちゃんと認識してリカバリーを実行。ひとまず生き返りました。

 続けて先月やっとパソコンを買い換えた友達の古いノートパソコン。起動から通常のアプリ処理までものすごく遅くなってたんで、以前からリカバリーとメモリー増設をを勧めた次第。メモリー仕様は調べたら空きスロットはなく、交換でも現状の256MB→384MBが上限。384MBになったところでたぶんあまり変わらないので、リカバリーだけ実行とあいなり。しかし、古いパソコンはUSBが1.1なんでバックアップ取る時とか難儀しますね。(2.0カードを挿せば済むので以前から買え買えと言ってたのに買わない友人)。内蔵のドライブはCD対応のみなんで、バックアップは外付けドライブへ。それがUSB1.1なんで時間かかること!書き込み最大速8倍なのに、実効0.9倍速で推移。DVD一枚焼くのに1時間半くらい、2枚で3時間ほどかかりました。リカバリー後はOSの5回以上のアップデート。2002年版のXP状態からなんで、サービスパック2までダウンロードのインストール。最低限のソフトも入れ直しで半日以上かかりますね。

 ま、リカバリー後は当然起動・アプリの立ち上がりは速くなりました。生き返ったよ、と友人に渡したものの…翌日、「調子よかろう?」と聞くと、メディアプレーヤーを最新版にしたり、多少入れ込んだらもう遅くなったとのこと(>_<) しょうもないなぁ、って感じですね。

 最初の会社のデスクトップも友人のノートも、CPU900MHz前後・メモリー256MB・USB1.1と似たようなスペックですが、会社のはIEを7に変えたら起動がめちゃ遅い!やはり古い低スペックのパソコンはアプリは最新のにしない方がいいようです。IEはV6のまま、メディアプレーヤーはV9のままがいいようです。セキュリティソフトも軽いのがいい。特にウィルスバスターはメモリーが256MB以下のパソコンだと、起動と同時にくる更新動作で10~20分は他の作動ができなくなる。友人のノートパソコンもプロバイダーオプションのウィルスバスターを入れてましたが、リカバリーと同時にキングソフトのに変更しました。ホームページから、ダウンロードして6ヶ月は無料で使用でき、更新料も980円と格安。動作もおそらく軽いと思います。サブ的なパソコンではこれくらいで十分では?自分のサブパソコンにはやはり軽いウィルスドクターを入れてます(スキャンはかなり時間かかります→1年たったらキングソフトにしよう)。

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2007年7月 3日 (火)

詐欺的ウィルス対策ソフト、WinAntiVirusProに注意

 私の記事内でも去年の10月頃に要注意の偽セキュリティソフトを書きましたが、最近でもWinAntiVirusPro2007・日本語版が横行してるようです。本物のセキュリティ対策ソフトのように見せる“工夫”が施されているので要注意です。

 WinAntiVirusPro は、昨年初頭から存在が確認されており、仕様版をダウンロードさせたり、偽のスキャンを実行し、ウィルスやスパイウェアを検出したように見せかける。そして、駆除には正規版の購入が必要として、販売サイトに誘導したり、正常なファイルの駆除を指示したりする。詳しくはこちらのページを参照してください。http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/05/24/15819.html

 それから、フィッシング対策としては、IE7にはフィッシング機能が加わってますが、「このサイト大丈夫かな?」と感じる場合はソースチェッカーオンラインというサイトで危険性の有無をチェックできます。オンライン上の機能でダウンロードは必要ありません。図のようなサイトであり、ページ上部のURL欄にチェックしたいサイトのアドレスを貼り付けて実行、悪意のある隠されたスクリプト等があると自動検出されます。ブックマークしといて損はないと思いますよ。ソースチェッカーオンライン:Scheker http://so.7walker.net/guide.php

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2007年7月 2日 (月)

ウェブ上の面白いツール

 ウェブ上の面白いツールを紹介します。翻訳サイト:Cross Translation と、画像検索エンジン:「川の流れのように」です。Cross Translation は1回の翻訳で9つのサービスの結果が表示されます(英日・日英のみ)。
翻訳はたいていの検索エンジンについてますが、たまにはうまく表記されない場合がありますが、Cross Translationを使えば正確な結果が得られる可能性が高いです。入手先はhttp://sukimania.ddo.jp/trans/trans.php
 「川の流れのように」は名前の通りに検索指定した画像が右から左に流れてき、サムネイルをクリックするとつかむことができ、画面中央にドロップして貼り付けられます。貼り付けられた画像は同時にリスト化され、お気に入りとして保存できます。まぁ、画像を正確に収集するというより楽しみながらリストを作る感じですかね。ちょい使ってみましたが、複数の種類の画像をリスト化できますよ。入手先はhttp://labs.satoru.net/yriver/
 どちらもウェブ上のサービスなので、インストールは不要。どのパソコンからでも気軽に使えるわけです。

Crosstrans Kawanonagare

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2007年6月22日 (金)

サブ用のノートパソコン修理しました

 冷却不良のノートパソコンを修理に出して戻りました。CPU回りのヒートシンクが埃により目詰まりしてたらしく、排熱不良だったらしいです。あとコンボドライブが読み込み不良だったので交換。修理代金総額56,000円を一部購入先のコジマの保証が効いて差し引き41,000円程かかりました(>_<) 痛い出費です。

 修理前は冷却不良のCPU負荷過重でウィンドウズのアップデートができなかったので、修理後試したらちゃんとできました。でも2時間程のウィルススキャンをやったら、以前みたいにフリーズせず完了したものの、終了後のCPU使用率が100%のまま全く下がらない状態。再起動したらOKだったものの、排熱は完璧ではないようです。イーヤマの3年半前の製品ですが、どうも構造が排熱に弱い作りのような気がします。

 ところで、今私が欲しい周辺機器はH.264キャプチャーボードです。17,000円くらいのが13,000円代に値下がりしたので欲しいなぁと思ってましたが、同じくらいの値段で新製品でいいのがあります。USBメモリータイプのH264エンコ-ダ-・Instant Video To- Goという商品です。ADS Technologiesという会社が出してます。これは、100分(容量約2GB)のMPEG-2ファイルをわずか20分程 でMPEG-4に高速変換するとか。通常のエンコードソフトではH.264へはCore2Duoのパソコンでもけっこうかかります。2GBのMPEG-2ファイルを20分程で変換するとはかなりの高速です。欲しいですねー!新製品でまだ予約段階で、価格は14,800円。サイトページはhttp://www.focal.co.jp/store/product/detail.html?id_Product=1822

 MPEG2をDivXやH.264にエンコードすると容量が1/5くらいになりますからねー。家庭用のDVDプレーヤーも最近のはMPEG2やDivX形式が見れるようになってますね。H.264対応も出ていたような気がします。つまり、1枚のDVDでDVDビデオ形式よりたくさんの容量が保存できるので、パソコン用途以外でもエンコードのメリットは増えてきてますね。私は現状、エンコードはフリーウェアのMediaCoderを使ってます。だいたいXviD形式で変換してますが、XviD形式もDivX対応の家庭用DVDプレーヤーで見れますよ。

 

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2007年6月14日 (木)

新セントリーノがリリース

 インテルのノートパソコンのプラットフォームであるセントリーノデュオが刷新されました。正式名称がインテル・セントリーノデュオ・モバイル・テクノロジーからインテル・セントリーノデュオ・プロセッサー・テクノロジーに変更。ノート用Core2DuoのFSBが667MHzから800MHzへ向上し、省電力機能としてCPUへの負荷が少なくなった状況では動作クロックを600MHzまで落とす「ダイナミックFSBスイッチング」、アイドル時の消費電力を下げる「拡張版Deeper Sleep」の機能を追加。また、「ターボモード」という機能も追加。シングルスレッドのアプリだけ動作させる場合、一方のコアをアイドル状態にし、もう一方のコアをプラス200MHzのオーバークロック状態にさせ、擬似的にシングルコアCPUとしてワンランク上の性能アップを狙うもの。たとえば、Core2DuoT7100の動作クロックが1.8GHz→一時的に2GHzになります!

Newcentrino 一方、新セントリーノデュオの目玉として「ターボメモリー」という専用モジュールが加わりシステム全体の高速化と省電力化を高めてます。名称が紛らわしいですが、上述の「ターボモード」とは違う機能です。NAND型のフラッシュメモリーを搭載した専用モジュールにより、ウィンドウズ・ビスタの「Ready Boost」と「Ready Drive」と連携して動作します。ただセントリーノデュオの必須要件ではないようです。最近のノートパソコンの広告にも「ターボメモリー搭載!」とか打ち出してますね。

 また、構成要素のチップセットはインテル・GM/PM965エクスプレス。グラフィック内蔵のGM965はインテル独自の動画再生支援機能の「クリア・ビデオ・テクノロジー」によってグラフィック機能を強化してます。また、サポートHDDもノートではおそらく初のSATAⅡをサポートしてます。無線LANモジュールも次世代規格のIEEE802.11nをサポート、高速化を図ってます。とにかく、New セントリーノデュオは魅力ありますね。

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2007年6月 8日 (金)

iTunesのDRMフリー化

 iTunes が著作権保護機能のDRMをなしにしたダウンロードサービスを開始しました。ソフトをアップデートすると対応になります。EMIがDRMフリーを認め、アップルと提携したようです。DRMというのはほんとやっかいで、以前ナプスターで2ヶ月前くらいにダウンロードした洋楽が聞けなくなっていました。ダウンロードしたDRM適用曲はCDに焼いたり、他の機器に保存ができないとは聞いてましたが、ダウンロードしたパソコンでも聞けないのは納得いきません。とにかくiTunes 以外はもう利用しないつもりです。

 楽曲ではないですが、GYAOのストリーミング動画はGetASFStreamとかのツールを使うとダウンロードして好きな時に観れますが、これもDRMがかかっているので一定期間後に観れなくなります。ただ、保存したやつをアナログ機器を通して再保存すればDRMははずれますのでずっと観れるようになりますが(あくまでも個人の鑑賞範囲で)…とにかくパソコンに取り込んだだけでは一定期間後に観れなくなります。ただ気付いたのは新たにダウンロードしたのは当面観れるので好きなのをダウンロードしたら、以前取り込んだいったん観れなくなったものが再度観れるようになりました。新しいのをダウンロードしたら古いものへも使用権限が復活するようです。なんで、いったん観れなくなったものも削除しないで保存しといたがいいですよ(^^)v 

 ところで、SDメモリーなんかがすごく安くなってきたので、動画を携帯機器に移して楽しむのもいいですね!移すのはフリーウェアの携帯動画変換君がすごく便利で重宝します(^^)v 楽曲も携帯の着信用に圧縮保存できますよ!動画も楽曲も自分の携帯機器の対応形式を調べとく必要があります。ソフトバンクの最近の携帯は動画は3GPPのクイックタイム形式・楽曲はAACのiTunes形式ですね。エンコードについてはまたゆっくり記事にする予定です。

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2007年6月 4日 (月)

英文エラーを調べる

 ウィンドウズの操作上で不具合が発生して英文のエラーメッセージが出て、英語なんで意味が分からない時がありますよね(>_<) 単語的にだいたいの推測が時もありますが…はっきり調べたいが、文章はマウスで選択できないのでそのままではコピーできない…

 その場合は、エラー画面をアクティブのままにしてキーボードのCtrl + C で画面の文章をコピーできます。マウスでできないことがキーボードでできるわけですね。それをメモ帳などでペーストすれば文章を保存できます。その後に、翻訳サイトなどで調べればOK!翻訳サイトはいろいろありますが、私はgoogle のgoogle言語ツールを使ってます。文章だけの翻訳と、ウェブページの翻訳と両方あります。ページは、http://www.google.co.jp/language_tools?hl=ja

 今日Web Grab というフリーウェアをインストールして起動しようとすると、エラー画面が出て開けません。Net Framework v2.0.50727という言葉がでてたので、これが足らないのだろうと推測。どのバージョンかは一度はインストールしてたはずだが、マイクロソフトのHPからNet Framework のダウンロードページを探すと、最新バージョンは3.0。 最新バージョン入れればOKだろうとインストール。再度Web Grab を開くと同じエラー画面(>_<) バージョンがきっちり合わないといけないのか…しかしv2.0.50727てのは付随文章はあるものの、ダウンロード箇所が見当たらない…普通最新バージョン入れると古いバージョン対応も動くのでは??今のところ分からず保留なり(>_<)

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2007年6月 1日 (金)

友人のパソコン購入手伝い

 友人がパソコンを6年ぶりに買い換えるので、一緒に選んであげました。最初の候補は、DELLかマウスコンピュータのHPから見ていきましたが、ドスパラで購入になりました。後々のメンテナンスを考えて、地元に店があるところがいいだろうと、パソコン工房とドスパラを見て、店員の応対がよかったドスパラで購入になりました。ドスパラが熊本に先月オープンしたんですよね。そう、私は熊本人です(^^ゞHPで製品とオプションの構成を決めて、「この仕様で」と熊本店で組み込みです。友人の仕様希望は、ベースは安くてかつそこそこ使えて音楽を楽しみたいだったんで、デュアル・コアで一番安いのでAthlon 64 X2 3800+搭載、標準で2GBメモリー・320GB/HDDのPrime A Lightning AM を選択。オプションでSound Blaster のサウンド・カードと5,000円くらいの5.1chスピーカー、チューナー&キャプチャーボードを追加。これにOffice2007+パワポ、LGの19インチワイド液晶。3年の保証延長つけて15万くらい。キャノンのインクジェットも同時購入なんで。16万ちょっとになりましたが。グラッフィックはオンボードですが、費用的にサウンド優先だったんで我慢。って感じでした。

 LGの液晶ですが、スペック高くて安いんですよねー!LGって二流的で私は好きじゃないんですが、19インチワイド・輝度300・応答速度5ms・コントラスト比2000:1で、22,220円ですよ!・コントラスト比が高いですよね。→画面の明暗がよりくっきり表示されます。普通700か800あたりなんで…いやー、買い得です。

 あ、OSはやはりXPにしましたね。友人もビスタはソフトの対応がやはりまだ不安とかで。全般的にもXPで購入する人が少なくないらしいです。DELLでもオプションでのXP選択を増やしたとか。ところで私の古いノートパソコンも冷却不良でやっと修理出しを決心して購入先のコジマに預けました。メーカー送りになるんで、数週間かかるようです。直ったらまたマックで公衆無線LANで使う予定です。

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2007年5月26日 (土)

画像一括収集・変換ツール

 今日は連続2回記事を投稿します。先週の記事で触れました、右クリックできないサイトページの画像保存ですが、IE6ならイメージツールバーが表示されるので保存できますが、IE7はこれだけは不便です。イメージツールバーの機能をなぜ廃止したのかクレームつけたいですね。FirefoxやGrani もありません。いずれにせよ、同じサイトから画像をたくさん保存したい時は画像一括収集ツールを使った方がいいです。フリーウェアでいくつかありますから。

 画像一括収集ツールは去年の記事でも紹介しましたが、保存→一括サイズ変換→一括リネームの流れを、私が使ってるツールで紹介します。画像一括収集ツールはirvine というのが代表的みたいですが、これは設定が少々面倒です。WFGの方が操作が簡単です。

 流れとしては、まず保存したいサイトページのURLをコピーします。WFGを起動して、URL欄にコピーしたURLを貼り付けて、虫めがねアイコンのファイルダウンロード画面へをクリック→WFGの2番目の画面がでます。左下の臨時設定の項目で、サムネールとかの小さい画像は要らないので、ダウンロードしないサイズを通常は50kbくらい、MSNの毎日インタラクティブとかなら20kbでいいでしょう。ページに記述されているURLからも収集するに必ずチェックを入れておきます。あとは、ダウンロードするファイル種類を拡張子で指定。動画のMPEGも指定できます。そして、望遠鏡アイコンのファイル抽出をクリック→画像のアドレスが収集される→ダウンロード開始をクリックで保存はOKです。

 任意のフォルダーに画像が保存されているので、サイズが小さい場合は一括サイズ変換ツールで自分のディスプレーサイズに合った好きなサイズに変換します。ツールはいろいろありますが、私は「画像サイズ一括変換Ver1.3.4」を使ってます。

 あと、ダウンロードしたファイル名はそのままだと単純な2・3桁くらいの数字とかが多く、違う画像なのに同じファイル名がいくつもあって整理に不便なので、カテゴリーごとに任意のファイル名にした方がいいでしょう。ウィンドウズの機能で一括リネームします。編集→すべて選択→先頭画像を右クリック→名前の変更で任意の名前を入れると自動でファイル名の後に連番が付けられます。ここまでやれば、すっきりー!ですよ。

 フリーウェア・ツールの入手先: WFG:http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se186078.htmlWs000114

画像サイズ一括変換:http://www.kanaya440.com/contents/soft/isc/index.html

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パソコン・今これがいいかも

 Core2Duoの値下がりによってDELLでも格安のCore2パソコンが出てます。1500台限定のパッケージ版で、Core2 E6600搭載でメモリーが2GB・OSはビスタHomePremium・19インチ液晶付きで99,990円ですよ!HDDが160GBなんで250GBに増やして+5,000円ほど。機種名はDimension E520 の限定版なんで、DELLのホームページに掲載中です。Core2 E6600は上のクラスのXPSにしか搭載されてなかったし、10万ほどで買えるならかなりの買い得です。私が去年の9月にDimension 9200 のCore2 E6400・メモリー1GBのを、TVチューナーや長期保証とかのオプション付けて15万ほどで買っているので、哀しい気がしますが半年以上たってるので仕方ないです。あと1年ほどたったらクアッドコアCPU搭載品が10万ほどで買えるのかもしれませんね…

 今私が欲しいパソコンは12.1インチくらいのモバイル専用パソコンです。ノートパソコンは一応古いのを持ってますが、15インチ(以前は家でメインで使ってたので)なんで持ちまわるにはやはり重い。12.1インチなら軽々でしょう。具体的にはヒューレットパッカードのPavilion Notebook PC tx1000/CT。これ、画面が今時の携帯みたいに反対側にくるりと回って、液晶自体はタッチパネルなんでいっそう場所を取りません。おまけにExpressCardスロット内にモバイルリモートコントローラが付いてます。あと、オプションで指紋認証が付加できます。CPUはAMDのTurion64で×2のデュアル・コアも選択できます。欲しいかもー、って感じです。興味ある人は、http://h50146.www5.hp.com/products/portables/personal/tx1000/のページで掲載中です。モバイルパソコンで小さいからって値段は安くないからですね。13万くらか…簡単には買えないです。モバイルパソコンをちょうど検討中の人は参考にしてください。

