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2007年7月31日 (火)

USBメモリーetc

 先週Firefox Portable を紹介しましたが、USBメモリーもずいぶん安くなったんでデータもソフトもたくさん入れられるようになりましたね。といいながら私はまだ256MB使ってますが…やはり次買うなら1GB以上でしょう。最近は高速タイプが増えてきてますね。高速タイプは通常タイプより読み書きともに最高で2倍程度速いし、またビスタの高速化機能の「レディブースト」にも対応できるので魅力ありますね。価格は高速タイプが1.5倍ほど割高ですが、倍程度速いなら買い得でしょうね。高速タイプの構造は内部のコントローラーが高性能で、かつメモリーチップを2個搭載してデュアルチャンネル化してるようです。デュアルチャンネルはパソコン本体のメインメモリーでおなじみですが、USBメモリーでの効果が高いようですね。

 USBメモリー内に入れられるソフトは、基本的にインストールがともなわなくて解凍作業だけで起動できるソフトになりますが、Firefox Portable 以外にも便利なのがたくさんあります。パソコン雑誌にピックアップされてたのをいくつか書くと、Firefox と同じMozzira のメーラーポータブルサンダーバード/MSオフィスと互換性が高いオープンオフィス.orgポータブル/PCロックソフトのブラックバーン/エディタソフトのMKエディター/ファイル管理ソフトのまめファイル5/レタッチソフトのJトリム/バックアップソフトのバンバックアップ/ファイル転送ソフトのFFFTP/メッセンジャーソフトのポータブルスカイプ/パスワード管理ソフトのIDマネージャー/ミュージックプレーヤーのフーバー2000 などなどがあります。多数あるのでそれぞれの入手ページは省きますが、たいていファイル名で検索すると見つかると思います。

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2007年7月30日 (月)

記事内容のおわび

 先日の7月27日の記事内で電源コンセントからインターネット回線を取るPLCについて触れましたが、コメントにて苦言をいただきました。PLCは現状で問題が多いようです。信号が屋外へもれたり、他の電波に影響与えたり、屋内でも他の機器が誤作動起こしたり…メーカーはメリットばかり強調してデメリットはあまり触れてないようですね。よく調べずに記事にして申し訳ありません、該当記事は削除しました。PLCは問題なく使えるようになるまで当分時間がかかるのではないでしょうか。

 記事内で不適切な内容があったらまた指摘いただけたら幸いです。

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2007年7月29日 (日)

マイクロソフト・オフィス互換機能とOffice Live

 オフィス2007で作成されたファイルをもらうことが増えたようですね。ところがワード2007でファイルを保存すると拡張子は「.doc」ではなく「.docx」となり、オフィス2003などでは開くことができない。この場合はOSとオフィスを最新の状態にアップデートして、マイクロソフトのホームページから「Office互換機能パック」をダウンロード&インストールしてオープンXMLという形式で見れるようになります。
     それからこれも目新しい機能ですが、マイクロソフトがOffice Live と名称でホームページ開設用のサーバーサービスを開始しています。まず独自ドメインが無料で取得できます。サーバーとしての機能はプランが、Basic ・ Essentials ・ Premium と3種類あり、Basic ならずっと無料で使えます。Essentialsと Premium もベータ期間中無料となってます。Essentials と Premium がいつから有料になり、月額料金がいくらくらいになるかまだ分かりませんが、面白いサービスだと思います。デザイン構築支援としてOffice Live Site Designer ツールというのもあります。私もWEBサイトを運営してるので、詳細をつかんだら活用を検討しようと思います。Officelivehikaku Office Live のページはマイクロソフトOffice Online のホームページの上のリンクにMicrosoft Office Live がありますので、参照してみてください。(図は3つのプランの比較表です)

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2007年7月28日 (土)

USBメモリーに入るウェブブラウザ

 USBメモリーから起動できるブラウザ「Firefox Portable Edition」。これはFirefox2.0をUSBメモリーにインストールできるようにカスタマイズしたもの。設定や履歴はUSBメモリー内に保存されるので、個人情報を守りたい人にもピッタリ。導入はインストール先をUSBメモリーにするだけ。使用領域も約25MBしか必要としないので、容量の少ないUSBメモリーでも利用可能。さっそく私もUSBメモリーに入れましたよ。
  また、加えてメールソフトやスケジュール管理、統合オフィスソフトをセットにした「Portable  Apps Suite」も公開されています。入手ページはhttp://portableapps.com/ 英語のサイトですが右側のWhat's New の下のMozilla Firefox, PE 2.0.0.5 をダウンロードしてください。また、PC雑誌のWindows 100% に毎回紹介されてる、Photo Shop CS に匹敵するフリーウェアのGIMPのポータブル版も公開されてますよ。

