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2008年9月 5日 (金)

SSDが自作できる!

 高速記録ドライブのSSDが自作できるアダプターが出ましたね。中身は好きな容量のSD・コンパクトフラッシュを組み込んで構築する感じです。 

 ここ1年くらいで、HDDに代わる次世代記録ドライブとしてSSDが新型ノートPCあたりで採用されだしましたね。SSDはちまたのフラッシュメモリーに使われてる磁気記録媒体で、HDDにように回転することがないため読み書きが劇的に早く、消費電力が少なく、静音で衝撃にも強いというメリットがあります。ただ容量あたりの単価がかなり高いので、大容量化が難しいわけです。32GBで4・5万円ほどしますね(バルク品なら2万円ほどであります)。

 一般で出回ってる、USBフラッシュメモリ・SD・miniSD・microSDは以前よりばかみたいに安くなりました。地元の店頭で見た限りでも、microSDが最安で2GBで980円ほど、フラッシュメモリも最安で4GBで2,000円前後。おかげで自分も、1GBを買ってまもなく4GBを購入して使ってます。パソコン用のメインメモリーも近いほどに安くなりました。

 しかし、安くなったとはいえフラッシュメモリをベースにHDD代わりの容量になるとばか高くなるわけです。まずは、モバイル用途のノートPCなら大容量は要らないので、16GBあたりで構成できる計算ですね。16GBでもOSとプログラム・ファイルならひとまずは入ります。通常のHDDでも、システム領域として20~40GBをパーティションで区切ったりするわけで、データ保存領域は別ドライブのHDDでという使い方ができますね。

 で、SSDを自作できるアダプターですが、高速タイプのSDHCまたはコンパクトフラッシュを複数枚挿入してSATA接続のドライブとして利用します。製品によって違いますが、2枚~6枚挿しがあるようです。価格は1~2万ほどですね。

Ssdjisakuak_2

 製品版のSSDは高価なんで、自作用アダプターと中身のメモリーの安いのを購入しといて、容量は徐々に増やしていくという利用ができますね。SATAが接続できるパソコンなら、後付けで増設してアプリケーションなどをインストールすると高速化が期待できますよね。

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コメント

初めてお邪魔します。
面白い製品が沢山出てきますね。
SSDが主流になるまでこういった商品で遊ぶのは楽しそう。
パソコンを組む際導入する価値ありですね。

投稿: gigabytedes | 2008年9月 6日 (土) 13時43分

コメントありがとうございます。反応があると嬉しいです!またよろしくお願いします(^^ゞ

投稿: 筆者 | 2008年9月 6日 (土) 16時51分

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