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2007年5月23日 (水)

Gmail ドライブとスカイプを導入

 遅まきながらマックでの無線LANデビューしました(汗)ノートパソコンはあったものの、さしせまって外出中にはネットは必要なかったんでやっと試してみましたよ。コンセントも使えるのがいいですね。以前ファミレスで無断でコンセント使って注意受けたことあるもんで…マックではバッテリー残量気にしなくて使えるからいいですね!手始めにGmail Drive を導入しました。googleの無料メールスペースの容量を使って2GB超のストレージとして使えます。マイコンピュータ上では1つのドライブとして表示されます。Gmaildrineic Gmaildrinepp_2 ただ、一度の保存容量は10MBまでです。外出先で、USBメモリーがない時とか保存先として使えますね。図はGmailドライブのプロパティ画面です。Gmailアカウントを持っている人のドライブの入手先はhttp://cowscorpion.com/Mail/GMailDrive.html Gmail アカウントの入手はhttp://www.google.co.jp/intl/ja/options/のページのGmail ツールから登録します。ちなみに、自分のメインパソコンとサブパソコンに両方Gmail Drive を入れましたが、片方で保存してみたら片方のパソコンでもちゃんと表示されました。違うパソコンでもGmail のメール・アカウントにログインすればデータを取り出せますが、Gmail Drive を入れといた方が取り出しやすいですね。

 あと、別件ですが、先日書いたgoogleパックの中のオプションでSkypeのソフトもゲットできますよ!これは、googleパックをインストールしなくとも単体でインストールできます。Skypeはソフトとイヤホンマイクのセットで4千円くらいで販売されてますが、ソフトはこれで無料でゲットし、イヤホンマイクはダイソーで500円のを買って安上がり!。まだ相手がいないので、友人を誘っておいたので近日通話してみる予定です。 

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2007年5月19日 (土)

Core2Duoの値下がりとAMDの新ブランド

 Core2Duoの値下がりが始まったようですね。E6700の約2万円を筆頭に軒並み値下がりしたもようで、E6700搭載パソコンも直販メーカーで15万円前後で出てます。クアッドコアもQ6600が約2万円程値下がりしたようで、搭載パソコンが20万円前後で出ており、欲しくなりますねー。遠方にいるパソコンマニアの兄貴から、「新型CPUは半年以上たったら必ず安くなるから、出たばかりで買うのはばからしい」と言われましたが、Core2Duoも例外にもれずでしたね。今使ってるのは去年の9月に買ったので、もう少し我慢した方がよかったのかな…でも古いパソコンがかなり調子悪かっったので仕方ないです。

 あと、AMDが次世代以降のデスクトップ向けCPUの名称を,これまでの「Athlon」から「Phenom」(フェノム)に変更すると発表したようです。今年の後半から市場に出回るもようです。Athlonはローエンドモデルとして一応残されるようです。Athlonという響きは好きだったんですけどね。そうそうあと新世代メモリーDDR3も発売開始されたようです。512MBで2万数千円とか。グラフィック機器関係も、NVIDIAがGeForce8シリーズのラインナップを強化してきてるし、相変わらず全般的に動きが激しいですね。

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日常使うソフトの使い勝手2

 アプリケーションの使い勝手の続きです。XPで使えるデスクトップ・サイドバーでYahooウィジェットは以前紹介しましたが、歌詞検索という種類があります。これは、iTunesと連動して曲をスタートさせて歌詞検索アイコンをクリックすると、Yahooミュージック内で歌詞を表示してくれます(^^ゞ パソコン使う人はたいていCDをレンタルしてきてパソコン内に取り込むと思いますが、私は特に好きな曲は歌詞をスキャンorコピーしてました。Yahooウィジェットの歌詞検索なら欲しい時だけ一発でゲットできるので助かりますね!洋楽は試した中ではでません。マイナーな曲も難しいかもです。

 あと、これもだいぶ前に紹介しましたgoogleの無料ソフトをセットにしたgoogleパックですが、デフォルトの追加ソフトウェアの中のセキュリティソフトで去年はノートンのインターネットセキュリティ6ヶ月試用版がありましたが、現在はウィルス検出だけに絞ったノートンセキュリティスキャンになってます。製品版よりも機能は少ないけど、更新料が不要のようですので、サブ的なパソコンにはいいんじゃないでしょうか。googleパックのページはhttp://pack.google.com/intl/ja/pack_installer.html

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2007年5月17日 (木)

日常使うソフトの使い勝手1

 またまた投稿をさぼってました(>_<)その間動画のエンコードとかにハマリこんでた感じです。どのソフトが使いよかったか後日記事にしますね。
今日は、ソフト全般の中で使い勝手について述べてみます。まずウェブブラウザですが、IE7は6よりも進化してますが、逆に不便になった点もありますね。まず、MSNの毎日新聞(だったと思う)提供の画像が保存できない。IE7ではイメージツ−ルバ−が失くなっているので、画像保存は右クリックから。しかしMSNの毎日新聞コ−ナ−みたいに右クリックできないページもある。他のブラウザのFirefoxやGraniでもダメ。仕方ないのでもう一台の古いパソコンにはIE6を残しておいたので、それから保存してますよ。次に動画配信のGyao。IE7ではGyaoのプレイヤーに元のブラウザと同じアドレスバ-・ツ-ルバ-などがくっついてきて邪魔になる!削れるものは全部削ったりできるが面倒くさい!→この場合はFirefoxやGraniは普通にプレイヤーだけになるので便利です。Firefoxは有名で使ってる人も多いでしょう。Graniもタブブラウジング方式で、しかも数回前までに開いたサイトは薄くタブで表示されるので使い勝手いいですよ。用途によって使い分けるのがいいでしょう。ただGyaoの場合は、IE7を先に立ち上げてる時はFirefoxでは映像がでないようです。Graniは同時併用で大丈夫です。 次にOSに付属のメディアセンター(XPでは専用エディション)ですが、録画したテレビ番組をグラボ経由のテレビ出力した場合、マウスカ-ソルがテレビ画面に閉じ込められて、パソコンディスプレーに移せません。これはキ−ボ−ドのWindowsキ−を押せば移動できます。または、キ−ボ−ド経由のタスクマネージャーを起動でもいいです。またテレビ画面に移した後は同じ操作が必要ですが。 あとは…まだあったような気がするけど、今日も携帯から記事作成してるので、ここまでの文章が長いのか短いのか分かりずらいし、とりあえず終了です。次回からさぼらないように心掛けたいです(汗)

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2007年5月 7日 (月)

オーバークロックの魅力

 先日友達の依頼で中古パソコンショップへ行った際、若い店員から自分の自作パソコンのCore2DuoE600のオーバークロックをやったと聞きました。E6600は2.4GHzですが、3GHz超まで引き上げたそうです。3GHz超といったら、Core2ExtreemX6800(2.93GHz)を上回るわけで凄いですね。バイオスでのFSB調整だけでやったそうで、コア電圧はいじってないとか。Core2Duoで3GHz超ならすごいパフォーマンスになるでしょうけど、発熱がどうかは詳しく聞いてないです。Core2Duoはたしかにオーバークロック耐性が高いとも言ってました。

 ン~、自作マシンだとオーバークロックはスペックをあげるだけでなく、費用削減になりますね。Core2 E600は4万円くらいなんで、操作1つでCore2ExtreemX6800の10万円クラスかそれ以上のパワーを手に入れられるわけで、なんとも魅力ありですね。ただやっぱり自作マシンでないと挑戦できないですね。トラブルあった時自己責任になるから、私のみたいにメーカー保証を長くつけてる場合はまず無理ですね。

 ところで、デュアル・コアのさらに上のクアッドコアですが、当然高値がネックでしたが、インテル・クアッドで動作クロックが一番低いQ6600搭載パソコンがパソコン工房あたりで、20万円を切る価格で出てます。メモリー2GB・GeForce 8600GT・OSはビスタHome Premium搭載で19万~でてますね。Q6600はクアッドにしては発熱が少ないし、値段もそう高くないので魅力ありですね。製品名はAmphis MT732C2Qシリーズです。パソコン工房のホームページで眺めてみてはいかが?

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2007年5月 2日 (水)

Core2Duoのラインアップが増えました

 またまた投稿をさぼってました(>_<)今回初めて携帯から投稿します。
Core2ファミリーに2モデルが追加されました。E6320とE6420です。Core2Eシリーズは低クロックモデルは二次キャッシュが2MBでしたが、E6300とE6400をそれぞれ動作クロックはそのままで二次キャッシュを4MBに引き上げたモデルになります。気になる価格はまだ未発表ながら、実勢価格はほぼ同等らしいです。
 そういえば先週の雑誌広告の直販パソコンで、E6320-4MB二次キャッシュとか見て??印刷ミスがひどいなとか思ってましたが…  ん〜、下位モデルの方が一部パフォーマンスが上のがあるってのはややこしいし、E6400ユ−ザ−としては面白くないですね(*_*) 価格が同じなら6400と6300は売れなくなるでしょう
ちなみにオ−バ−クロックの場合は、二次キャッシュが少ない方が有利みたいです。今後、近接モデル同士でのベンチマ−ク結果がたくさんでてくると思うので注目したいですね

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2007年4月22日 (日)

Virtual PC 2007 の提供が開始

 だいぶ前にVirtual PC 2004 を紹介しましたが、2007版に更新されて発表されています。バーチャルPCとはマイクロソフトが無償で提供してる仮想PC環境を構築するソフトです。現在使っているOS上で、仮想的に別のOS(ゲストOS)をアプリケーションとして作動させます。ゲストOSのインストールCD/DVDは別途自分で用意する必要があり、インストール作業も別途必要です。バーチャルPCはそれを導入するソフトです。土台となる元々のOSをホストOS、バーチャルPCとして動作させるOSをゲストOSといいます。ホストOSはXPとビスタのみ、ゲストOSはウィンドウズ・マック・サーバー系OSどれでも大丈夫のようです。

 マイクロソフトのVirtual PC 2007 ページは、http://www.microsoft.com/japan/windows/virtualpc/default.mspx

 今回の2007版でビスタ及び64ビット系にも対応されてるようですが、デュアル・ブートとは全く違います。デュアル・ブートはそれぞれ独立したOSで動作しますが、バーチャルPCはOS上でアプリケーションとしてOSを動かすので、メモリー割り当てなどは共有となり、ゲストOSの動作は重たいらしいです。なんで、もしビスタを動かすのはメモリーが余裕ないと2007版でも苦しいかもです。

 ホストOSとゲストOS同士でデータのやり取りは、ドラッグ&ドロップやコピー・ペーストでできるようです。同じOSを入れるメリットもあります。試したいゲームやフリーウェアをゲストOSに入れて、試したあと放っておいても本体側のプログラムは煩雑になりません。それも含めて私もやってみたいことがあるので、XPのダブルで試してみようかと思ってます。

 あと、別の情報ですが、インテルがノートパソコン向けの一部の廉価版CPUの製造中止を発表しました。市場がより高性能なCPUに移行しだしたためとされ、製造中止となるのは、Core Solo T1300/T1400、セレロンM410/420、OEM向けのCore Duo L2300です。

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2007年4月17日 (火)

XP上でビスタフリップ3D風表示

Topdesk  今日はとっておきのアイテムの紹介です(^^ゞ トップデスクというソフトを使って、ビスタのフリップ3Dと同じ機能が使えます。以前の記事で立体化ツールでmadotateを紹介しましたが、あれはビスタのように全体をすぱすぱ切り替えられません。トップデスクでは、ビスタと同じようにAlt + Tab キーで順次切り替えることができます。さらに細かい機能をオプションで加えることができます。私のはうまい具合に半透明にもなってますが、これはパソコンのスペック次第ではないかと思います。

 ただ、シェアウェアなので無料ではありません。30日間は体験版として無料で使えますが、それ以降使うなら999円必要です。ま安いもんですけど。対応OSはXPのみです。入手先はhttp://www.panda.co.jp/topdesk/#f10 インストール段階で3D表示を選択してください。

 フリーのガジェット入れて、タスクバーをビスタ風にして、トップデスクを使えばまるでビスタそのものになりますね(^^ゞ Internet Explorer7とウィンドウズメディアプレーヤー11も導入すればなおさらです。試してみてください(^^ゞ

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2007年4月15日 (日)

ビスタ対応のオンラインソフトが増えたようです

 以前の記事でビスタ対応のフリーウェアを若干紹介しましたが、窓の杜で同様に対応ソフトを掲載してるのに気付きました。まあまあの数が掲載されてます。XPからビスタへアップグレードする場合は、ソフトの対応状況が肝になりますから、参考になるはずです。掲載順はアルファベット順→日本語のあいうえお順になってるので、自分が使ってるソフトが探しやすいです。ページはhttp://www.forest.impress.co.jp/article/2007/01/30/vista_olslist.html

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2007年4月14日 (土)

Windows Live OneCareの活用

Onecarehikaku  ビスタと同時に発売されたWindows Live OneCare。以前の記事で少し触れましたが、もう少し詳しく述べます。ビスタと同時に発売されたマイクロソフト製のセキュリティソフトなんで、使い勝手はいいのではないでしょうか。パッケージ版が5,980円、ダウンロード版が5,775円。1ライセンスで3台までインストール可能です。ワンケアの公式サイトから90日間無料で使用版がダウンロードできます。

 使い勝手としては、ビスタに搭載のスパイウェア対策機能Windows Defender ・IE7のフィッシング対策機能と連動し、ビスタのセキュリティ面をすべてカバーします。XP版も用意されているので、通常のセキュリティソフトと同様に扱えます。また、通常のウィルススキャン以外に、定期的に不要ファイルの削除・HDDの最適化・自動バックアップなどの機能をそなえており、ワンケア1つで手間要らずでパソコンのケアができるように作られています。まあそういう意味でのワンケアという名称でしょうか。

 また、公式サイトではPCセーフティという機能を無償提供しており、オンライン上から各種スキャンができます。種類は、ウィルスのフルスキャン・危険な箇所がないかチェックするプロテクト・不要ファイル削除のクリーンアップ・HDD最適化のチューンアップがあります。なんで、最低限のケアは無料でオンライン上でできるようになってます。ただ、当然自動でないのでその都度自分で実行する必要があります。

 私は、クリーンアップを実行してみました。レジストリーの不要ファイルを削除するわけで、フリーウェアでも同機能がありますが、こちらの方が手軽かと思います。時間は計ってなかったけど、たぶん10分以内で済みましたよ。ただレジストリーの不要ファイル削除はどのソフトを使うにせよ、万一のためにシステムの復元ポイントを作ってから実行したがいいです(XP標準設定でも定期的に作られてはいますが)。

 ワンケアPCセーフティのページはhttp://onecare.live.com/site/ja-jp/default.htm

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2007年4月12日 (木)

最高位のクアッドコアCPUがリリースされました

 インテルが4月10日、同社最速のデスクトップPC向けクアッドコアCPU「 Core 2 Extreme QX6800」を発表しました。クアッドコアCPUとしては3モデル目となりますが、ハイエンド向けながら現時点で最高峰のCPUです。65nmプロセス技術を用いて製造され、動作周波数は2.93GHz。、FSBはは1066MHz、L2キャッシュは8MB(2×4MB)、TDPは130W。デュアル・コア最高位のCore 2 Extreme X6800の4コア版になりますね。

 整理すると、クアッドコアCPUはQ6600・QX6700・QX6800の3モデル。FSBと2次キャッシュはすべて同じ。動作周波数が順次上がっていき、最大放熱量のTDPが、QX6800のみ130WとPenDなみに高いです。

 今回のQX6800が出るまでは、スレッド(命令系統)が1つ・2つまでは前2モデルのクアッドコアCPUより動作周波数が最も高いデュアル・コアのX6800の方が高速だったのが、QX6800が動作周波数で並んだことですべてが最高速になるもようです。インテルが行ったテストでは、X6800よりも、ビデオのエンコードで最大65%の速度向上を達成したらしい。

 関連記事ページはいくつかありますが、テスト検証まであるページはhttp://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0410/tawada99.htm

 ドスパラやマウスコンピュータなどの直販メーカーが早速BTOメニューに入れています。まぁCPU単体で14万くらい・組み込んだパソコンで40万前後するので高嶺の花ですが、動向には注目したいと思います。

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2007年4月10日 (火)

ウィンドウズ・メディア・プレーヤー11に変えました

Wmp11  アップデード通知にてウィンドウズ・メディア・プレーヤー11を入れました。まずデザインがビスタ風です。ビスタと同様に検索がすごく早いです!アーティスト名や曲名の検索語を入力してる段階から絞込みを始め、一瞬で検索します。あと、図のようにアルバムジャケットのサムネイルがオンラインから自動で拾いだされて表示されます。これはなんか気分いいです(^^ゞ 

 登録がないと思われるアルバムジャケットやシングルジャケットは今のところ表示されませんが、自分で見つけたり、好きな画像をドラッグ&ドロップではめ込むことができます。あと、パソコン内の全画像とMedia Center で録画されたテレビも表示できるようになってます。デフォルトで、取り込まれた日付毎に整理されています。

 もちろんマイクロソフトのサイトで、詳しい案内とダウンロードができます。ページはhttp://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/player/11/default.aspx

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2007年4月 9日 (月)

HDD:RAIDの種類と高速化

Raidshurui  最近RAIDというHDDの構成用語をたまに聞くかと思います。HDDの高速化と信頼性の構成です。図の通りですが、RAID0はストライピング、RAID1はミラーリングという方式で目的が全く違います。ストライピングは高速性、ミラーリングは信頼性を高めます。RAID5はRAID0とRAID1を合わせたものです。いずれも、同スペック・同容量のHDDが複数台必要で、RAID5は3台必要になります。他にもRAID+1・RAID10というより複雑な構成のものもあります。

 RAID0は、複数のHDDにデータを分散して記録し、読み込む際の高速化を狙った構成ですが、最近のHDD自体が高速なのであまり意味はないと思います。RAID1は複数のHDDに同じデータを記録するので、手間要らずのバックアップという感じです。サーバーや重要データを扱う企業のパソコンに採用されているかと思います。個人のパソコンとしては、HDDが余計に必要で出費がかさむし、大事なデータだけバックアップしておけば、全てのデータを二重に書き込む必要はないように思いますが…HDDが2台あって、実質その半分の容量のデータしか保存できないのは個人としてはもったいないです。