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2007年7月27日 (金)

最近の気になる情報

 毎日暑いですね。暑いのを言い訳にまたまた更新を怠ってる状態です。IT業界は怠りなく新製品が出続け、「いつの間にこんなの出たの?」ってのがよくありますね。Pentium Dual- Core なんかもそうですね。先月くらいリリースされたようですが、これは名前はPentiumなのにCore2Duo と同じくコンローベースで製造。FSBが800MHzでL2キャッシュが1MBで、Core2Duoの廉価版。同時にシングルコアのCeleronもコンローベースへ変更。Core2Duo・クアッド・Pentium・Celeronと全てのシリーズがコンローベースのCPUに統一されました。詳しくはこちらのページをhttp://arena.nikkeibp.co.jp/article/news/20070717/1001616/。しかしPentium Dual- Core とか以前のPentium Dと紛らわしい。価格が1万3千円くらいで、Core2 E4300とさして変わらないけど必要なのだろうか…

 インテルはチップセットもP965からP35 Expressへ刷新。これはFSB1333MHzとDDR3のサポートなどがあげられますね。 ベンチマークでP965との速度差はあまりないようですが、チップセットだけにデバイスの次世代規格の対応をきっちりやってますね。そしてこれは最新ニュースですが、ノートパソコン向け高性能デュアルコアCPU「Core2 Extreme X7800」をリリースするようです。またノートパソコン向けクアッドコアCPUも来年には投入予定とか。

 あと、トピック的話題として、マイクロソフトはグーグルなどの申し立てを受けて、ビスタの一部機能を変更する模様とか。グーグルはビスタに採用されているデスクトップ検索機能が、他社のデスクトップ検索サービスに参入余地がないことは問題だとして、昨年12月に司法省に申し立てを行っていたらしい。当初、マイクロソフトではグーグルの申し立てに対して反論していたものの、最近は他社のデスクトップ検索サービスを排除しないような形に改良を加える公算が高いという、ニュースを読みました。ま、いろいろ調整がたいへんですね。

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2007年7月13日 (金)

オフィス・ソフトからのPDF形式変換

 友人に質問されたんですが、Excelで作った見積もりをPDF形式でお客さんへメールで送りたい場合どうするか。いくつか方法があります。私は当初はソースネクストの「いきなりPDF」というツールをフラッシュメモリー付属で持っていたんで、それを使ってました。また、アドビリーダーの有料版には当然オフィスソフトとの相互変換機能があります。しかしやはり無料でやりたいですよね。それは、以前の記事でも紹介したOpen Office org を使うと簡単にできます。Open Office org は、Word → Writer・Excel → Calc・Power Point → Impress に対応してます。Excelで作った見積もりならばOpen Office-Calc で開きます。そしてツールバーのファイル→PDFエクスポートで一発完了です。
 
 それから、PDFファイルは基本的に閲覧だけなんで(アドビリーダーの有料版は別にして)、使ってある写真とか部分だけ取りたい時がありますよね。取りたい範囲を%表示で調整して画面キャプチャーで撮る方法もありますが、Photoshop Elements 等のレタッチソフトを入れてるならば一発で綺麗に取ることができます。画面キャプチャーについてはウィンドウズ機能としてはPrtScrキーを使ってペイントでペーストしてやるのが普通ですね。あとフリーウェアでWin Shot あたりのツールを使うとより便利です。私はいつもWin Shot を使ってます。矩形範囲指定という機能があるので、最初から必要な箇所のみキャプチャーできます。窓の杜のページから入手できますよ。ただ画面キャプチャーは当然変換ではなく再度写真で撮る感じですので、微妙に滲んで画質が落ちます。
 PDFファイルから画質を落とさずに綺麗に取るには、アドビリーダーで開いてツールバーの編集→ファイルをクリップボードにコピーを実行。そしてPhotoshop Elements 等のレタッチソフトで新規作成画面(サイズは適当でOK)を展開し、そこへ編集→ペースト→JPEG 保存で完了。滲むことなく綺麗に変換できます。これ以外と知られてないと思いますよ(^^ゞ

