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2007年7月 7日 (土)

古い低スペックのパソコン

 最近2台の古いパソコンを再生というかリカバリーしました。1台は会社のデスクトップ機で元はME→XPにした6年前くらいのやつ。ウィンドウズが立ち上がらなくなったんで、OSのCDで修復しようにも復旧せず。クリーンインストール実行したら途中から全く進まず。HDDが寿命で壊れたもよう。サブ的なパソコンなんでしばらくほっといて、たまたまお客さんのパソコンでHDD取替えでIDEの40GBの使い古しのHDDが余ったんで、それと交換設置したらちゃんと認識してリカバリーを実行。ひとまず生き返りました。

 続けて先月やっとパソコンを買い換えた友達の古いノートパソコン。起動から通常のアプリ処理までものすごく遅くなってたんで、以前からリカバリーとメモリー増設をを勧めた次第。メモリー仕様は調べたら空きスロットはなく、交換でも現状の256MB→384MBが上限。384MBになったところでたぶんあまり変わらないので、リカバリーだけ実行とあいなり。しかし、古いパソコンはUSBが1.1なんでバックアップ取る時とか難儀しますね。(2.0カードを挿せば済むので以前から買え買えと言ってたのに買わない友人)。内蔵のドライブはCD対応のみなんで、バックアップは外付けドライブへ。それがUSB1.1なんで時間かかること!書き込み最大速8倍なのに、実効0.9倍速で推移。DVD一枚焼くのに1時間半くらい、2枚で3時間ほどかかりました。リカバリー後はOSの5回以上のアップデート。2002年版のXP状態からなんで、サービスパック2までダウンロードのインストール。最低限のソフトも入れ直しで半日以上かかりますね。

 ま、リカバリー後は当然起動・アプリの立ち上がりは速くなりました。生き返ったよ、と友人に渡したものの…翌日、「調子よかろう?」と聞くと、メディアプレーヤーを最新版にしたり、多少入れ込んだらもう遅くなったとのこと(>_<) しょうもないなぁ、って感じですね。

 最初の会社のデスクトップも友人のノートも、CPU900MHz前後・メモリー256MB・USB1.1と似たようなスペックですが、会社のはIEを7に変えたら起動がめちゃ遅い!やはり古い低スペックのパソコンはアプリは最新のにしない方がいいようです。IEはV6のまま、メディアプレーヤーはV9のままがいいようです。セキュリティソフトも軽いのがいい。特にウィルスバスターはメモリーが256MB以下のパソコンだと、起動と同時にくる更新動作で10~20分は他の作動ができなくなる。友人のノートパソコンもプロバイダーオプションのウィルスバスターを入れてましたが、リカバリーと同時にキングソフトのに変更しました。ホームページから、ダウンロードして6ヶ月は無料で使用でき、更新料も980円と格安。動作もおそらく軽いと思います。サブ的なパソコンではこれくらいで十分では?自分のサブパソコンにはやはり軽いウィルスドクターを入れてます(スキャンはかなり時間かかります→1年たったらキングソフトにしよう)。

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