 まあ、知識として知っといたがいいと思います。オンラインのBTOパソコンでもRAID構成が選択できるようになってきています。高速化については、まずHDDメーカーのウェスタンデジタルが1万回転のHDD(デスクトップ用通常型は7,200回転)を出していますね。ちょっと高いですけど。システム用として、G-Tuneなどの高値のパソコンに採用されたりしてます。

 また、次世代HDDとして、ハイブリッドHDDというのがまもなくリリースされようとしています。ハイブリッドHDDは、HDDに大容量のフラッシュメモリーを組み込んだ次世代型。読み出しが高速なフラッシュメモリーを活用することで、OSの起動や休止状態からの復帰の高速化が期待されてます。機械的なディスクアクセスも減少するので、寿命が長くなるのではないでしょうか?ビスタには「Ready Drive」というハイブリッドHDDを利用する機能が組み込まれていて、受け入れ態勢が整っています。

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2007年4月 6日 (金)

ビスタのテレビ機能

 ビスタへの移行で最も影響が大きい周辺機器がテレビキャプチャーボードのようです。XPまでのテレビ映像表示の形式はオーバーレイ方式だったのが、ビスタでは DirectX Video Accelation2.0 (DXVA) という方式に変わってます。オーバーレイ方式では、画面に特別な領域を設け、そこに動画をはめこむように表示していたのが、ビスタではグラフィックのGPUを介して表示するようになりました。従来のテレビキャプチャーボードをビスタで使う場合、ボードがDXVAに対応している必要があります。なので、XPで使用していたキャプチャーボードをそのままビスタでは使えない場合が多いようです。

 ただ、Media Center Edition2005ではDXVA方式を採っていたようで、Media Center Edition2005対応のキャプチャーボードであれば、ビスタ上のメディアセンターで利用できるようです。また、オーバーレイ方式の場合でもビスタのエアロ機能をオフにすれば視聴できる場合があるとか。いずれにせよ安定して利用するには、ドライバと視聴ソフトの両方がビスタに対応するキャプチャーボードを利用するのが確実ですね。

 ビスタ上でテレビを視聴するには2つのスタイルがあり、Home Premium とUltimateでのメディアセンターで行うのと、メーカー独自のアプリケーションを使う方法。手軽さならメディアセンターで、メーカー独自の方は録画形式を細かく設定できたりします。日立のプリウスなどのメーカー製パソコンでは、自社オリジナルのリモコンにメディアセンターボタンを組み込んでますね。

 具体的なビスタ対応キャプチャーボードは、アイオーデータのGV-MC/RX3がメディアセンター専用品。64ビット版ビスタでもOK。エルザジャパンのELSA EX-VISION1600TVがメディアセンターと独自ソフトの両方に対応。あと、ノートパソコンでも使えるUSB接続ユニットで、アイオーデータのGV-MDVD3がビスタ対応。TVチューナー内蔵ではない純粋なキャプチャーユニットだが、テレビに接続して録画ができます。ちなみに、メディアセンターとキャプチャーユニットを併用すると当然W録画ができて便利ですね(録画ファイル形式は双方異なりますが)。XP上で私もやってます。

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2007年4月 5日 (木)

ビスタの売れ行き他

 市場調査を行っているBCNによると、2月のPC出荷台数は、前年同月比1.2%増。1月までの前年比割れが増加に転じたようです。また、ビスタのエディション別では、やはりHome Premium が一番売れてるとか。デスクトップPCでは、約6割がHome Premium とか。マイクロソフトでも、「プレミアムデジタルライフ」をキーワードに、Home Premium を中心とした5つの利用シナリオを提案してるよう。また、Home Premium の売れ行きが好調なことで、PCの平均単価が上がってきてるようですね。BCN調査で、2月のPC売り上げ単価は144,000円で、デスクトップ機で15,000円程、ノートPCで19,000円程上昇模様。

 また、メモリー・HDD等の周辺パーツの売上げが好調のようで、前年同月比2桁伸びらしい。やはり、ビスタ導入にあわせてスペックアップの動きがあるようですね。

 あと、別の話題ですが、イーフロンティアが更新料要らずのセキュリティソフト・「ウィルスキラーZERO」を出しましたね。。ソースネクストのウィルスセキュリティZEROに続いて、更新料要らずのソフトが増えました。どちらもOSのサポートが終了するまで更新料なしに利用できるので利用者が増えると思われます。私は、12月からソースネクストの方を使ってますが、まあまあの使い勝手ですね。ソースネクストの方は定義ファイルの更新が週数回なのが、イーフロンティアの方は毎日更新らしく、その点は勝ってますね。。業界トップのシマンテックは、ノートンインターネットセキュリティの機能数をさらに増やした、ノートン360をリリースして、機能面で勝負にでてるようです。たとえば、オンライン上で2GBのバックアップスペースを無償提供しています。セキュリティソフト業界も激戦のようですね。後日、マイクロソフト製のLive OneCareについて書こうと思います。

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2007年4月 4日 (水)

外付けHDDでOS起動

 以前のデュアル・ブートの記事で軽く触れた、外付けHDDからのOS起動について少々分かったので書きます。基本的にeSATA接続の外付けHDDならOS起動はできますが、ノートパソコンの場合ではeSATAカ-ドを差し込んでも不可のようです。ただ、USB接続の外付けHDDでも専用ソフト:「BOOT革命/USB」とかを使うとOS起動ができるようです。ただし、Windows2000とXPのみでビスタは対応してません。外付けHDDにビスタをインストールしようとすると、領域は認識するものの警告が表示され、次のステップへ進めないようです。

 あと、バッファローの製品に付属のケーブルとブラケットを使用し、内蔵HDD用のシリアルATAコネクターと接続してOS起動ができるのがでてます。商品紹介ページはhttp://arena.nikkeibp.co.jp/news/20050727/112947/ これも、Windows2000とXPのみです。

 結論的に、ノートパソコンではデュアル・ブートは内蔵HDDのパーティションを利用するしかありません。あと、今日パソコン工房の店員に聞いたら、デュアル・ブートは古い方のOSが先に入ってないとだめらしいです。つまり、ビスタ搭載パソコンを購入して、それにXPとのデュアル・ブートを導入するとすれば、一度HDDをフォーマットして、XP→ビスタとインストールし直しが必要で、少々面倒ですね。

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2007年3月29日 (木)

ナプスターを始めてみたものの

Napu  定額制の音楽配信サービスという売りで、ナプスターの記事をよく見かけるようになりました。定額制で250万曲が聞き放題でパソコン以外にも対応携帯やモバイル機器がでています。クレジット払い前提で入会すると、1週間分は無料になってます。定額料金は、パソコンへダウンロードのみが1,280円。ダウンロードしたのを外部機器へ転送できるのが1,980円。

 欲しい曲があったので、レンタルで借りるより定額制ならこっちがいいかなと思い入会しました。購入期間としてはとりあえず1ヶ月あればじゅうぶんと、クレジットではなくローソンのロッピーで前払いで1,280円入金。ナプスターアプリをダウンロード。さ、好きな曲をダウンロードしまくろうと楽曲検索したら、メジャーな曲は全部有料(>_<)…ダウンロードできるのは超古い曲ばかり…メジャーな曲は「購入専用楽曲」という名目で、個別に購入するようになってます(>_<) だまされた気分でした~。まぁ考えてみれば1,280円で楽曲がなんでも無料で入手とかはありえないか…

 とはいっても、雑誌での紹介記事は基本は有料とか書いてないし、ナプスターのHPでは購入専用楽曲をのぞくと小さくしか書いてない!文句言いたし(*_*) これなら、レンタルで借りた方がまし!ということでいつもとおりレンタルしました。

 それに、ダウンロードで個別購入するなら自分は使い慣れたitunesの方がベター。あと、他にもmoraとかあります。大手音楽メーカーが複数提供してるらしく、ナプスターよりメジャーな曲の品揃えが多いようです(ナプスターは現状JPOPの有名アーティストの登録がないのがあります)。ただ、HPの説明みるとCDへの書き出しが不可とかなってます。ま、よくよく調べてから導入するべきですね(汗)

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2007年3月21日 (水)

ビスタ風第三弾:ウィンドウの半透明化

Okiniiri_1r_2  ビスタの新インターフェ-スにグラスというウィンドウの半透明化があります。ウィンドウの枠が半透明になり、下のウィンドウやデスクトップ画面が透けて見えます。「窓助タッチ」というフリーウェアを使えば、XPでも半透明化できます(^^ゞ 

 「窓助タッチ」では、ウィンドウの左上にあるツマミを左右に動かせば、透明度を自在に調整できます。これはウィンドウごとに指定します。また、半透明にした状態で透過ボタンを押すと、見本図のようにウィンドウを開いたまま後ろに隠れているウィンドウやアイコンを操作できます。使いようによっては便利かと思います。

 ただ、私が試した範囲では、Art Tips(ずっと以前の記事で紹介しました。よく使うアプリや言葉を一発で起動するランチャーソフト)を展開すると左上にあるツマミが消えてしまいます。またArt Tipsに「窓助タッチ」のショートカットを登録して実行しても、ツマミが現れません。Art Tips を含めたランチャーソフトとは併用できないかもしれませんね…ま、使用状況次第だと思いますが、インストールも簡単なんで試してみたらいいかと思います。

入手ページはhttp://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se387068.html?g

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2007年3月20日 (火)

フリーウェアのビスタ対応について

 フリーウェアのビスタ対応状況も気になるところです。ベクターによると、正式に対応を表明してるのは全体の約1%らしいです。しかし、XPで定番のフリーウェアは実質は7割以上は問題なく動作するようです。インストールがうまくいくかどうかが成否の分かれ目とか。

 ビスタは基本的にはXP以前のソフトが動くように設計されているらしいです。問題はレジストリーを変更するなど、OS設定を直接操作するソフトは動作しない可能性が高いようです。たとえば、定番カスタマイズソフト「窓の手」は内部的にレジストリーを操作するするので、ビスタではまだ動作しないようです。

 OSには一応互換モードという便利な機能があります。正式対応でないソフトは、インストール前に互換モードにしておくと、うまくいく場合があるようです。インストール後も、プログラムが起動しない場合は互換モードを再度チェックしたがよさそうです。互換モードは、exeファイルを右クルックしプロパティを表示。互換性タブを選択し、「互換モードでこのプログラムを実行する」という項目があるのでチェックをいれ、プルダウンメニューからXPを選択して適用です。

 ビスタに正式対応した代表的なフリーウェアは、Firefox2 ・ すっきりデフラグ・irfan View32 ・ avast!4 Home Edition 日本語版・ FFFTP ・ Area61 ビデオダウンローダー・ Driver Max(記事でも紹介しました) 等などです。正式対応でないものの、問題なく動作する代表的なものは、Open Office.org ・ Irvineフリー版・ ffdshow ・ 2チャンネルブラウザJane Style ・ mixiGraph ・ 紙copy Lite ・ WinShot ・めもりーくりーなー・ Data Recovry 等などです。Mozilla Thunderbird は一応動作するが、もうじき正式対応が表明されるとか。

 XPユーザーはまだあわててビスタに乗り換えなくともいいように思いますけどね。

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ビスタ搭載パソコンいち押し

 もし新規にビスタ搭載パソコン買うなら、これ欲しいかも。マウスコンピュータのMDV-ADVANCE ST4700S-PL19W。ビスタの最上位Ultimate 搭載で、CPUがCore2Duo E6600 ・メモリー2GB・グラボがGeForce7600GS・HDD250GB。これに、19インチワイド液晶がついて、価格は約17万程。価格対パフォーマンスは抜群の構成ですね。さらに期間限定で、HDDが500GBへ無償でアップになってます。500GBあればけっこうな量の動画をため込みできます。2次キャッシュ4MBのCore2 E6600と7600GSグラボで、さくさく動画エンコードに3Gゲームに使えますね。

 下のクラスのLm-i420X-PL9W2も、HDDが160GBと少し少ないものの(カスタマイズはできます)、まあまあのスペックです。期間限定で、メモリーを\3,990で2GBに変更できます。

 直販ページはhttp://www.mouse-jp.co.jp/desktop/lmpl/0703/index.html

 他の直販メーカーでも似たようなのがいろいろありますが、一番バランスよく魅力あったので紹介してみました。

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2007年3月19日 (月)

フリーウェアでHDDパーティション操作

 前回の記事に有料のパーティション操作ソフト:LB システムコマンダー9を紹介しました。パーティション操作は一応フリーウェアでもあります。「GParted Live CD」 です。ブートCDを作成しないといけないので、有料ソフトより面倒かと思いますが。

 説明とダウンロードのページはこちらです。http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060529_gparted_live_cd/

 実行する場合は、データのバックアップとHDDのデフラグはやっといた方がいいかと思います。付加機能でHDDまるごとコピーもできるようです。Cドライブしかないパソコンで、デュアルブートを実現したいものの、なるだけお金はかけたくない場合、強力なツールになるかと思います。

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Internet Explorer7に変えました

 ビスタ発表に伴いInternet Explorer も6から7にバージョンアップされましたね。すでに導入済みの方も多いと思います。XPユーザーも無償でダウンロードできるので、早速変えようと思ってて忘れてたのを、YahooからYahoo版のIE7の案内がきたので導入しました。Yahoo版はYahooツールバーが付加されますが、IE6で使ってたしちょうど良かったです。

 通常のIE7はマイクロソフトのHPからダウンロードできます。Yahoo版はYahooのトップページにも案内されてますが、ダウンロードと同時にデジカメとかの10種類のデジものプレゼントに応募できます。ページはYahooのトップページにも案内されてますが、一応URLはhttp://recommend.yahoo.co.jp/ie7/campaign/

 Internet Explorer7はいろいろ新機能が盛り込まれてますが、大きな変化はタブブラウジングですね。登録しとくと1つのブラウザで頭から複数のHPを表示できます。切り替えに便利ですね。ブログを書く時も、関連ページを隣に置いてさくっと参照できるので、楽になった感じです(^^ゞ お気に入りに登録のページを開く範囲では、ブラウザが増えることはないですが、リンク展開でリンク先が新しいタブで開く設定だと、当然増えていきます。

 あと、セキュリティ機能と検索機能が大幅に強化されており、また簡易RSSリーダーも搭載されてます。自分の好みに作り変えるカスタマイズは、IE6と同じくインターネットオプションから操作します。

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2007年3月13日 (火)

デュアルブートのお助けソフト

 有料ソフトですが、HDDのパーテションを自在に設定できるソフトを紹介します。HDDを増設できない状況で、しかもCドライブしかない場合で、どうしてもデュアルブートを導入したい場合、このソフト「LB システムコマンダー9」を使うとHDD内に新たなパーテションを作成して、XPなどの他OSとデータを残したままビスタを追加できます。ウィンドウズ標準機能でのディスク管理がありますが、現状のデータを残したまま新たなパーテション作成・変更はできません。

 「LB システムコマンダー9」は、データを消去せずにパーテションの作成・サイズ変更や移動を、HDDイメージを見ながら操作できます。類似製品の中では信頼性が最も高いようです。価格は10,290円。ライフボート社が出してます。サイトのページはhttp://www.lifeboat.jp/index.php 参考になるかと思います。

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2007年3月11日 (日)

ビスタ風:スタートメニューとウィンドウ

Vistafuumydtop  ビスタ風デスクトップを試してみました。写真は実行後の私のPC画面です。壁紙も合わせてますが、XPのままの画面です。変わった瞬間、「おおっ」って感じでした(^^ゞ 楽しいかも。スタートメニューとエクスプローラのデザインとツールバーの色も(色だけ)変わってきます。あ、右側のガジェットは以前紹介したYahoo ウィジェットですよ。

 導入はフリーウェアのVisual Style を使ってやります。XPではマイクロソフト以外のVisual Style は適用できないが、パッチを当てることにより適用できます。なので、Universal UXTheme Patcher というのを使って最初にパッチを当てます。サイト:http://cowscorpion.com/Theme/UniversalUXThemePatcher.html で水色のダウンロードアイコンから、ダウンロードします。解凍フォルダーの中に、一個だけアイコンがあるのでそれを実行します。展開画面でPatchボタンをクリック。再起動を促す英文のダイアログが出るので、「はい」を選び再起動。

 続いて、サイト:http://www.deviantart.com/deviation/42765381/から、左の上から4番目のダウンロード箇所からMVRTM.rarをダウンロードします。解凍フォルダー内に3つフォルダーがあり、Visual Styleを開いていくとMVRTMの実行ファイルがあるので(図2参照)、展開すると画面のプロパティが表示されます。「配色」をWindowa Standard に変更。適用ボタンをクリックするとその瞬間ビスタ風に一気に変わります!Mvrtm

 もうひとつ、ツールバーのデザインをビスタ風にするのも、上記のサイトでのStyler Ver.1.401を導入し、タスクトレイから設定できるそうですが、Styler Ver.1.401が見つかりません。後日、見つけて設定できたら報告しますね。

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2007年3月 5日 (月)

ビスタ風:壁紙とガジェット

 XPのままビスタ気分を味わうビスタ風のデスクトップで、以前もYahoo ウィジェットとMadotate を紹介しましたが、今日は壁紙とガジェット入手先を紹介します。

 まずデスクトップ壁紙。ビスタは基本的に植物系とオーロラ系。Windows Vista Wallpaper Pack : http://www.flickr.com/photos/brajeshwar/sets/72157594389648659/

Vistakabe  次はガジェット。2サイトありますが、機能面で選ぶなら、Desktop Sidebarがお勧め。ツールを起動したら、日本語化を行ってください。Desktop Sidebar:http://www.desktopsidebar.com/ 英語のサイトですが、画面左上のsidebarb116.exeをインストールしてください。Desktop Sidebar を起動したら、GeneralタブのLanguage の欄のプルダウンメニューで、Japaneseを選択。オプションを開き直し、デザインタブのスキン欄でRoyal_Metallic_Compact by antu^jamban にするとグレー基調のビスタ風になります。また、あくまでも見た目にこだわりたいなら、a Vista Sidbar Enterprise がいいです。カスタマイズ性が低いもののビスタのガジェットにそっくりにできます。ページはhttp://www.deviantart.com/deviation/37995625/

