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2007年8月27日 (月)

デジ放送のコピーワンス制限の見直し

 デジ放送のコピーワンス制限の見直しがされているという朗報があります。雑誌PCfan からの抜粋ですが、現状のムーブ1回→コピー9回・ムーブ1回という方式に調整が進められているようです。まだ検討・調整段階で決定ではないですが、すくなくとも逆行にはならないでしょう。

 コピーワンスは、ムーブを失敗したらデータが全く残らないなど、かなり不評のようで、総務省の審議会でこの7月に「9回まではコピーできる」という方式が提案され、今後はこの方式を基に調整が進められていく見込みだとか。9回という根拠は、1家庭に3人視聴者がいて、一人あたりモバイル用途も含めて3デバイスにコピーできるように、という感じらしい。

 しかし、従来のデジ対応機器は新方式に対応できない可能性が高く、今後テレビやレコーダーの買い控えが懸念されているようです。アナログ波停止まで4年弱なんで、まだ2転3転するかも…今後の動向に注目したいですね。

 また、次世代大容量メディアのBD(ブルーレイディスク)とHD DVDのディスクと録画機・ドライブが少しずつ出回り始めてますが、まだまだばか高いですよね。標準化争いとしては、BDの方がサポート企業が多いらしく有利みたいですが、アメリカでは1枚で両方式に対応したディスクが発表されたとか。ドライブもLG電子から、両対応次世代ドライブが近々発売。予想価格は6万5千円前後、BDの書き込み機能を省いたモデルが4万5千円前後らしい。まだまだ高価ですねー。ドライブもメディアもアナログ停止の2011年7月頃にはけっこう安くなってればいいですけどね。

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