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2008年9月 4日 (木)

Core2DuoかCore2Quadか?

Coreqandcore2duo2008 CPUはインテル製は製造プロセスが65→45nmへ移行し、さらに高性能化しましたね。製造プロセスが下がると、発熱と消費電力がさらにおさえられるので、クロックが上げやすくなりますね。

 今年になって、Core2Quadがだいぶ安くなり普及価格帯になってきました。(最近さらに値下がりした模様)
 新しくパソコン買う場合、Core2DuoとCore2Quadどっちがいいの?と悩むことが多くなってるでしょう。一般的な答えは、使い方次第となってます。コア2発のCore2Duoとコア4発のCore2Quadの性能比は同じくらいのクロックだと当然Quadが処理能力が高いです。では、3GHz超えのCore2Duoと2GHz半ばくらいのCore2Quadでは?それは、使用ソフト次第です。一般的なソフトはQuad対応がまだ少なく、対応でない場合Core2Quadで動かしても遊んでしまうコアがあり、より高クロックのCore2Duoで動かした方が速いわけです。
 なので、どちらがいいかと選択する場合、ソフト次第→エンコードやクリエイティブ系ソフトはたいていQuad対応なので、その手の処理をするかどうか→使い方次第となるわけです。
 

しかし、私の見解は違います。価格差があまりなければQuadを選ぶべきです!なぜなら、現在のパソコンの使い方はエンコードしながら別の作業をやったりネット閲覧したり、バックでアンチ・ウィルスソフトやOSの更新が動いたり、テレパソなら同時にテレビ録画したりといった複数のマルチタスクが当たり前です。コアは一個でも多いほうがパソコン全体の負担が軽くなります。ブルーレイDISCがさらに普及すればなおさらです。
 

でも、パソコンはメールとインターネットくらいというライト・ユーザーならCore2Duoで十分でしょう。また4発のCore2QuadはどうしてもTDP(熱設計)が高いんで、省エネパソコンが望ましい場合もCore2Duoの方がいいでしょう。
 

私は超ヘビー・ユーザーなんで、次回は絶対クアッド搭載パソコンにします。ちなみに、AMDでは3コアのフェノムX3(2.1~2.4GHz,TDP95W)というユニークものがあります。コア数は基本的に2の倍数で増えていき、現在ハイエンド・サーバー用でコア8発のオクタコアが出されてますね。

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