 次回かその次あたりの記事には、スタートメニュー・ウィンドウ・ツールバー等をビスタ風にするツールを紹介します。

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2007年3月 1日 (木)

XPとビスタのデュアルブート

 ビスタの導入はXPとのデュアルブートで考えていて、まだ予算がないので実現できてませんが、費用も併せて構築方法をまとめてみます。ビスタへの周辺機器のドライバーとかの対応は比較的早いと思いますが、ソフト関連・特にフリーウェアの対応はけっこう先になるのではと考えています。やはり当分はXPとのデュアルブートがいいかと思います。
デュアルブートは最低限HDDのパーティションは2つ必要ですね。1つのHDD内でCドライブとDドライブそれぞれにインストールすることはできますが、HDD自体にトラブルが発生した場合を考えると避けて方がいいですね。そこでHDDを増設して、そちらにビスタを新規インストールが賢明です。

 デュアルブートの構築費用ですが、ビスタOSはPCパーツとセットのDSP(OEM)版だと約半額程度で買えるので、それに増設するHDDの料金が加わった金額ですね。HDDの容量とメーカー次第ですが、売れ筋の250GBあたりで、OSセットでHome Premium で2万円代前半から、Ultimate で3万円代前半からあります。DSP版はマイクロソフトのサポートがなく、購入先のショップがサポート先になります。セットになってるパーツを導入してるパソコンでしか利用できませんが、
Windows Updateは適用されるので、1台での利用だと不足はないでしょう。もちろん地元の家電量販店でも販売してますが、HDDを多種類の中から選びたい時はWEBショップがいいでしょう。フェイスのサイトあたりでもたくさん掲載されてます。
ページはhttp://www.faith-go.co.jp/lists/itemlist_dspos.asp?cid=00031&fl=1,2,3 OSを選択すると価格が表示されます。

 新規に増設したHDDにビスタをインストールする場合は、パーティションの作成の作業が必要になります。インストールDVDから起動して、新規インストールを実行。インストール先を選択するダイアログに「ディスク1未割り当て領域」という項目があるのでこれを選択。続いてドライブオプションをクリックして、新規を選択しサイズをMB単位で指定して適用で新しいパーティションが作成されます。これを選択後にインストールを続けると、新規HDDにビスタが入ります。
  
 インストール後の再起動でのBIOS画面(ブートマネージャー)で、OSを選択して起動する形になります。表示は「Earlier version of Windows 」ないしは「以前のバージョンのWindows」がXP、「MIcrosoft Windows Vista 」がビスタです。

 HDDを増設してのデュアルブートは、デスクトップ機が前提になりますね。OS起動は基本的に内蔵ディスクからなので、ノートパソコンでどうしてもやりたい場合は、現状の同一HDDのDドライブにインストールするか、専用ソフトを使って別パーティションを作成して実行するかですね。インストール領域に30~40GB程度の空きが必要です。OS起動が通常の外付けHDDからできないのは、USB接続ではデータ転送が遅いからです。現在USBより高速のeSATA接続でなら、OS起動ができるらしいですが、マザーボードの対応とパソコン本体とHDDの両にeSATA端子が必要で、端子ボードは安く出てますがデスクトップ機用です。マザーボードも含め、ノートパソコンでできるかどうかはまだ勉強してませんが、あるかもしれません。知りえたらまた書きますね。

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2007年2月28日 (水)

ビスタ64ビット版について

 ビスタ64ビット版について、PCFan3月号でもレポートされてましたので、抜粋させていただき紹介します。
XPでもProfessional X64 Edition がリリースされてましたが、周辺機器のサポートも遅れ普及に至らなかった情勢です。今度のビスタには、あらかじめ32ビット版と64ビット版の両方を用意し、再度64ビットの普及を狙っているようです。

 64ビット版ビスタはパッケージ版の場合、Ultimate では32ビットと64ビット版の両方が同梱されています。他のエディションでは、別途「Windows Vista インストールメディアセンター」で申し込む形です。尚、PCパーツとセットのDSP版はUltimate も含め、64ビット版は別エディションとして、個別販売になってます。
 
 ビスタ64ビット版の最大のメリットは、大容量メモリーのサポートです。32ビット環境では、サポートメモリーは4GBまでという壁があり、システムデバイスとの関係で実質には3GB程度のようです。対して64ビット版はエディションで違うが16GB~128GBメモリーが使用できます。まぁ、通常ビスタではモンスター3Dゲームでもしない限り2GBあれば十分のようですが… それと、64ビット環境ではデータ転送も大容量が可能で、高速処理が期待されています。デメリットしては、16ビットや一部の32ビットアプリケーションが動作せず、ドライバーの関係で従来の周辺機器が使用できないケースもあるようです。
 
 また、64ビット版を動作させるにはCPUも64ビット対応が必要ですが、現在販売されているCPUは一部のモバイル向けを除き、廉価版も含めほぼ全て64ビット命令に対応してます。インテル製ではソケット775以降、AMDでは製品名に64がつくもの、ソケット754以降の(初期版除く)センプロンのようです。

 現状では、デバイスドライバーの対応が進んでいない関係で、一般ユーザーは32ビット版でいいように思いますが、知識として64ビット版なるものの概要は知っといた方がいいかと思いまとめてみました。

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ビスタ関連ちょこっと情報

 ビスタの売れ行きが好調だと報じられています。マイクロソフトはXPの2倍の販売はいけるとふんでいるようです。ただ、ソフト関連や周辺機器の対応はどうなんでしょうか…iTunes なんかも当初ビスタ上でうまく作動しなくて、アップル社が数週間を目安に対応を急いでいるとか記事を見かけましたが。

 ビスタに関するQ&Aサイトもいくつかあります。1つは、ブロードバンド情報サイト、ページはhttp://www.rbbtoday.com/news/feature/vista/qa01_01.html。どのエディションを購入すべきかから、画面写真で解説する運用編とかあります。また、MSN提供の「Windows Vista50問50答」というのもあります。ページはhttp://digitallife.jp.msn.com/feature/vistaqanda/index.htm

 ビスタの目玉であるAeroは、メモリーが1GB程・DirectX9対応のグラフィック機能が必要ですが、メモリーはぎりぎりラインで768MB・グラフィックメモリーであるVRAMが123MBでなんとか動作するようです。グラフィック機能GPUがマザーボード内蔵の場合、VRAMはメインメモリー共有になるので、できれば1GB以上必要です。ただ、Home Basic の場合はAero機能がないので、メモリー512MBで動作し、市販パソコンもだいたいそのようになってます。

Vramatai

自分のパソコンのDirectX のバージョンと、VRAMの割り当て量は、DirectX 診断ツールで確認できます。ファイル名を指定して実行→dxdiag.exe で起動できます。 

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2007年2月20日 (火)

XPのサポート期間が延長

 XPのサポート期間はHome Edition が今から(ビスタ発売後)2年後までとなってましたが、Home Edition SP2 および Media Center Edition が2014年4月まで延長になったもようです。つまり、Professional と同じ期間となります。

 ただし、最新の修正プログラムを採用したものとされており、SP3(サービスパック3)が配布された場合はそれにアップグレードしたOSのみとなります。SP2のままだと、SP3配布から最低12ケ月でサポート切れとなるもようです。

 詳しくはマイクロソフトのページを見てください。http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2947

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2007年2月17日 (土)

Gmail をネットストレージ化

Gmailharddrive  昨日の記事、大容量転送サービスと少し関連もありますが、メール添付ではなく自分のデータをWEB上で保管していたら、USBメモリーなどに保存して持ち歩かなくとも、外出先でデータを扱えます。

 Googleが提供しているWEBメール:Gmailは以前からあったみたいですが、以前は招待制度でしたが去年の8月から自由にアカウントが取れるようになりました。メールボックスの容量が2.7GBもあります。

 Gmail のアカウントを取っていれば、Xmail Hard Drive というサービスで、WEB上から自分のパソコン内のファイルを選択しアップロードすることで、直接Gmailのメールボックス領域にコピーでき、外出先でデータを扱えるようになります。英語表記ですが、ログオンからアイコンで誘導するようになってます。

ページは、Xmail Hard Drive :https://www.xmailharddrive.com/beta/

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2007年2月16日 (金)

大容量添付ファイルについて

 メールに添付できるファイルサイズは、通常はせいぜい10MBくらいまででストレスなく送るには5MBくらいまでみたいです。自分が光回線を使っていても、相手が遅い回線を使っていたら、大容量の添付ファイルは迷惑になりますね。画像はある程度何枚でも送れますが、楽曲は1曲だけで5MBくらいなんで、動画とかはもう無理ですね。

 大容量ファイルを送りたい場合に便利なのは、ファイル転送サービスです。サービス会社のサーバーへデータをアップロードして、その場所を相手に伝えます。そうすれば相手はサーバー経由でページにアクセスし大容量ファイルもダウンロードできます。サービス会社で違いますが、数10MB~100GB程の容量が扱えます。

 いくつか、無料でサービスをやってますので、紹介しておきます。会員登録が必要ですが、私は宅ファイル便に登録してます。サービス会社:☆filebank http://www.filebank.co.jp/  ☆MEDIAMAX  http://www.streamload.com/  ☆Filey http://filey.jp/ ☆宅ファイル便 http://www.filesend.to/  おくりん坊 http://okurin.bitpark.co.jp/

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2007年2月11日 (日)

アンチウィルスソフト全般について

 アンチウィルスソフトの不具合的な情報がいくつかでていますね。まずは、ウィルスバスターのトレンドマイクロが、自社製品に見つかった脆弱性に対して注意を呼びかけています。記事ページはhttp://news.livedoor.com/article/detail/3022041/。もうひとつは、セキュリティ関連のニュースサイトであるVirus Bulletinが新OSビスタ上で、ビスタに正式対応した企業向けアンチウイルスソフトウェアパッケージ15製品を検証したら、4製品がテストに合格しなかった、との記事があります。ページは http://news.livedoor.com/article/detail/3018077/。うち1製品はマイクロソフトがビスタと同時にリリースしたLive OneCareが該当してます…。

 どのソフトウェアも100%安全というわけではないと書かれていますが、過信は禁物のようですね。実は私も昨年末にウィルスにやられました。このブログ上の記事で、「ウィルスドクター」ってのを買いました、と書きましたが、あれがダメでした。セールス価格980円って安さにつられて買ってしまったものの、トロイの木馬が侵入して、システムダウンがしばしば…ウイルススキャンはやってたのでウィルスではないと思い、DELLのサポートに問い合わせしてもなかなか原因が分からず…リカバリーしろと言われ、データ退避とか面倒なんで、念のためシマンテックのオンラインスキャンを実行したら、 トロイの木馬が見つかりました(*_*)

 ウイルスドクターのサポートに抗議したら、悪びれもせず「各社製品で検知できるものとできないものがある」との回答(>_<) 頭にきたので「もう使うまい」ってことで、ソースネクストのウィルスセキュリティZEROに入れ替えました。やはりあんまり安いのはダメですね。今は大丈夫です。

 ウィルスセキュリティZEROはなかなかしっかりした機能してますよ。昨年は売り上げはノートンについで2位だったみたいですね。ビスタのサポート終了まで更新料が要らないのがなんともいいいですね!(^^ゞ ただ、定義ファイルの更新が週3回と他社より少なく、またルートキット(存在を対策ソフトから隠す技術)には非対応なのが残念です。

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2007年2月 8日 (木)

「ファイルとフォルダーの神隠し」の紹介

Okiniiri_1r_1  誰にでも人に見られたくないファイルがあるかと思います。Windows標準機能のフォルダーオプションで、隠しファイルを表示させない機能がありますが、何箇所も設定した場合自分でも分からなく場合があるかもしれません(笑)

 「ファイルとフォルダーの神隠し」を使えば、隠したいファイルをドラッグ&ドロップするだけで設定できるし、何箇所もある場合もクリック一回で戻せます。起動すると、タスクトレイにアイコンが表示されますが、アイコンを非表示にしたり、表示名を変えたりもできます。

 オフィスパソコンなどでは、重要ファイルを隠すのに使えばセキュリティも向上しますね。ファイル名を偽装するより面倒がないかと思います。プログラムファイルではないので、解凍した設定ファイルをUSBメモリーに入れておけばどこででも使えて便利かと思いますよ(^^ゞ

 入手はhttp://onegland.hp.infoseek.co.jp/invisible/

 

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2007年2月 4日 (日)

ソースネクストの驚速動画カッターを買いました 

Ws000065  同種類の動画の結合は、unitemovie というフリーウェアがあって何度か使用しましたが、たしかMPEGはMPEG1しか適用できません。市販のテレビキャプチャーボードでのMPEG2や、Windowsのメディアセンターで録画したテレビ録画ファイルは使えません。

 ソースネクストの驚速シリーズは多いですが、動画カッターは最近の新商品で、1,980円と安いので発売後すぐに購入しました。分割と結合の両方行えます。機能はいたってシンプルで、すぐ覚えられます。使ってみましたが、MPEG2は問題なく結合できました。分割機能は、メディアセンターで録画したテレビ録画ファイルのCMカットができればいいなと思ってましたが、これはファイル形式が不可でした。対応ファイルは、MPEG1.2、DV-AVI、AVI、WMVのみです。MPEG形式のテレビ録画はCMカットに利用できますが、使い方を最初勘違いして、CM部分を抜き出してカットしようとしたら??? 不要部分をカットするのではなく、必要な部分を抜き出す形です(苦笑) もちろん、複数抜き出して、即結合もできます。長い動画の中の、ベストシーンを作成するのに便利ですね!

 ちなみに、DVD形式の動画の必要な部分のみの抜き出しは、ずっと前に紹介したフリーウェアのDVD Shurink でできますが、キャプチャーメニューの機能は失われます。

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2007年2月 2日 (金)

ビスタはやっぱり魅力ありますね

 先日、ヤマダ電機のパソコン売り場でビスタパソコンを触ってみました。(XPパソコンがまだ何割か売ってありましたが…) 半透明ウィザードは綺麗だし、3Dフリップは楽しいし、ファイル検索がとにかく早いし、やはりXPよりかなり進化した気がしました。マイクロソフトによると、全世界での初動売り上げがXPの倍ほどあったそうです。

 マイクロソフトのサイトで、WEB上でビスタを体感するページがあります。http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/buyorupgrade/upgradeinfo.mspxのページです。あと、パソコン メーカー各社による対応情報も公開してます。メーカー名と機種名を選択して進めるようになってます。ページは、http://www.microsoft.com/japan/windowsvista/compatible/pc.aspxです。当然メーカー別のサイトでも記載してるでしょうけど。私のDELLのページで見たら、バイオスがアップグレードする必要があるようです。

 OSと同時に、オフィス2007もリリースされましたが、もぅ一つマイクロソフト提供のセキュリティソフト:Windows Live OneCare もリリースされましたね。昨年末にβ版が出てるのは知ってましたが、正式版が同時にでました。1ライセンスで3台インストールできます。WEB上で90日間無料使用版がダウンロードできます。ページは、http://onecare.live.jp/です。マイクロソフトの提供なので、信頼性は高いと思います。

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2007年1月30日 (火)

今日は新OSビスタの発売日ですね

 昨夜はTVの1番組貸切でビスタのCMやってましたね。秋葉原では深夜発売やったんではないでしょうか?私はローカル住まいなんで、あとでヤマダ電機に行ってパソコン売り場をのぞいてみようかと思います(^^ゞ

 さっそく使ってみたいのはやまやまですが、予算がないし導入するならXPとのデュアルブートにする予定なので、先に増設用の内蔵HDDを購入する予定です。ドライバーやソフトや周辺機器がビスタ対応になってしまうまで焦る必要はないかと思いますし。業界でも急速には乗り換えは進まないとの見通しのようです。しかし新しいのはすぐ使ってみたくなりますよね。

 XPはメインとしていつまで使えるかというと、公式サポートが終了するのが、バージョンで違いHome Edition が今から(ビスタ発売後)2年後まで、Professional がそこからさらに5年(都合今から7年)とされています。ちなみに、サービスパック1は去年の10月11日でサポート終了しています。私の古い方のノートパソコンはアップグレードで失敗してSP1のままですが、たまにしか使わないからいいかなって感じです。

 オンラインでもすでにビスタ搭載PCが発売されてますが、やはりたいていHome Basic 版はメモリーが512MBで、Home Premium 版は1GBのメモリーになってますね。これは、ビスタの新機能のAeroがメモリー1GB以上でないと有効にならないからで、512MBメモリーでは無効となります。なのでHome Basic 版はAero,Glassが付いてないけど、サイドバーやガジェットは付いてます。

 今年はビスタの登場にクアッドコアCPUやDDR3のリリース。面白くなりそうですね(^^ゞ

 

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2007年1月27日 (土)

DriverMaxの紹介

Ws000055  リカバリー等でOSを再インストールする時、OSの後にドラWs000059イバーも入れ直すのが面倒ですね。DriverMax は現在のシステム内のドライバーをバックアップするフリーウェアです。

 入手先は英語のサイトですが、週間アスキーで紹介されてたものなので危なくはないです。Ws000057_2アプリケーションも英語ですから、慣れてない人には難しいかもですが、直感的に操作できます。 図2のexport driversでバックアップに進み、図3でドライバーの項目を選択します(全て選択でいいと思います)。復元するときは図2のinstall driversで復元します。私は外付けHDDにバックアップしました。作業は数分で済みますよ。

 入手先はhttp://www.innovative-sol.com/ ダウンロード項目の4番目のDriverMax(free)を選んでください

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2007年1月25日 (木)

Yahoo ウィジェットを取り入れました

Gajegamen  正月がはさまり、ネタ不足もあって1ヶ月ほど更新をさぼってました(汗)

 新OSビスタの一般ユーザー向けの発売が間近ですね。数日前にヤマダ電機のパソコン売り場をのぞいたら、やはり入れ替えのために展示パソコンはほとんどありませんでした。

 ビスタは使ってみたいものの、購入費用がないしドライバやアプリの対応も遅れるみたいなんで、情報だけ気をつけてみようと思います。ビスタの新機能にガジェットがありますが、似たようなのにYahoo ウィジェットやgoogleガジェットがあります。(無料で各HPからインストールできます)Yahoo ウィジェットの方を取り入れてみました。ないならないで済む機能ですが、飾り的な感じでたまにクイックWEB検索を使用する程度ですかねー。

 あと、3Dフリップも数回前の記事に「窓たて」というフリーウェアで実現できるのを紹介しました。Yahoo ウィジェットと「窓たて」の3Dフリップで、図のようにデスクトップ画面をビスタ風に飾ってみました(^^ゞ 面白いのは面白いですね

 次回の記事は、システム内のドライバを収集してバックアップするフリーウェアを紹介します。

 

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2006年12月22日 (金)

ビスタ・アップグレードアドバイザー

Ws000044b 

Ws000042bWs000043c マイクロソフトのサイトで、「ビスタ・アップグレードアドバイザー」というのを提供してます。(http://www.microsoft.com/windowsvista/getready/upgradeadvisor/default.mspx

 英語版しかありませんが…ダウンロードしてインストールします。起動すると図1の画面がでます。start scan をクリックするとパソコン内のシステム調査を始めます。スキャンが終了し、See Details というボタンを押すと、図2のような診断の結果が表示されます。

 英語表示ですが、私の場合は「アップグレード可能で、最適エディションはHome Premiumです」という意味の表示がありました。Aero 表示に関するビデオカードもOKとの診断。細部の診断表示もSee Details ボタンから進みます。No Actionの表示がそのままでOKということです。デバイスドライバーの互換性もチェックするので、必要なアクションを提示してくれます。ビスタの発売早々アップグレードを考えてる人はチェックしてみては?

