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2007年8月31日 (金)

動くデスクトップ画面

 動くデスクトップ画面・壁紙は、ずっと以前からあったようです。素材といっしょになったものがネットから取得できたので使ってみたら、当然CPU負荷が高いのですぐやめました。CeleronクラスのCPUパソコンでは画面維持だけでCPUパワーを消費されて、他の作業がもたつきます。ビスタが出てから、Ultimate だけは標準で動くデスクトップ画面の機能が付いているようです。
 で、今回たまたま気づいたんですが、ISOファイルをそのまま再生できるVLC media player で好きな動画をデスクトップ画面で再生できます。任意の動画をVLC media player で再生して、ツールバーのビデオ→壁紙を実行。まずVLC player の枠と重なってデスクトップ画面に映りこみます。で、VLC  player を最小化するとばっちりOKです(^^ゞ 最小化でなく、閉じてしまうとデスクトップ画面も消えますのでご注意を。 CPU負荷は通常の動画再生と同じで、デスクトップ画面に出す・出さないでは変わりません。
 デュアルコアCPUならほとんど負荷はないですが、CeleronやSempronクラスのCPUだと、高負荷になるので作業のバックグラウンドで表示するのは避けたがいいでしょう。
 VLC media player は去年9月に記事にしてますが、ISOイメージファイルの再生・管理と今回の使い方ができるので、優れものですね!入手先は http://www.videolan.org/

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2007年8月27日 (月)

デジ放送のコピーワンス制限の見直し

 デジ放送のコピーワンス制限の見直しがされているという朗報があります。雑誌PCfan からの抜粋ですが、現状のムーブ1回→コピー9回・ムーブ1回という方式に調整が進められているようです。まだ検討・調整段階で決定ではないですが、すくなくとも逆行にはならないでしょう。

 コピーワンスは、ムーブを失敗したらデータが全く残らないなど、かなり不評のようで、総務省の審議会でこの7月に「9回まではコピーできる」という方式が提案され、今後はこの方式を基に調整が進められていく見込みだとか。9回という根拠は、1家庭に3人視聴者がいて、一人あたりモバイル用途も含めて3デバイスにコピーできるように、という感じらしい。

 しかし、従来のデジ対応機器は新方式に対応できない可能性が高く、今後テレビやレコーダーの買い控えが懸念されているようです。アナログ波停止まで4年弱なんで、まだ2転3転するかも…今後の動向に注目したいですね。

 また、次世代大容量メディアのBD(ブルーレイディスク)とHD DVDのディスクと録画機・ドライブが少しずつ出回り始めてますが、まだまだばか高いですよね。標準化争いとしては、BDの方がサポート企業が多いらしく有利みたいですが、アメリカでは1枚で両方式に対応したディスクが発表されたとか。ドライブもLG電子から、両対応次世代ドライブが近々発売。予想価格は6万5千円前後、BDの書き込み機能を省いたモデルが4万5千円前後らしい。まだまだ高価ですねー。ドライブもメディアもアナログ停止の2011年7月頃にはけっこう安くなってればいいですけどね。

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メディアセンター録画ファイルのエンコード

 久しぶりの投稿になりました(>_<) 動画の圧縮について2回ほど書きます。デジ放送でなく、アナログ放送での前提です。ウィンドウズ・メディアセンターで録画したファイルを圧縮変換したくて、いろいろ探しましたが、有料ソフトではいくつかあるものの、無料ツールではほとんどないようです。まずメディアセンターでの録画形式はdvr-ms という独自形式です。一般的なMPEGなら、圧縮・再編集は簡単ですが、dvr-ms は私がエンコードに使ってるツールでは対応してない…携帯動画変換君でH.264形式でトライしてみたら映像はできたものの音声が入ってない…ネットで探すとTMPGEncが対応してるだが、体験版で30日しか使用できない。他に英語のサイトで使いやすそうなのがあったけど、それも有料というかActivationという形で年間使用料がいる。

 しかし、1つだけ見つけました。私が使ってるビデオキャプチャーボックスに付属の録画・視聴ソフトPCast Videoでdvr-ms をwmv形式に変換できました。付属ソフトなんで追加費用はかからないけど、一般的には無料じゃないですね…ビデオキャプチャーはだいたいMPEGで録画して、録画後にエンコードできる機能が多いようです。PCast VideoもMPEGはwmv以外にDivXやH.264などにできるものの、dvr-msは一応扱えたものの変換形式はwmvだけで、他の形式はアウトでした。dvr-msもwmvもマイクロソフト製なんで互換性があるんでしょう…しかし、えらく時間がかかりました。2時間ものを変換したら3時間半くらいかかりましたよ(Core2Duo E6400で)。もし他にできるのがあったらコメントにでも教えていただきたいですm(__)m