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2006年12月19日 (火)

VHSなどのアナログテープをデジタル変換

 VHSなどの古いアナログテープがたまってる方は多いと思います。VHS機能付きのDVDレコーダーを持ってれば簡単ですが、パソコンで取り込むのもいいですね。VHS以外のビデオカメラのアナログテープもパソコンでなら簡単ですね。

 まず、ソースネクストが「ワンタッチDVD保存」というキャプチャボックスを格安でだしてます。通常キャプチャボックス・カードは1万以上はしますが、これはeSHOP価格4,900円なんで安いですね。欲しいかも(^^ゞ ただDVDへ直接となってるんで、HDDに取り込めるかどうかは説明書見ないとわかりません。

ページURL:http://www.sourcenext.com/cp/h/0612/05_onetouchDVD.html?i=ADMiZU5cD

 今一応キャプチャボックスは使ってますが、会社の預かり物なんで上記のやつ買おうかな…あ、通常の使い方以外に→パソコンにチューナーが付いててもWチューナーじゃない場合は2番組同時録画できませんが、キャプチャボックスを併用すれば同時録画できるんで便利ですね。(録画形式は当然違ってきますが)

 あとアナログ変換で要注意なのは、VHSを取り込む際にVHS側の録画の継ぎ目や劣化した場面で、「著作権保護でコピーできません」というエラーで変換がストップしてしまうことです(>_<) テープの劣化部分のノイズを著作権保護信号として認識するわけですね…数時間のデータが5分や10分で変換が止まってしまうのがよくあります。

 ところが…私はVHSデッキを2つ持ってますが、古い方のデッキを使うとなぜか上記のエラーがほとんどでません…ノイズを弱く読むせいでしょうか?機器のメーカーによっても違うかも。手持ちのデッキで上記のエラーでうまくいかない場合は、古いデッキをどっからか借りてきて試してみてもいいでしょう(笑)

 音楽テープをデジタル変換する機器もあるようですが、音楽の場合はCDをレンタルしたほうが早いですね。ちなみに、私は最近レコードではたくさん持ってるクィーンのCDを借り直してます(汗) レコードとか言うと、若くないってバレますね(笑) 今の若い人はレコードとか知らないでしょうね(^^)

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2006年12月14日 (木)

ウィルスドクターってのを入れました

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セキュリティソフトが期限切れになって、ウィルスドクターってのを入れました。googleパックにセットのノートン半年版を入れる方法と、更新料なしのウィルスセキュリティZEROを考えてましたが、ウィルスドクターが定価は4,179円みたいですが、ヤマダ電気で通常1,980円で、さらに売り出しで980円だったんで安さに引かれて買いました。

 信頼性も大丈夫のようです。図1はイージーモードで図2が詳細モード。機能もいろいろあって、スキャンしてみましたが軽い軽い!CPU使用率は時々50%になるものの、おおかた数%です(Core2じゃあるけど)。オートシフト機能とかで、スキャン中のリソース消費量を自動調整するので、スペックが低いパソコンでも負担にならないのでは?

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 スパイウェア対策、ファイアーウォール機能もあり。年間更新料は2,100円と書いてありますね。安くあげたい人にはいいのでは?

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2006年12月 9日 (土)

クアッドコアCPU搭載パソコン

 ハイクラス・パソコンでクアッドコアCPU搭載が出てますねー。雑誌で見かけて範囲でも、マウスコンピュータやドスパラが出してます。

 マウスコンピュータのが、MDV ADVANCE 9630GX-Nで30万くらい(HDDが500GB)。ゲーム用のGtune版のMASTERPIECE V900GX4が40万くらい(システム用HDDに10,000回転採用でVGAに最新のGeForce8800GTX採用)。ドスパラの、Prime Monarch LXWで34万くらい(HDDが640GB)で出てますね。使用ソフトが4CPU対応だったら、やはり爆速らしいですよ! 

 あと、AMDもハイエンド向けののFSシリーズでクアッドコアCPUを出したみたいです。実力はインテルのクアッドコアにひけを取らないみたいですよ。もうしばらくしたら詳しいデータとか出回るのでは?メイン向けのクアッドコアがいつ頃出るのか、楽しみです(^^ゞ

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2006年12月 4日 (月)

キーボード買いました

Img_1333b  このキーボード、家電店に注文して2週間以上かかってやっと今日手元にきました。たいした品じゃないですが、DELL標準のキーボードが大き過ぎて一回りコンパクトなやつを買った次第です。元がノートパソコン使ってたんで、大きいやつは使いにくかったですね。今これで入力してますが、横幅が2割方くらい短くなって、キーの高さもノートのやつに近いんでやっぱこっちがいいです(^^ゞ

 あ、メール・ファイル検索・ミュートなどのショートカットキー付きで、2,500円ほどなり(^^ゞ ま、当然キーボードやマウスも自分好みのじゃないとダメですね。あ、先日スカイプ付きのキーボード売ってるの見かけました。5,000円くらいしましたね。

 追記:先日記事で書いた歯科医院の更新ホームページ、Yahooの検索でしっかりかかりました(^^ゞやはり、どうもリンクページにも検索対策用語を入れ込み過ぎたのが逆効果だったみたいです…とりあえず、ホッとしました(^^ゞ

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2006年11月30日 (木)

ビスタ風:ウィンドウを立体化するツール

Mtimage_20030217  もうすぐ登場する新OSビスタの3Dフリップ風にフリーウェアを使ってウィンドウを立体化するツール「窓立て」を紹介します。サンプルのように展開したウィンドウを立体化・半透明化できます(^^ゞ ただ、立体化されたウィンドウはそのままでは使用できません。元の向きに戻してから使用します。また、立体化されたウィンドウの中身は更新されません。元の向きに戻すまで、立体化される直前の表示内容が表示され続けます。1クリックで元に戻ります。

 解凍後はReadmeを読んでから使ってください。ま、あくまでビジュアルですが、ビスタを先取りしたみたいで楽しめると思います。あ、半透明化は最新バージョンのみですので。

入手は:http://www.ksky.ne.jp/~seahorse/mtate2/

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2006年11月27日 (月)

今日の仕事は

 請け負ってる歯科医院のホームページ更新を、手間取ってましたがやり終えました。ホームページ・ビルダーで作ってますが、トップページのフラッシュはフリーウェアのパワーバレットを使って作成してます。パワーバレットはあまり習得してないんですが、よかったら見てやってください。http://ha-yama.com 画像加工のフォトショップ・エレメンツはお手の物なんで、写真を水彩画風に加工したりで頻繁に使ってます。

 最初のアップロードから3・4ヶ月はたってますが困ったことに、Yahooでの検索にかかりません(>_<) GoogleやMSNでは検索されますが…もしかしたら、各ページの最下段の欄外に検索対策用の言葉を並べてたので、スパム扱いされてるのか…でもYahoo以外ではちゃんと表示されるし…一応今回の更新では最下段の言葉は削除しました。検索エンジンからクロールされて表示されるのに数ヶ月かかる場合もあるらしいんで、ん~どうだろ…ホームページの作成はできるものの、検索エンジン対策は勉強不足なんで困ったもんです…

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2006年11月25日 (土)

液晶モニタについて

 最近まで液晶モニタの構成要素とか何も知りませんでした。知ってたのは大きさのインチ数だけ。今回DELLパソコン・セットの19インチ液晶を買って、光沢感がないのが少し不満というか疑問でしたが、液晶にはグレアとノングレアとあって、光沢の有り・なしで分かれてますね。ノートPCなどではNECのスーパーシャインビュー液晶とかすごく綺麗じゃないですか(^^) 大画面液晶でも最近のはどれもあんなに綺麗だろうと思っていたので、DELLの液晶で??って感じでした。そしたらこれはノングレアタイプだった訳ですね…

 光沢感を出したいので、光沢タイプの保護シートが売ってあるんで先日購入して貼り付けました。以前の15インチのノートPCにも貼っててまぁまぁ満足してたので。けど2週間くらい使って結局剥がしました。綺麗は綺麗だけど、画像や動画の暗い部分の反射が大きく、特に斜めからが見づらい…それに長時間使うんで確かに目が疲れやすいような…結局、光沢があるのは1長1短なんでグレアとノングレアタイプがあるんでしょうね。

 ついでに液晶の構成要素もやっと理解してきましたんで書いときます。まずワイドタイプが増えてきてますが、映画は横長なんで当然ワイドが見やすいし、時期OSのビスタはサイドにガジェットとかあるのでワイドが最適と言われていますね。買い得という点ではWSXGAの20インチ。次に接続端子。D-Sub(アナログ)とDVI-D(デジタル)があって、DVI-Dの方が大きい。両方ついてた方がいいでしょうね。

 あと、前述のグレアとノングレア。光沢のグレアは黒が締まって映像が鮮やかなものの、外光や蛍光灯の反射が多く目が疲れやすいようです。あと、応答速度・輝度・視野角・コントラスト比・画像ピッチなどあります。パソコン用液晶と液晶テレビは見た目は同じですが、目からの距離とか用途が違うので、必要スペックも違ってくるようです。パソコン用液晶の必要十分なスペックは、応答速度:8ミリ秒程度、輝度:250~300ed/㎡、視野角:左右150度・上下150度、コントラスト比800:1、画像ピッチ0.2~0.3程度とされています。

 もちろん1・2年たてばまた要求される数値も変わってくるでしょうけど。モニタひとつでもいろいろ要素がありますねー。

 

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2006年11月23日 (木)

通販ネットショップがさらに便利になってます

 楽天や価格ドットコムなどを利用されてる人は多いかと思います。私もそれぞれお気に入りに入れてますが、ネット通販を全部まとめているサイトができてます。「通販カタログ.com」です。カタログ通販やテレビショッピング・ネットオークションまで一緒にまとめてあります。あと、ブログや口コミの検索もできます。商品探しはこれひとつ登録しておけば、ジャンル別にサイトを探さなくてもOKですね(^^ゞ

「通販カタログ.com」:http://cata-log.com/

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外付けHDDからWindowsを起動

 Windowsは外付けUSBデバイスからの起動はできませんが、OS起動可能なブータブルUSB-HDDの作り方が紹介されてました。雑誌「Windows100%」の7月号に掲載したのを、12月号付録で再度PDFファイルでまとめてあったので、添付しておきます。

 作業は少々面倒ですが、メリットとしていろいろあります。トラブルで本体OSが起動しない場合でも、作成した外付けHDDから簡単に起動できるようになります。また家族で1台のパソコンを使っている場合、複数のアカウントを作らなくても該当HDDをつなぐだけで、自分専用のパソコン環境を利用できます。参考にしてみてください。「usbhdd.pdf」をダウンロード 

 あと、気になる接続デバイスがあります。IO・DATAのインターフェースボードですが、高速なeSATA対応ハードディスクを2台接続できて、接続ハードディスクからの起動も可能となってます。値段も6,000円程と安いですね。一応参考にURL載せておきます。

http://www.iodata.jp/prod/interface/ide/2006/esa-pex/index.htm

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2006年11月18日 (土)

ハイエンド向けクアッドコアCPUが登場

Qx6700c  デュアル・コアCPUをさらに進化させたクアッドコアCPUがまずハイエンド向けでリリースされました。名称は「Core2 Extreem QX6700」。動作クロックはCore2 E6700と同じ2.66GH。2次キャッシュは倍の8MB。Core2 E6700のW構成という感じです。

 クアッドコアCPUとは1つのCPUパッケージに4つのコアを搭載し、機能的に4つのCPUプロセッサです。前回ちょこっと紹介した中にも書きましたが、CPUの当分の進化は動作クロックをあげていくのではなく、搭載コアを増やしていく方向性です。

 ただ今回のは単純に2個のCore2Duoを1パッケージにのっけて、外観はCore2Duoと同じです。なんで2次キャッシュは倍になったものの、熱設計電力のTDPはCore2Duoのちょうど倍の130Wになってます。これはPenD最上位の3.6GHのTDPと同じなんでけっこうな発熱になりますね。まぁ4CPUなら仕方ないですかねー。

 で、パフォーマンスは?3DMARKでのCPUスコアはCore2 Extreem X6800の6割増しという凄い数値ですね。エンコード能力はアプリケーション次第という結果です。2CPUまでの対応となるWMVでの変換はE6700と全く同等。これが4CPUでの対応可能なH264では大きな速度アップを記録してますねー。

 来年の2007年にはメインストリーム向けがリリースされるようですが、TDPがデュアル・コアの単純に倍になるんじゃなく、もう少しおさえられたらかなりの魅力になるでしょうね。

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2006年11月17日 (金)

これ買いました

Img_1327  テレビ用DVDプレーヤーです。1台持ってるのが古いし、これはDivXやMPEGの圧縮動画やJPEGが再生できるってんで買いました。piediのやつですが、5,400円くらいです。安いでしょ(^^ゞ

 まずDivX動画が見たかったんだけど、not supportで見れませんでした。んー、音声にoggのコーディック使ってるファイルなんで見れなかったのかも…MPEGはばっちり見れました。piedi ってマイナーなメーカーなんで、普通の家電店ではあまり売ってません。キッド(九州だけ?)というホームセンターで買いましたよん。

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2006年11月14日 (火)

Googleパック お勧めです

 Googleが無料で公開してるなかにGoogleパックというのがあります。標準でGoogleデスクトップとツールバーと画像管理ソフトPicasa をセットでインストールするものですが、これに追加でNorton AntiVirus 2005が選択できます。6 ヶ月間の更新権利付きなんで、半年無料で利用できます。今使用中のセキュリティソフトの期限が切れそうな人はいいんではないでしょうか?(^^ゞ私も来月で切れるんで利用しようかと思います。

入手はhttp://pack.google.com/intl/ja/pack_installer.html?hl=ja&gl=jp

 あと、以前は招待制だったGoogle「GMail」が最近自由に利用できるようになってますね。GMail Driveというのを導入すれば、メールをブラウザやメーラーではなく、ハードディスクのような感覚で2.7GBの容量を扱えます。

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2006年11月11日 (土)

音楽と画像をセットにしたスライドショー

 BGMを再生しながら画像をスライドショーするソフト xyslideを紹介します。対応する拡張子はJPEGとMP3。ソフトのフォルダー内に画像ファイルと音楽ファイルを入れて実行します。CDRに書き込むと、オートランでスライドショーが始まります。HDD上でもOKです。

 楽曲と画像を同じアーティストで作るとグッドでしょうね。XPのMedia Center上でも同じ機能はありますが、ソフト入れればどのパソコンでもできるので紹介しました。設定の仕方は解凍フォルダー内のReadMeを読んでください。

入手は:http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se367551.html

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ビスタ移行への動き

Vistakakaku  ビスタの日本版価格が発表されましたね。アマゾンで先行予約受付されてるようです。

 各メーカーも現行のパソコンにビスタへの無料アップグレードキャンペーンとか始めてます。Gatewayやマウスコンピュータ等が紙上でも打ち出してますね。ただほとんどが対象XPがMedia Center Editionになってます。XP Homeの場合は6,000円~10,000円の費用がかかるようです。DELLでは優待価格での案内となってます。

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2006年11月10日 (金)

次世代高速メモリー

 DDR3がもうじき発表されるようです。バッファローが次世代高速メモリーDDR3の開発を完了したもようです。現在主流のDDR2の後継とされるメモリーで、動作電圧をDDR2の1.8Vから1.5V動作に低減しながら、2倍の速度を実現したとされています。DDR3に対応するPCプラットフォームは来年以降に登場する見込みで、本格的に市場に出回るのは来年~再来年と予想されています。

 これで来年後半には、OSはビスタ・メモリーはDDR3・CPUは選択次第ですが最高でクアッドコア。かなり進歩しますねー。んー、毎年パソコン買える身分ならいいけど…まあ流れだけは掴んでおきたいところです。

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2006年11月 6日 (月)

グーグルアース体験しました!

Ws000017b  グーグルアースの日本語版が登場したと聞き体験してみました。いやー面白いですねー。地球全体を地球儀を回すみたいに360度ぐるぐる回せるし、自動で世界の名所を案内するし、。

 再接近で見た解像度も綺麗なこと。図は東京の西新宿あたりです。ただ郡部はぼやけた映像しかないですね。私の住居周辺もぼやっとしか映りません。

 ズームアップできるだけでなく、ダブルクリックすると自動でズームアップしていくし、ドラッグすると自動で一方向へ移動しますね。なんかPR通り仮想世界旅行を味わえますね。

 ズームしていって最適解像度を表示するのにストリーミングを使うので、CPUスペックが低いと辛いかもですね。まだ体験してない方はお試しあれ(^^ゞアプリのインストールが必要です。

入手はhttp://earth.google.co.jp/

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2006年11月 4日 (土)

Media Center Editionについて

 テレパソの機能を備えてるWindowa Media Center Editionですが,XPではOSが別途になってますが、VistaではHome PremiumとUltimateにはMedia Center が標準で搭載されます。ビスタ用のMedia Center はHDV(高精細ビデオ)をサポートしてるため、ハイビジョン番組の録画・再生ができるとなってます。なんで、HDDレコーダー代わりになるのでレコーダー欲しいけど先でパソコン購入も考えてる人は、来年Vista搭載パソコンを購入されてはいかが?市販メーカー製でテレパソが多く出てますが、CPUスペックが低めですよね。Ws000018

 ちなみにMedia Center Editionのメディアオンラインの入り口はこんな感じです。主なストリーミング配信サイトがまとめられています。あとテレビの予約録画もきっちり作動するし、毎週放送される番組もシリーズ録画にしておくときっちり録画してくれます。

 まあ、ばんばん録画するとHDDがすぐいっぱいになりますよね。一応私は外付けHDDも持ってるんで見たやつはそっちに移動させます。それもたまったら消すか、DVDメディアに移すしかないですね。

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2006年11月 2日 (木)

WEBページを自由にスクラップ

Ws000014_1 ネットサーフィンをやってて、お気に入りに色々登録されてるかと思いますが、商品一覧とか「お気に入り」とは別に保存しておきたいものもありますよね。そんな時はKuroPanが便利です。

 WEBページ上の好きな部分だけ切り抜く感じでスクラップブックのように保存しておけます。テキストだけでなく画像やレイアウトも保持したまま、HTML形式の文書として残しておけるのがいいです。リンク先へもクリック箇所からそのまま移動できます。期間がたってリンク切れになっててもたしか保存したページは見れると思います。またRSSリーダー機能もあります。

 使い方は、解凍したファイルの中のInstallファイルを実行すると、WEB上の右クリック項目にKuroPanが追加されます。その後WEB上の保存したい部分をドラッグで選択し右クリック項目のKuroPanをクリックすると図のようなKuroLogに自動保存されます。

 一つ注意は、Install後にデスクトップにKuroLogのアイコンができますが、それを違う場所に移動させると右クリックした後にKuroLogが正常に表示されません。

入手は:http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se204999.html

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2006年10月30日 (月)

USBメモリーでパソコンにロックをかける

Blackburn_1r  USBメモリーの付属機能にパソコンにロックをかけるのがありますね。その機能が付いてなくても、フリーウェアでできます(^^ゞ Black Burnです。

 「キー」に指定したUSBメモリーを抜くと、パソコンがロックされて誰も操作できない状態になります。初期に登録したUSBメモリーを挿入するとロック解除。また、USBメモリを接続する代わりに、パソコンのロック時に表示されるダイアログ画面にて、登録したパスワードを入力することでロックを解除することも可能。

 ノートパソコンなんかには最適でしょうね。最新バージョンはキーを2つ設定できます。

入手は:http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se333193.html

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2006年10月27日 (金)

偽セキュリティソフトにご用心

Nisesekyu  偽セキュリティソフトを押し売りする詐欺が横行してるようです。今のところ海外サイトが多いようですが、突然「新しい脅威が検出されました」という警告メッセージが表示され、何の役にもならない偽セキュリティソフトをインストールさせて金を払ってアップグレードを要求するようです。

 種類はいろいろあって、ほぼ同じ詐欺会社がやってるとされてます。名称の頭にWINとつけて安心感を与えるソフト名になってます。絶対引っかからないようにしましょう。万一インストールしてしまったら、本体をアンインストーラで削除して、残ったゴミはフリーウェアの「Spybot」で検出して削除するようにすすめられています。

「Spybot」入手:http://enchanting.cside.com/security/spybot1.html

スパイウェア対策サイト:http://www.higaitaisaku.com

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2006年10月25日 (水)

Windows Vista 情報

Vistatograbo  次期OSビスタのRC版(β2より進んだ製品候補版)を入手しました。雑誌に添付されてたものです。インストールしようかどうかまだ迷ってます。

 選択できるインストール方法は2つですが…DドライブにインストールしてXPとのデュアルブートにするか、仮想マシンソフトウェアでXP上のソフトとしてインストールするか…Dドライブに入れるなら念のため今のデータを退避させねばいけないし、仮想マシンソフトで扱うと動作がやたら重いらしいです。ま、急ぐ必要は全くないのでぼちぼち考えます。

 ちなみに仮想マシンソフトツールはマイクロソフトが無償で配布してるとのこと名称は「Virtual PC 2004 SP1」。これの他の使い方として、Windows上でMACが動くしMAC上でもWindowsが動くそうです。あと、ファイル共有をやってみたいけどやっぱりウィルスが怖いって場合、本体XP上に仮想XPをインストールして怪しいソフトを憂いなく実行できるらしい。仮想PC上でウィルスに感染しても本体PCは被害を受けないとのこと。ま、私はWinnyなどのファイル共有はしませんが。

 あ、ビスタの話からそれました。ビスタの入り口の特色は3Dウィンドウ表示。半透明処理や3DフリップのAero効果が盛り込まれていて、ある程度のグラッフィック・スペックが要るようです。どうもチップセット内蔵グラッフィックではAero効果が厳しいとのこと。内蔵ではビスタが使えないわけではないが、Aeroモードがリセットされるようです

 で、興味深いのがビスタには「パフォーマンス評価ツール」というPC各種のパーツ性能を診断してランクをつけてくれるらしい。最高スコアが5.9で、5以上で制作者の意図した表現を完全に利用でき、3以上で実用レベル(図参照)

 あと、メインメモリーが不足する場合レディブーストといって、256MB以上の空き容量があるフラッシュメモリーをメインメモリーに割り当てる機能もあります。RC版、もしインストールしたら後日感想を書きますね。

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2006年10月23日 (月)

NTTが運営する動画共有サイト

Ws000002c YouTubeが流行ってるみたいですが、アメリカのサイトなんで日本人には見づらいかと思います。似たようなサイトにDivxStage6とかありますが、これも英語が主体なんでやはり見づらいですね。もぅすぐ日本語の対応ができるそうですが…

 そこで、NTTが運営する動画共有サイト Clip Life を紹介します。少し前にNTTが開始したばかりみたいです。WMVなど8種類の形式に対応。動画をアップすると自動作成したダイジェストをトップページに掲載されるらしく、初めての投稿でも目に触れやすくなってるみたいです。投稿できる容量は最大100MB。
 動画の投稿画面では動画のタイトル・説明や、ダウンロードを許可するかどうかを入力するようになってます。つまり、訪問者は設定が許可になってれば動画をダウンロードできます。あと、投稿者はクリップを自分のブログに貼り付けもできるようです。
ま、のぞいてみてみてください。
URL:http://cliplife.jp/

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2006年10月20日 (金)

お勧めPCノウハウ・サイト

 サーバーのメンテナンスが入り投稿を数日休みましたm(__)m 自分自身は請け負った歯科医院のHP更新を作成してますが、ちょびちょびしか進みません(汗)

 今日の記事は簡潔です。PCノウハウを高めるのに役立つサイトを見つけました。「コンピュータのイロハ」って題で、パソコンに関するほぼ全体を網羅して体系づけてまとめてあります。たいしたもんです(*_*) 私もまだまだ勉強せねばなりませんねー

URL:http://www.geocities.jp/mickey_son/top.html

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2006年10月15日 (日)

Core2Duoノート情報

 Core2Duo搭載ノートが増えてきたみたいですね。日本HPがNewノート、Core2Duo搭載で、面白い機能:OSを起動しなくても、DVD・音楽鑑賞・写真取込みなどが楽しめるHP Quickplay を採用した、Pavilion dv6100とか出してます。11万5千円ほどでけっこう安いですね。Core2はT5500で15.4インチ液晶です。

参考までにページは http://h50157.www5.hp.com/is-bin/INTERSHOP.enfinity/eCS/Store/ja/-/JPY/BrowseCatalogForConsumer-Start?CategoryName=SERI:816

 あと、情報として、AMDがAthlon64X2の最上位モデルを更新しました。Athlon64X2 5200+ 2.6Ghz 2Lキャッシュ1MBx2 ソケットAM2。5万円前後です。しかしCore2人気に追いつかないみたいです。

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2006年10月14日 (土)

Core2Duoの次のCPUテクチャー

 Core2Duoが登場して間もないですが、インテルではすでに次のステップのCPUを開発してます。長く続いたPentiumブランドからCore2ブランドへ進化し、当分Core2シリーズでいくと思ってましたが…

 デュアル・コアから次のステップは「クアッドコア」。コアが4つです!動作クロックをあげていく流れは終わったので、コアが増えていくんだろうなとは思ってましたが、コア数はどうやら倍々でいくようです。次はコアが1つ増えて3つ?とか思ったのはうかつでした。コンピュータの計数基本は倍でしたね(恥)なんで4コアの次は8コアらしいです(*_*) 

 情報は本屋での立ち読みだったんで詳しい資料とかないんですが、4コアの実力は?Core2の倍の実力か?まだ分かりません。Pentium Extreem Editionがデュアル・コア+ハイパースレッデ゙ィング技術でOS認識上は4CPUらしいですが、当然そのレベルではない凄い実力なのではとは思います。クアッドコアCPUは早ければ年明けには出るそうです。新OSビスタの正式リリースとほぼ重なりますねー。

 ということは、パソコンの買い替えは来年まで待った方がいいことになるかな。OSもCPUもNEWバージョンで。んー、でも私の場合は旧パソコンがどうにも調子悪かったんで、買い替えざるをえませんでしたが…でも満足はしてます。

 しかし4コアとなると、製造コストが高くなり価格もけっこう高くなるかもと予想されてます。それと新OSリリース直前はメーカーは在庫をはく必要から現行パソコンが結構安くなるそう…ヤマダの店員が言ってました。なんで、逆に言えばまぁまぁのスペックのパソコンを安く買うには年内が買い時かもです。

 しかしまぁ日進月歩の技術のパソコンは永遠の未完成品とも言われてるらしく、高スペックPCを購入して喜んでられるのも半年~1年くらいなのも仕方ないですねー。でも今後クアッドコアの情報、楽しみじゃあります。

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2006年10月13日 (金)

続続Core2Duoの低力

 Betere63001 Betere63002 Core2DuoがPentiumDより最高位対決なら完璧速いのは周知の事実ですが、Core2の一番下位ランクのE6300(1.86GB)がPenD最高位の960(3.6GB)より、処理によっては速い結果が出てます(図参照)画像処理と3DCG作成で抜き去っています。

 あと(図はありませんが)動画のエンコードでは負けてるものの、6秒差。音楽ファイルのエンコードでも7秒差に迫っています。素晴らしいですねー。

 ちなみに秋葉では、Core2は当初E6600が一番売れたらしいですが、E6300はオーバークロックに強いと言われだした後かなり売れてるみたいですよ。E6300のオーバークロックは、コア電圧とメモリー電圧も上げて2.79GB駆動を雑誌の編集部で達成したらしいです(*_*) Core2 Extreemに近いクロックですね!話としては興味深いですが、オーバークロックは技術も要るしリスクもあるので習得しようとは思いませんが…

 あ、おこがましいですが、次回記事の予告です。インテルのCore2Duoの次のCPUテクチャーです。動作クロックをあげていく流れは終わったので、次からはコアが増えて3つになるのかなぁ…と思っていたら、なんと…明日書きますね

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2006年10月12日 (木)

セキュリティ・ソフト比較

Antiwhukaku1 Antiwhukaku2  セキュリティ・ソフトの動作比較が雑誌に載っていたので紹介します。

 一番安いウィルスセキュリティZEROが一番軽いみたいですね。といっても信頼性に欠けるわけではないようです。一番重いのはやはりノートンですね。会社の古い98パソコン等にも上司がノートンを使ったりしてましたがかなり重かったです。家での旧パソコンではウィルスバスターを使ってましたが、使いやすくはあったかな…今は3ヶ月試用版のマカフィーですが、試用期限切れたらウィルスセキュリティZEROにする予定です。なんといっても更新料なし(ビスタサポート終了まで)ですからねー。

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2006年10月11日 (水)

インテル Viiv テクノロジーとは?

Viiv_2 インテルViiv テクノロジーはインテルのデュアル・コアCPU搭載のデジタルホームPCのプラットフォームです。基本的にデスクトップ用です。基本構成は、「インテル製デュアル・コアCPU」「インテル製の対応チップセット」「インテル製有線LAN」で固められます。チップセットにはICH7CHやICH8CHが必要素です。CPUはPentiumDでもいいですが、リビングに設置してなど長時間駆動が前提になってるので、低電力のCore2Duoの方が適しています。

 Viiv 対応PCはOSはXP Media Center Edition で、エンターテイメント的操作はリモコンで行え、専用のオンラインコンテンツ(ストリーミング動画提供サイトなど)を一括して利用できます。

 一応私も新パソコンはViiv構成にしたので、楽しんでます。スライドショーに効果が加えてあって綺麗だし、テレビ録画やらいろいろ一元操作できるのがいいですね!

 Viiv の今後の展開は、ソフト側のバージョンアップによって新たな機能が追加されるらしいです。「成長するプラットフォーム」ということでインテルは打ち出しています。

 詳しくはインテルのViiv ホームページ:http://www.intel.co.jp/jp/viiv/home.htm

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2006年10月 7日 (土)

デュアル・コアCPUのチップセット比較

Tiptaiketu  デュアル・コアCPUが高速なのは周知の事実ですが、やはりチップセットの選択で速さが違うみたいです。Core2Duo E6300とAthlon 64 X2 4200+ での実験結果が掲載されてました。

 Core2DuoではP965が最速みたいです。最新のメモリーアクセス高速化技術の実力が発揮されたみたいです。Athlon 64の場合はメモリコントローラが内蔵されてることから、チップによる違いは出にくいみたいです。

 ちなみに、Core2Duoのもう1つの正式対応チップセットのG965はグラッフィク統合型でオンボードグラッフィクになりますが、搭載マザーボードはまだあまり出回ってないみたいです。

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2006年10月 3日 (火)

OpenOffice.orgの紹介

 前回少し触れた、MS officeソフトの代わりになるフリーウェアを紹介します。officeソフトはOSより高いですし、家庭で使う分にはOpenOffice.orgで十分代用できます。まずofficeソフトとの互換性はばっちりです。会社のワードやエクセルで作ったファイルも家に持ち帰ってOpenOfficeで開いて書き換えもできます。ツールバーもだいたい同じ感じで、違和感なく使えると思います。
ただクリップアートの項目がないので新規には挿入できません。(MS officeのHPからもMS officeを入れてないとダウンロードできません)

 各ソフトの名称は、WORD → Writer、Excel → Calc、Power Point → Impress に対応します。もちろんofficeソフトが入っているパソコンに別途インストールしても問題ありませんので、試してみるといいかと思います。

 入手はhttp://www.forest.impress.co.jp/lib/offc/document/offcsuite/openoffice.html

 officeソフトは高いですから(office Personal でも2万くらいするでしょ)私も新しいパソコンには付けずにOpenOfficeを入れてます。以前のoffice2000くらいまでは、何台でもインストールできたので便利でしたが、今のは認証があるんで2台までですからねー。私はチラシはパワポで作るんで、パワポ入りのoffice Standard はもっと高いんでoffice2000のを使ってます。
 
 個人で買うパソコンを安くあげるには、officeソフトは付けない。会社や知人にoffice2000を持ってるならそれを入れる。なければOpenOfficeを使う。その分CPUとかのスペックを高めにした方が得策です!

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2006年9月30日 (土)

Core2Duoの能力に拍手~!

 今日新パソコンでレンタルDVDをDVD Shurink(以前紹介)でリッピングしました。2層DVDの映画を1層分に圧縮してHDDに取り込む作業ですが、旧パソコンのセレロン1.7GBでやってた頃は、だいたい3時間ほどかかっていて、常にCPU使用率100%でしかも途中で数回一時停止で休ませないとフリーズしてました。

 で、Core2Duo E6400の新パソコン。速い速い!15分ほどで完了(*_*) CPU使用率は50~70%くらいで100%になることは全くなし。その後DVDメディアに焼くのに20分ほどだったんで、メディアへの書き込み速度より変換速度の方が速かったわけです!書き込みはメディアが最高4倍速という壁があるのでCPUの違いはあまり出ないのもあります。Core2の上のクラスは2次キャッシュが4MBだし、もっと速いわけですよねー。いやー、恐れいりました(^^ゞ

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2006年9月29日 (金)

ハイエンドCPU比較

Hiendhikaku  ハイエンドCPUはばか高いので触れないでいましたが、Core2とAthlon64X2との比較が関心高いみたいなんで、ベンチマーク対決の比較を掲載しておきます。

 ハイエンド舞台でもCore2がぶっちぎりみたいですねー。Core2のハイエンド正式名はCore2 Extreme X6800といいます。TDPが他のCore2より少し高い75Wです。CPU単体で13万くらいしますが、秋葉では初回入荷分が即日完売したそうです。13万なら中堅クラスのパソコン・液晶セットが買える値段ですが…買う人は買うんですね。対応チップセットは他のCore2と同じようです。

 高いけれども、搭載パソコンも直販メーカーならハイエンドグラボも搭載して26万くらいからあります。一般メーカーの地デジ対応パソコンはロークラスCPUでもそれくらいの値段するので、地デジパソコン買うよりCore2 Extreme 搭載を買った方が私は絶対いいと思います。チューナー欲しい場合でもあとからどうでも追加できるし。

 あと、基本スペックは高くして総額を安くするにはソフトのofficeは付けないことです。特に2台目以降の買い替えならば。officeソフトは代用できるのがあるので、後日紹介します。

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2006年9月28日 (木)

デュアル・コアCPUの流れ

Dukoangare  投稿を数日さぼっていたので、今日は2回書きます。デュアル・コアCPUがやはり関心が高いみたいなので、また触れてみます。

 IntelとAMDのデュアル・コア開発の流れは図のような感じですが、低発熱という先見性はAMDの方が先だったみたいですね。PenDとAthlon64X2の発表は3日違いだったみたいですが、PenDとAthlon X2は大違いです。PenDは単純にPen4系のコアを2つくっつけただけ。当然発熱も倍近くになります。Athlon X2は、2つのコアが効率的に動作するよう調停するバスインターフェースを組み込みました。AMD側は「真のデュアル・コア」と言っていたそうです。

 しかし、さすがはIntel。翌年にモバイル向けに出したCore Duoで二次キャッシュ共有構造を開発し、その好結果を踏まえて今夏のCore2DuoをリリースしてAMDをリード、という流れですねー。Dukoatigai_1