 最近では長時間番組はメディアセンターでは録らないようにしてます。別のビデオキャプチャーでMPEGで録画してエンコードすると、二日連続の長時間番組でもDVD一枚に余裕で保存できますからね。予約録画とシリーズ録画はメディアセンターが扱いやすいですけど。

 ちなみに、地デジは私はちっとも歓迎しません。画質が綺麗とはいえ、複製できずにムーヴだけ…容量が大きいうえに複製・エンコードできないなら扱い難いことこのうえもない(*_*)  しかし、コピーワンス制限もやはり不評をかい、大きく見直され始めたようです!この件について、次の記事に書きます。

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2007年8月16日 (木)

Craving Explorer の紹介

Craving_e  Craving Explorer は、YouTube、ニコニコ動画などの動画をダウンロードし、AVI / MPEG / MP4(iPod) / FLV / WAV / MP3 の形式に変換、保存することができる動画専用ブラウザです。使い方もすごく簡単です。Craving Explorer でYou Tube ・ニコニコ動画・Google Video から目当ての動画を検索します。するとブラウザの中の再生枠の上か下に「動画を保存」「音声を保存」というダウンロードリンクが埋め込まれますから、そこをクリックして任意の圧縮形式と保存先を選択するだけです。Craving Explorer 自体がウェブ・ブラウザなので、インストールすると自分の現在のお気に入りが取り込まれます。GoogleやYahooでの検索もできます。

 楽曲はiTunesへ自動登録も選択できます。先日友達から頼まれてYou Tube からTunes へ取り込んで即CDへ焼いてカーコンポで聞いてみて、まあまあの音質かな、って感じでした。

 あと、便利なのが、Gyao とYahoo 動画がWindows Media Player で見れることです。Gyao とYahoo 動画は通常ブラウザ再生なんで、再生画面だけの全画面再生はできません(画面をクリックすると、画面上はクリックできませんの表示がでる)。Media Player で再生できるということは、全画面再生ができるわけです(^^ゞ おまけにレコーダー経由のビデオキャプチャーの録画形式で等倍速ながら保存もできます。等倍速だけど、やっかいなDRMが解除されます(レコーダー経由だとアナログ形式になりデジタル信号はなくなるんで)

 これは重宝しそうです。Gyao とYahoo 動画の保存はGet ASFStreem を使ってましたが、先日違うサイトのフラッシュを取り込もうとして設定をいじったら、Gyaoが保存できなくなり、何度設定を見直してもできません(>_<) あらゆるストリーミングが保存できるというソースネクストの驚速ストリーミングレコーダーを買ったら(安いんで)、あれはダウンロードするんでなくて、動画を画面キャプチャーするわけで録画に等倍速かかるし画質も悪いし、おまけに私のパソコンではなぜか音声が取れない…で、Craving Explorer で保存できるようになったんで喜んでます(^^ゞ Get ASFStreem で保存するとCMをしっかり飛ばしてくれるので便利ですが、DRMがかかってるんで一定期間後見れなくなるし、他の形式へエンコードもできないのが残念ですよね…レコーダー経由の保存だとCMは飛ばせないけど、驚速動画カッターで削ってます。あとはエンコードするなり自在です。

 入手先はhttp://www.butsu-yoku.com/

 

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2007年8月 7日 (火)

GIFアニメーションの自動作成ツール

Visual_g  GIFアニメーションの作成ツールは以前調べた時に、オンライン上で作成するのを見つけてましたが、できあがった画像の画質が悪かったんで、1回きり使って終わりでしたが、このVisual G は画質が落ちないんでとてもいいです(^^ゞ 操作もとっても簡単。ある程度まで大きいサイズも扱えるようです。枚数を多く使用する場合はパソコンのスペックによる、と説明にはあります。

 当然素材の大きさと形は揃えておいたほうがいいです。遊びで使っても楽しいし、上手に作ればウェブサイト上にも使えますよね。ベイシックのものは無料ですが、扱えるのは画像だけ。動画ファイルからのダイレクト変換やGIFアニメーションの一括コマ分割をサポートするプロフェッショナル版『Visual G++Builder』は1,800円のシェアウェアです。入手ページはhttp://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se338802.html

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