 Athlon64 X2はソケットAM2への改良で、バージョンアップしたものの、Core2Duoの登場で値下げをせざるをえなかったようです。Intel側もPenDを大幅値下げしたものの、これは旧製品の値下げということです。X2の値下げは現行品の値下げなので、最速にこだわらずそこそこの能力があればというニーズなら、買い目ということになります。

 私のニューPCはCore2のE6400なんで、Athlon64 X2でも4600+以上ならそっちが速いでしょうし。発熱度のTDP値は、AM2版の中間クラスと同じくらいですね。しかし、AthlonはAM2版でモデルナンバーを変えればよかっただろうに、旧939版もAM2版もモデルナンバーは同じ。おまけに同じモデル内でも低発熱仕様もあるし、分かりずらーい。もっとスパッと分かりやすくして欲しいなぁ。

 いずれにせよ、以前はクロック周波数がCPU能力の目安でしたが、デュアル・コアの登場により動作クロックは同じアーキテクチャーの同じCPU内での目安に限られます。現状で2GHzのデュアル・コアは3.4GHzのシングルコアと同等以上という感じで、今後もクロックあたりの性能を高める方向へ行くのは間違いないみたいです。

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買い得パソコン情報

 DELLがAMD・CPU搭載のパソコンを出しました。Dimension C521とE521で、どっちもデュアル・コアAthlon64 X2 3800+ を選択して、メモリー512MB/HDD・160GBで19インチ液晶セットで10万と数千円くらいです。デュアル・コア搭載の液晶セットで安く購入するには良いと思います。E521の方がスリムタイプです。

Dimension E521のページはhttp://www1.jp.dell.com/content/products/productdetails.aspx/dimen_e521?c=jp&l=jp&s=dhs

Dimension C521のページはhttp://jpstore.dell.com/store/newstore/dhs/dhs_catalog_425.asp

 あと、Athlon搭載でもっと色々カスタマイズしたいならマウスコンピュータもいいと思います。http://www.mouse-jp.co.jp/desktop/exg/0609/index.html

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2006年9月25日 (月)

動画のコーデック2

Ws000006_2  以前の記事で動画圧縮形式のコーデックはGOM Player を取り込むと主なものが一緒にインストールされるので、GOM Player だけでだいたい見れると書きましたが、私の新パソコンで見れないのがありました。それで、もう一つ紹介します。

 コーデックパックのFFDShowです。これもDiv X ほか主なコーデックがセットで取り込めます。これを入れておくと、たいていの圧縮動画は見れます。

FFDShow:http://cowscorpion.com/Codec/ffdshow.html

 あと、不明なコーデックを調べるのに真空波動研というのがあります。この画面に該当動画ファイルをドラッグ&ドロップすると、ポップアップでコーデック名を表示してくれます。Player でもあるので、再生もできます。今は困ってなくとも、入れておくと後々便利かと思います。

真空波動研:http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/video/vdoenc/shinkuuslite.html

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2006年9月23日 (土)

ネット速度測定と高速化ツール

Ws000004b  ネットの接続速度はみなさん快適でしょうか?回線はADSLか光がほとんどだと思いますが、私はADSL:Yahoo BBです。いやー、ADSLはほんと理論速度と実質速度の違いがありすぎますねー。私はYahoo 50Mbpsの加入で実質は図のように11.2Mbpsほどです。これは有線LANの場合で、無線LANにするともっと落ちて3Mbpsほどです。まあ2・3Mbps以上あれば、通常の利用で遅いことはないですが…

 速度測定できるのはいくつかありますが、図のものはgoo スピードテストです。自動で3回測定するので、まずまず妥当だと思います。Yahoo BB提供のはかなり甘い数値がでます。まあ、理論速度と実質速度の違いがあまりない光がいいんでしょうけど、私のうちは団地だし今まであまり遅いと感じたことはないのでもうしばらくADSLでいきます。

goo スピードテスト:http://speedtest.goo.ne.jp/

 回線はそのままでスピードあげるには、まず無線LAN使ってる人は有線にするとけっこうスピードあがります。あと、フリーウェアでいくつか最適化できるのがあります。1つは以前の記事で少し触れたX-tuneです。1つはNet Speed Accelerater です。どっちも簡潔に設定できますので、よかったら試してみてください。

Net Speed Accelerater :http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se222442.html

X-tune:http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se276338.html

あくまでも使用パソコンに対しての最適化ですので、劇的な効果は期待しないでください。X-tuneはシステム高速化やメモリー最適化の機能もあります。

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2006年9月22日 (金)

DELLの超買い得パソコン

 Yahoo ショッピングサイトのDELL PC コーナーで、超買い得なセットが期間限定で出てます。カスタマイズはできませんが、たぶんDELL オンラインサイトよりもっと安くでてます。よかったらのぞいてみては?

 今回私が購入したcore2duo搭載のDIMENSION 9200が、私のに近いスペックでおまけに20インチワイド液晶付で 121,000円くらいです!core2はE6300で、Media Center Edition とTVチューナーは付いてませんが、20インチワイド液晶だけで、同社で単体で購入すると48,000円くらいするのでこれはいいですよー。

 あと、ノートPCもモバイルcore2 T5500搭載・メモリー1GB・HDD120GBの15.4インチワイド型が102,000円ほどで出てます!これもいいでしょ。参考にしてみてください

ページはhttp://contents.shopping.yahoo.co.jp/whatshot/computers/00022/

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WEBサイトから画像や動画ファイルを一括収集

Ws000003_2  画像がたくさんあるサイトから一枚一枚開いて保存するのは面倒だし時間かかりますよね。そのページ全部とリンク先の画像・動画fileをまとめて落とすツールを使うとたいへん便利です。

 私は以前はIrvineというソフトを使ってましたが、これは設定項目が多すぎて分かりにくい・使いずらいです。その点WFGは操作がシンプルでとても使いやすいです。

 使い方は、図のような初期画面から好きなサイトを探してもいいですが、私はまず通常のWEBブラウザのお気に入りから取り込みたいサイトを開いて、URLをコピーしてWFG画面のURLに貼り付けます。そして、虫メガネアイコンをクリックしてダウンロード画面にすすみます。そこで数点だけ設定します。リンク先も取り込むか、一定サイズ以下は捨てるか、あとファイルの拡張子(JPEGのみとか)。あとは、双眼鏡アイコンの解析スタートを押せば全ファイルのURLを解析しだします。解析が終わったら、すべてにチェックするボタンを押してダウンロード開始アイコンを押せばOK。Irvine と同じくガスガス落ちます。あ、標準設定だとプログラムファイルの中のWFG内のフォルダーに保存されるので、マイドキュの中に保存先フォルダーを作って初期画面の設定ボタンで指定しておくのがいいです。WFG、超快適に使えてお気に入りです(^^ゞ

入手先はhttp://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se186078.html

あ、動画ファイルは時間がかかりそうで試してませんが、mpegやaviの拡張子が選べるので落とせるようになってます。

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2006年9月20日 (水)

ハイパースレッディング

Wcpu  デュアル・コアCPUはOSの認識で当然2つのCPUとして扱われます。また、Intel Pentium4 もハイパースレッディング(HT)という機能で、論理的に2つのCPUとして認識されます。Pen4 はコアは1つですが、スレッド(命令系統)が同時に2つ受けれるように設計されていて、高速処理ができるようになってます。デバイスマネージャーでもデュアル・コアと同じようにCPUが2つ配置されるみたいです。

 ハイパースレッディング自体は数年前から出ていたようで、おおむね2.8GB以上のクラスでHT仕様のようです。Intel 参照ページ:http://www.intel.com/jp/support/processors/spec/pentium4/htt.htm

 でもあくまでコアは1つであって複数のスレッドを交互に行うわけで、デュアル・コアとは構造が大きく異なりますが…デュアル・コアが出る前までは最高位のCPUだったし、HT仕様なら次期OSビスタにも対応できるでしょう。

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2006年9月18日 (月)

次期OS:ビスタへの対応

Vistashurui  遅れに遅れた次期OS:Windows Vista がようやくリリースされようとしてますね。年末に企業向け・年明けに一般ユーザー向けが発売されるらしいです。

 今評価版のβ版が出てますが、家電店の店員さんがβ版を使ってみたらすごく重いと言ってました。なんかPen4・2.8GBの1GBメモリー使っても重いらしいです。正式版では改善されるかもですが、快適に動作させるにはかなりの高スペックが必要みたいです。

 今発売されてるパソコンにはたいてい「Vista Capable」といって、ビスタが動作するスペックですよと表示されてます。しかし、メーカー製パソコンでセレロンCPUに512MBメモリーで「Vista Capable」になってますが、まゆつばでしょう。私は、最低CPUはIntelならPen4 : 3GB以上、AMDならAthlon64:AM2以上、できればどっちもデュアル・コア、メモリーは1GB以上必要と思います。

 しかし、新OSはリリースされてしばらくは不安定な点があるので、servise pack1が出るまでは焦って導入する必要はないという意見も多いです。いずれにせよ、ビスタが出る前にパソコンの買い替えをするなら、先を見越して高めのスペックにしといたがいいでしょう。

 私の計画はこうです。ビスタのservise pack1が出た頃に(発売されたらすぐに欲しくなるかもだけど)OSだけ購入して、アップグレードではなく、XPとのデュアル・ブートにします。デスクトップだからHDDの空きベイがあるんで、ビスタ用のHDDを増設してそれにインストールします。するとバイオスの起動画面で選んでビスタとXPのどちらでも起動できます。万一のOSのクラッシュにも慌てなくていいので便利なはずです。これはノートパソコンなんかのHDDが増設できない場合でも、空き容量に余裕さえあれば使用中のパソコンでもHDDのパーティションを再設定できるソフト(例:プロトン Acronis Disk Directer Suite 10.0。7,500円ほど)があるので、それを使えば可能です。

 3D機能なんかのグラッフィクを楽しみたい時はビスタ。動作を軽快にしたい時はXP!1台で2つのパソコンを使うみたいでいいと思いませんか?(^^ゞ

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2006年9月17日 (日)

Core2Duoマシン買いました!

Demenshon_9200s  念願のCore2Duo搭載の新PC買いました!NET上で選びに選んで、Media Center Editionが選べるDELLのミドルタワー:Dimension 9200にしました。19インチ液晶モニタ付きで156,000円です。スペックからすると、相当安いです。Core2Duoのクラスは下から2番目のE6400です。実は2週間目に決めてました。

 スペック見てください。OS : XP Media Center Edition /  CPU : Inrel Core2Duo E6400 / チップセット : Inrel P965 / VGA : Ge Force 7300LE / メモリー : DDR2 デュアルチャネル 1GB / HDD : 250GB / ドライブ : DVDマルチ / ATI TVチューナー・ビデオキャプチャーカード / DELL 19インチTFT液晶。そしてこれがミソ、4年保障です。

 そして、Core2Duoのポテンシャルは?古い方のイーヤマのノートと比べるべくもないですが、段違い・サプライズです!古い方から6GBほどのデータを外付けHDDにコピーするのに、例のFast Copy使って40分ほど。で、新パソコンに移すのになんと5分くらいでした!(*_*) 以前会社のパソコン(Pen4・2.2GB、メモリ256MB)で1GBほどの圧縮動画をDVD形式にエンコードするのに、たしか2時間近くかかったのを、新パソコンで同じような作業やって50分ほどでした(*_*) メモリも1GBある違いはあるけど、恐るべしCore2Duo!

 それから静音具合も。本体に耳を近づけないとファンの音が聞こえません。会社のPen4パソコンはいつもブィーンと鳴ってますが。動画を再生してる時も、CPU使用率5・6%です。DVDレコーダー持ってなかったんで欲しかったんですが、Media Center Editionで当然TVチューナもついてるんで、DVDレコーダー要らないですよ(^^ゞ Media Center Edition いいですねー。TV以外もエンタメ的な操作はほとんどリモコンでできます。とにかく大満足です(^^ゞ 廉価版のノートで冷却不良に苦しみましたが、ミドルタワーなんで古くなってからも対応しやすいでしょ。5年以上はメインで使えるかな。

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2006年9月14日 (木)

VLC media player 補足

 後から気づきましたが、VLC media player は最近流行の一般動画公開サイトYou Tubeの保存した動画を再生できます。You Tubeで使ってる動画はFLVという特殊なフォーマットらしく、Windows標準のメディア・プレーヤーで再生するにはコーデックとFLV Splittterをインストールする必要があるみたいです。面倒なのでVLC media player 使ったが早いと思います。

 あと、You Tube上の検索でヒットした動画を次々とチェックしたいなら、You Tube Flash Player Lite を使えばブラウザ上で動作するので手軽に楽しめます

入手はhttp://fplayer.youtubech.com/lite/

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2006年9月12日 (火)

ISOイメージをそのまま再生

Ws000014  DVDをワンファイル化したISOイメージをそのまま再生するツールを紹介すると言ってそのままでした。DVDからパソコンに取り込んだISOイメージは通常は再度DVDメディアに焼かないと見れませんが、専用ソフトを使うと見れます。

  いくつかあるみたいですが、私が使ってみたのは VLC media player 。ISOイメージの再生だけでなく、プレイリストも作成でき、ISOファイルの管理に便利です。入手先は http://www.videolan.org/  (英語のサイトですが、Download箇所は右下にあり) インストール開始で日本語が選べるので、そこからは簡単です。インストールタイプはカスタムを選択すればいいです。再生は普通のDVDプレーヤー感覚でできますが、1点注意は、パソコン機種によっては、メニューのオーディオ→オーディオデバイスでstereoじゃなくmonoを選択しないと音が出ません。

 あとDAEMON Toolsとかありますが、これはパソコン内に仮想ドライブを作成してISOイメージを再生するものです。DVDドライブを内蔵してないノートPCでもDVDビデオが視聴できるのも利点です。

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2006年9月11日 (月)

カバーをはずしました

 何のカバー?自分のノートパソコンの底面にあるメモリー交換用のカバーです。Core2Duoの研究に熱中してましたが、現状のパソコンのケアもせないかん(>_<) 、

 相変わらず冷却が悪くCPUの温度値が高いけど、底面を触ってみるとメモリー回りの方が熱い。メモリーの放熱が悪くてCPUに影響与えてるのかも…で、思い切ってメモリーカバーはずしました。すると効果あるみたい(*_*) CPUの温度もいくぶん下がってきたし、比較的安定するようになりました。台座みたいなノート用の冷却ファンの上に乗せていて、ファンの風が直接メモリーにあたるのでいいみたい。でも埃に要注意になるけど、底面の下向きなんでまぁこの際仕方ないでしょう。これでしばらく様子見です。

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2006年9月10日 (日)

GPUの選択

Gpu Core2Duo対応チップセットのP965は前回載せた表のように、オンボードグラフックがありません。別口でグラボが必要になります。Core2とP965を搭載したパソコンも当然別口のグラボが搭載されてます。

 自作マニアの人はGPUも詳しいでしょうけど、一応現行の主要GPUを載せておきます。Core2に代表されるCPUの低発熱の流れに合わせてGPUも冷却ファンなしのファンレスが主流になってきてるようです。

 ちなみに時期OSのビスタでも、ある程度のグラッフィック機能が必要だそうで、でも3Dゲームとかしなければローエンド・クラスでも大丈夫みたいです。Gpufanless ミドルレンジ以上のクラスは高いですからねー。でもBTOパソコンの10万ちょっとのCore2搭載品でもGeForce7600GSクラスが採用されてますね。

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2006年9月 7日 (木)

Core2Duo対応チップセット

Core2duotip  Core2Duo搭載パソコンを選ぶ際ちょこっと注意が必要なのはチップセット。インテルが正式にCore2Duo対応とするチップセットはインテルの「965シリーズ」「975X」。P965はCore2Duoのリリースに合わせて出されました。975XはPenD向けに投入されたハイエンドモデルで、グラボの2枚挿しによる「CrossFire」を利用できるみたいだけど、一般ユーザーには必要ないでしょう。

 Core2Duo対応以外で、マザーボードメーカーが独自に改良をして古い945や865を採用したり、VIAなどインテル製じゃないチップセットのマザーも出てます。やはり古いチップセットでは性能が下がることが多いらしいです。

 Core2Duoの性能を十分に活かすには正式な対応マザーボードが必要で、スペック・チェックの際押さえといたがいいようです。

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2006年9月 6日 (水)

AMDのCPU

Amdcpu  AMDについては詳しくないんですが、自分の整理のためにも触れてみます。なんか自作マニアにはIntelよりAMDが好まれてるみたいですね。ちなみに最近IntelもAMDも相次いでCPUの値下げを発表したそうで。AMDが各種50%程の値下げ。IntelもPenDが30%~50%の値下げ。低予算なら狙い目かも。でもPenDはおおむね評価が低いようです。やはり発熱の高さがネックのようで。パソコン自体が新しいうちはまだいいでしょうけど、古くなってきた時に発熱をおさえるのにやっかいかも。

 で、AMDですが、ソケットAM2がリリースされてDDR2の対応ができたのと、低電力版のEEがでて評価を高めてるみたいですね。EEクラスでTDPがCore2Duoと同じ65Wになってます。

 BTOパソコンではAMD搭載のは、チップセットにGeForceの6シリーズを採用してるのが多く、しかも低価格なのでこちらも魅力を感じます。

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2006年9月 5日 (火)

BTOパソコン超魅力あり

カスタマイズPCメーカーのWEBサイトを最近よく見てますが、Core2Duo搭載のデスクトップが目白押しです。私的には、ツクモ・マウスコンピュータ・パソコン工房・DELLあたりがいいですねー。DELLだけはCore2はE6300・6400だけで、2次キャッシュ4MBの上位のCore2は採用されてませんが、OSにMediaCenterEditionが選択できて、Viivマシンにできるのが魅力です。

あ、マウスコンピュータはWEB限定品でCore2・E6300搭載・iiyamaの19インチワイド液晶セットで10万円切る価格で出してますよ。20セット限定みたいで。別にマウスコンピュータの回し者じゃないですが(笑)買い得ですねー

各社とも、少し価格を上乗せれば、グラフィックボードのいいやつを加えてますね。私は3Dゲームはしませんが、当然動画が綺麗で、後からでもWモニターにできるがいいかなって感じです。

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2006年9月 4日 (月)

続モバイルCore2Duo速報

Mobairucore2hikaku パソコン雑誌の切り抜きですが、モバイルCore DuoとCore2Duoのエンコード速度比較が出てました。やはりCore2Duoが20%くらい速かったみたいです。最大放熱量のTDP数値は、Core Duoが31w・Core2Duoが34Wでほぼ同等。デスクトップ用のPenDとCore2Duoみたいな差はないです。

 すでにモバイルCore2 Duo搭載のノートPCがカスタマイズ・メーカーのマウスコンピュータやフェイスあたりで出始めてるみたいです。HPを見てみたらいいかと思います。Turionsupeck

 参考までに、AMDモバイル・デュアル・コアのTurion64X2のスペック表も載せておきます。

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2006年9月 3日 (日)

追記:Centrino とCentrino Duo

紛らわしいですが、モバイルCore2DuoはCPU単体としてはCore Duoと違うブランドですが、プラットフォームとしてのCentrino Duo としては同じです。

 では、よく聞くCentrino やCentrino Duoとは?これは、「Intelモバイルテクノロジー」のシステム総称で、Intel製モバイルCPUIntel製モバイル用チップセットIntel製無線LANモジュールを合わせたノートPCのブランド。CentrinoはPentiumMやシングルコア版のCore Solo CPUが軸になってます。Centrino Duoの方はCore Duo CPUが登場してからの、新しいデュアル・コア・システムとなりました。そして今回モバイルCore2Duoの登場で、システムとしてNEWバージョンが加わった形です。Centrinoの方も今後バリューブランドとして続くみたいです。

Intel参考サイト:http://www.intel.co.jp/jp/products/centrino/duo/description.htm下段に比較表あり

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続あこがれのCPU:Core2Duo

Mobile_core2duo_1  私は次回はデスクトップを買うので、ノート用は後で知りましたが、モバイル用Core2Duoも出てますね。まだ搭載パソコンはあまり出てないみたいですが。ちなみにデスクトップは早々にCore2Duo搭載品が、マウスコンピュータなどのカスタマイズPCメーカーでけっこう安く出てて、数社の比較感想を後日書こうと思います。

 さてモバイル用。まず「Core2Duo」とそれ以前の「Core Duo」の違い。デュアル・コアでかつ2次キャッシュ共有という点では同じですが、ブランドは違います。Core DuoはあくまでPentiumM世代のアーキテクチャーを発展させたものであり、Core2Duoの「Core マイクロアーキテクチャー」のCPUではありません。で、今回モバイルCore2Duoの登場で、Intelによると前世代のインテル Centrino と比べマルチタスクでのパフォーマンスが2倍くらいに向上、消費電力は28%減だそうです。魅力ありますねー。FSBはデスクトップ用1066MHzに対して667MHzで、かつIntel製のモバイル用CPUでは初めて64bitOSをサポートしてるのが注目されてるようです。新たにノートPCの購入を考える人は搭載品を狙ってみてはいかがでしょ?

 参考Intel サイト:http://indigo.intel.com/compare_cpu/default.aspx?familyid=2&culture=en-US

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2006年9月 1日 (金)

強力DVDバックアップツール

Ws000009 Ws000008  DVDリッピングの定番、DVD ShrinkとDVD Decrypterを紹介します。使用してる方が多いと思いますが、フリーウェアの動画版では欠かせません(^^ゞ

 おおっぴらには言えませんが、どっちも市販・レンタルDVDのコピーガードを自動で解除できます。どっちもISOイメージでもHDDへコピーできますが、双方の違いはDVD Shrinkが2層DVDを1層分に圧縮できるので、リッピングならDVD Shrinkです。かたやDVD DecrypterはDVDメディアへ書き込みできます。双方は連動できるので、DVD Shrinkでバックアップすると、バックアップ終了と同時にDecrypterが自動で起動してドライブへの書き込みを準備します。あと、Shrinkは再編集という機能があって、不要なシーンをカットしたり好きなシーンだけ抜き出したりできます。便利ですねー。もう何回も使ってます。

入手先はどっちも英語のサイトで分かりにくいので、日本語パッチサイトを見つけたら後日記入します。すいませんm(__)m

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2006年8月27日 (日)

CPUの負荷をおさえるゴースト・プロセス

Ws000006_1  今日はゴースト・プロセスを紹介します。高スペックのCPU搭載のパソコンには必要ないかもですが、メモリーには余裕あるのにどうも重いって場合にはお勧めです。

 XPは98やMEに比べてリソースが大幅にとってあるため、マルチタスク:複数同時のプログラム稼動も比較的安定しますが、CPUに負荷がかかり過ぎると当然重くなります。

 ゴースト・プロセスは、負荷に応じてプロセッサ時間を使い過ぎているプロセスの優先度を調整します。 これによりバックグラウンドで作業させても反応がよくなります。サンプルにあるように、IDLE→NORMALを繰り返し、CPUの負荷をおさえます。CPU使用率履歴をリアルタイムに表示するので、タスクマネージャーの代わりにもなります。

 私のパソコンも冷却の悪さから、CPU稼動がすぐはねあがるので、パソコン立ち上げたら最初にゴースト・プロセスを展開します。効果はそこそこみたいですが、CPUの状態が常時分かるので、私には必須ソフトです。

入手は、http://hp.vector.co.jp/authors/VA015579/gp.htm

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2006年8月26日 (土)

画像サイズ一括変換

Ws000005  画像サイズの変更は、私はPhotoshopElementsでやってますが、たくさんやりたい時は一枚一枚変換するのは面倒ですよね。その時はこれを使ってます。たいてい指定のピクセルで長辺を合わせる設定にすれば、面倒なく数10枚の処理が一発で完了します。同様のフリーウェアは他にもあると思いますが、これは使いやすいです。

ただこれでは解像度の変更はたぶんできないので、解像度の変更したい時はPhotoshopElementsで手作業でやってます。

入手は http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se369892.html

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2006年8月25日 (金)

高速コピーツール:fastcopy

Ws000004 Windows標準機能では、大きなファイル・フォルダーをコピーする時けっこう時間かかりますよね。フリーウェアfastcopyではデバイスの限界に近いパフォーマンスでコピーまたは削除をしてくれます。

 作者が言うに、車で言えば150kmでるスペックの車が100kmくらいしかでてないのを、スペック通り150kmでるような感じに作ったそうです。

 実際使ってみてどうか?3GBくらいのプログラムファイルを外付けHDDに他のバックアップ・ソフトで実行して失敗したのを、fastcopyでたしか3/1くらいの時間で完了しました。

通常のコピー以外に削除・同期や差分バックアップもできます。右クリック項目に追加すればもっと便利です。お試しください。

入手は http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se360695.html

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2006年8月21日 (月)

HDDのメンテナンス:すっきりデフラグ

 HDDの断片化を整合するデフラグはWindows標準機能にありますが、ログオン状態でやるのでシステム部分は整合されません。断片化を放っておくとファイルやアプリの読み込みが遅くなり、システムも不安定になりがちです。フリーウェアのすっきりデフラグは、ログオン前にコマンド・プロンプト上でやるのでシステム分まで文字通りすっきり整合されます。写真は私が先日寝る前にやった後のディスク状態です。「最適化前」になってますが、すっきりデフラグを実行後にWindowsの解析ツールで出してますので、「最適化後」の状態です。綺麗に青くなってるでしょ(^^ゞ実行前はまっ赤赤でした(笑)

 これもウィザードが分かりやすく、初めてやってもすぐ分かりまWs000000 す。パソコンを長く使ってる方はお試しください。あ、けっこう時間かかりますので、寝る前に起動させといた方がいいです。それと、デフラグはどのツールを使うにせよHDDの空きが10~15%必要です。

 入手は、http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/defrag/sukkiridfrg.html

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2006年8月20日 (日)

あこがれのCPU:Core2 Duo

Core2duosh  この夏インテルの最新CPU:Core2 Duo がリリースされましたねー。昨年初めて1つのCPUに2つのコアを載せたデュアル・コアのPentiumD が登場し、一般のパソコンにはまだ浸透してない状況でさらにハイスペックなのが登場しました。デュアル・コアはXP上ではCPUが2つあると認識され、複数同時のアプリ処理や動画のエンコードでいかんなく威力を発揮するみたいです。
 ただPentiumDでは動作クロック3GHZを超えるスペックの半面、消費電力や発熱の増大が大きいらしい。それが今度のCore2 Duo では消費電力がかなりおさえられ、かつ処理能力はPenD より優れているといういいことずくしのCPUらしい。
 実際のベンチマーク比較実験でも、PentiumD ・アスロン64×2(AMDのデュアル・コア)との比較で、画像処理・エンコード・ゲームの3DMARK等の全ての処理で最速で、かつ消費電力は3・4割減という結果らしい(*_*)
 では価格は?自作ユーザーじゃない限り単体の価格はピンとこないでしょうが(画像参照)5ランク程あって、下から2ランクあたりは2~3万円。最上位のExtremeは13万円くらいするらしい。ちなみに秋葉では中間ランクのが飛ぶように売れたみたい。

 なんでデュアル・コアにあこがれるかというと、私のパソコンは2003年製のイーヤマのノートでCPUはセレロンの1.7GHZ。おまけにブログの最初の方に書いたようにどうも冷却が悪いみたいなので、少し重たい処理でもかったるい。昨日も画像編集中にフリーズしたし…ネット上のストリーミンング動画はコマ落ちする(>_<) 買った当時はパソコンに詳しくなかったのでXPであればいいかなと思ってたけど…
 メモリーやHDDは後からどうにでもなるものの、CPUはマザーボードと一緒なので交換も容易じゃないしバイオスとの関係もあるし、ヘビーユーザーならパソコン購入時はCPUだけはしっかり吟味して選ばないといけませんねー。
 いつか絶対Core2 Duo搭載品を買うぞー!

 追記として、CPUに関して名称がいろいろ紛らわしいので分かった範囲で書いておきます。今廉価版パソコンでよく搭載されてるセレロンDのDはデスクトップのDなのでデュアル・コアではありません。全く紛らわしい、私も間違えそうになった(@_@) デュアル・コアは2つのコア搭載という意味で、PentiumDやアスロン64×2や最新のCore2 Duoの構造総称。さらにCore2 Duoはブランド名としてもPentiumとは別格らしく、新世代のCPU扱いみたいです。

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2006年8月19日 (土)

窓の手とWin高速化の紹介

P03287gw  ArtTipsを先に紹介しましたが、フリーウェアの定番といったらこれでしょう。使ってる方も多いと思いますが、一応早めにご紹介しておきます。2つともシステムを簡単・安全に変更できます。システム変更を難解なレジストリーをいじることなしにできるし、ウィザードも分かりやすく、初心者にも超お奨めです。
 メモリーの優先機能とか、システムの復元ポイントもボタン一発でできますので便利ですねー。

 Win高速化:http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se301488.html
 窓の手:http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se049651.html
 両方のページの左側のランキングは全て要チェックです!X-TUNEも超おすすめです。ネット回線P05831gw速度の最適化とかできます(^^ゞ

 あと、フリーウェア一括入手先の記事内で書き忘れましたが、お役立ちフリーウェア集というサイトにもお奨めフリーウェアがまとめられてます。ご参照を。
 お役立ちフリーウェア集:http://ww8.tiki.ne.jp/~k-na/freewea.html

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2006年8月17日 (木)

フリーウェアArt Tipsの紹介

今回から私のおすすめフリーウェアを紹介していきます。今日は超おすすめのランチャー・ソフト Art Tips です。
基本的なパソコン操作がすごく楽になります。まずよく使うアプリは普通デスクトップのショート・カットを置きますが、デスクトップにあまりアイコンを並べ過ぎると起動が遅くなります。2列くらいにおさめといたがいいでしょう。起動してすぐ使うアプリや、毎日使うアプリはArt Tips に登録しておけば、そこから一発で呼び出せます。あと、ネットで登録作業時にメールアドレスや住所やらアカウントやらをたんびに入力するのは面倒でしょ。Art Tips のTEXT BUFFER に登録しておけば、右クリック2回から一発で選んで呼び出せます。
 あと、文字コピーはWindowsの標準機能では1個しか呼び出せないでしょ。2つ・3つ前にコピーしたのは出せないでしょ。Art TipsではCLIPBOADに8個くらいまでさかのぼって選んでペーストできます。


 この文章書いてる今もArt TipsのCLIPBOADを何回も使ってます(^^ゞ あと、もちろんパスワードの一元管理もできます。あ、あとマイドキュメント内の深い階層に置いてるフォルダー・ファイルも登録しておけばデスクトップから一発で呼び出せます。Windowsを終了・再起動・休止・スタンバイも通常スタートボタンから3クリック必要ですがでなく、それもデスクトップ右クリック2回のArt Tipsから
一発完了。スタートボタン使わずに終了するのが通!みたいな(^^ゞ


 とにかく重宝します。私は使用するパソコンには最初に必ず入れて使ってます。入手は http://www2s.biglobe.ne.jp/~sahmaro/ArtTips.html
からどうぞ。概要と説明もありますよ。もちろん無料です、作者に感謝~!

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2006年8月16日 (水)

動画のコーデック

 フリーウェアじゃないのですが、今回はコーデックについて。
 動画をネットから落としたり、人から動画のメディアをもらったりしたものの、圧縮動画の場合はコーデックがパソコンにはいってないと見れない場合があります。一般的なMPEGも基本的な圧縮形式で、MPEGあたりはOSに標準で入ってますが、AVIあたりは自分で別途対応するコーデックを入れないと見れません。
 私も去年知人からDivX形式のDVDをもらって、コーデックがないもので見つけるのに苦労しました。たとえば拡張子がAVIの動画でも使ってあるコーデックは様々で、まずコーデックの判別が必要です。真空波動研というフリーウェアで調べられますが、コーデックは古いのからだと10種類以上あるみたいで、全部のコーデックを入れると時間もパソコン内のプログラムもたいへんです。

 おおかた、DivXとXvidとOggを入れるとたいてい見れます。Oggは音声圧縮のコーデックです。詳しく知りたい方は、コーデック説明サイト:http://www.hanamoku.com/codec/ あたりを読んでください。
 とにかく、いくつくらい入れといたらいいのか? 便利なのがあります(^^ゞ GOM Player という動画プレーヤーがあり、これをインストールすると、主要なコーデックは全部入ります!私は後から知りましたので、DivXあたりから順次入れましたが、たいていGOM Player 一つで一発解決です。
 んと、GOM Player まとめサイト:http://www1.atwiki.jp/gomgom/あたりで概要とインストールできます。良かったらお使いください。


 
ついでに、そもそもなんでコーデックとか面倒なのがあるの?って
私も最初思いました。動画圧縮技術と圧縮率でいろいろでたみたいですが、DivXあたりはMPEGよりもさらに高圧縮で、4GB程ののDVDを1GBくらいに圧縮できて、画質もまぁまぁです。パソコン内に動画を
ためこんだり、ネットで配信したりとかにはいいですよね

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2006年8月15日 (火)

パソコン冷却奮闘記1

 イーヤマのノートPCで購入して2年半くらいですが、去年の終わりくらいからやたら動作が重いわけです。
 廉価版のPCなんで購入時メモリーが128MBしかなく、まずメモリー不足だろということで今年初めに512MBを増設しました。OSはXP・Pro:CPU Cereron1.7GHzです。
 電源オンからの起動時間が半分くらいになり、これは超快適かなと思っていたら、起動後2・30分後くらいからまたまた動作が重くなる。ウィルス・スキャンや画像の編集でフリーズするし、あまり重くないスライド・ショーでもたまにフリーズ(>_<)
 
 タスクマネージャーのプロセスタブ見るとCPU使用率がアプリ単独でも5・60%あり、正常時CPU使用率はなにも動作させていないアイドリング状態では10%以下なのに、アイドリング状態で30%ほどある(>_<)
 はぁ、これはCPUの不良か劣化かな…と。でもしばらくはっきりと原因が分かりませんでした。

 地元のパソコン・ショップに相談したら、ウィルスかもしれないのでリカバリーしたら?と言われました。
 リカバリーは一度やったのでできるけど、タスクマネージャーでは異常なプロセスはないし、単独アプリでCPU使用率が高いのでウィルスではないはず…

 そしてやっと分かったのが、起動後2・30分はサクサク調子いいのでこれは放熱不良なのでは?
 ん~、まだまだ勉強不足(>_<) 原因判明まで1ヶ月くらいかかりました。
 パソコンのスキルは数種類のパソコン雑誌を定期的に読んで習得し、トラブル対処法とかもある程度学んでたものの、放熱不良の対処法は接しなかったー(>_<)みたいな…不覚

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今日からブログ

はじめましてです(^^ゞ
 パソコンは趣味というより生活の一部になっており、ブログも前々からやってみたいなとは思ってたのですが、テーマが決まらずしかもほぼ毎日の更新とか面倒かな…というのもあって踏み切れずにいたのですが、仕事で受けた歯科医院のHPもひとまず出来上がり、先日の7日にアップロードして一段落したのでやっと始めてみることにしました。

 あ、よかったら作った歯科医院のHP参考までに見てみてください。こういうのをやってますということで。
 http://ha-yama.com/ です。ホームページビルダーで作ってます。フリーウェアのソフト使って始めてフラッシュも作りました。一応去年にトナーカートリッジのサイトを作ってから2作目です。ほんとはアドビのGoLive使って作りたいのですが、ソフトが高いですよね…ま、いずれ習得します。

 ブログの主なテーマは、「中級者のためのWINDOWS快適設定とフリーウェア」って感じでいこうと思います。
 独学ながら一応自分はひとまず中級者かなと思ってますが、パソコンのカテゴリーはばか広いし、人それぞれで得意・不得意分野があると思うので、もし先で私のつたないブログを見てくれる人がいたならば、役立つ情報の交換をしていければなーと思います。

 フリーウェアってほんと助かりますよね…作者に感謝・感謝です。私も超薄給で貧乏なんで、無料のフリーウェアばかりばんばん使ってます(苦笑)。あんまりプログラム入れすぎると良くないみたいなんで、よく選んでインストールしてますが、私のパソコンはフリーウェアのオンパレードです。おすすめの超便利なのがたくさんあるんで、
 ここで定期的に起動画面を併せて紹介していくつもりです。みなさんのおすすめもあったらぜひお教えください。
 
 掲載1回ごとにひとつずつ紹介していきますが、その前に現在私のパソコンで苦労してるのはCPUの冷却です。
 メモリーは余裕あるのに動作が重い!
 同じ状況になる人があるかもなので、次回経緯を説明しておきます。

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