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2007年7月 7日 (土)

古い低スペックのパソコン

 最近2台の古いパソコンを再生というかリカバリーしました。1台は会社のデスクトップ機で元はME→XPにした6年前くらいのやつ。ウィンドウズが立ち上がらなくなったんで、OSのCDで修復しようにも復旧せず。クリーンインストール実行したら途中から全く進まず。HDDが寿命で壊れたもよう。サブ的なパソコンなんでしばらくほっといて、たまたまお客さんのパソコンでHDD取替えでIDEの40GBの使い古しのHDDが余ったんで、それと交換設置したらちゃんと認識してリカバリーを実行。ひとまず生き返りました。

 続けて先月やっとパソコンを買い換えた友達の古いノートパソコン。起動から通常のアプリ処理までものすごく遅くなってたんで、以前からリカバリーとメモリー増設をを勧めた次第。メモリー仕様は調べたら空きスロットはなく、交換でも現状の256MB→384MBが上限。384MBになったところでたぶんあまり変わらないので、リカバリーだけ実行とあいなり。しかし、古いパソコンはUSBが1.1なんでバックアップ取る時とか難儀しますね。(2.0カードを挿せば済むので以前から買え買えと言ってたのに買わない友人)。内蔵のドライブはCD対応のみなんで、バックアップは外付けドライブへ。それがUSB1.1なんで時間かかること!書き込み最大速8倍なのに、実効0.9倍速で推移。DVD一枚焼くのに1時間半くらい、2枚で3時間ほどかかりました。リカバリー後はOSの5回以上のアップデート。2002年版のXP状態からなんで、サービスパック2までダウンロードのインストール。最低限のソフトも入れ直しで半日以上かかりますね。

 ま、リカバリー後は当然起動・アプリの立ち上がりは速くなりました。生き返ったよ、と友人に渡したものの…翌日、「調子よかろう?」と聞くと、メディアプレーヤーを最新版にしたり、多少入れ込んだらもう遅くなったとのこと(>_<) しょうもないなぁ、って感じですね。

 最初の会社のデスクトップも友人のノートも、CPU900MHz前後・メモリー256MB・USB1.1と似たようなスペックですが、会社のはIEを7に変えたら起動がめちゃ遅い!やはり古い低スペックのパソコンはアプリは最新のにしない方がいいようです。IEはV6のまま、メディアプレーヤーはV9のままがいいようです。セキュリティソフトも軽いのがいい。特にウィルスバスターはメモリーが256MB以下のパソコンだと、起動と同時にくる更新動作で10~20分は他の作動ができなくなる。友人のノートパソコンもプロバイダーオプションのウィルスバスターを入れてましたが、リカバリーと同時にキングソフトのに変更しました。ホームページから、ダウンロードして6ヶ月は無料で使用でき、更新料も980円と格安。動作もおそらく軽いと思います。サブ的なパソコンではこれくらいで十分では?自分のサブパソコンにはやはり軽いウィルスドクターを入れてます(スキャンはかなり時間かかります→1年たったらキングソフトにしよう)。

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2007年7月 3日 (火)

詐欺的ウィルス対策ソフト、WinAntiVirusProに注意

 私の記事内でも去年の10月頃に要注意の偽セキュリティソフトを書きましたが、最近でもWinAntiVirusPro2007・日本語版が横行してるようです。本物のセキュリティ対策ソフトのように見せる“工夫”が施されているので要注意です。

 WinAntiVirusPro は、昨年初頭から存在が確認されており、仕様版をダウンロードさせたり、偽のスキャンを実行し、ウィルスやスパイウェアを検出したように見せかける。そして、駆除には正規版の購入が必要として、販売サイトに誘導したり、正常なファイルの駆除を指示したりする。詳しくはこちらのページを参照してください。http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/05/24/15819.html

 それから、フィッシング対策としては、IE7にはフィッシング機能が加わってますが、「このサイト大丈夫かな?」と感じる場合はソースチェッカーオンラインというサイトで危険性の有無をチェックできます。オンライン上の機能でダウンロードは必要ありません。図のようなサイトであり、ページ上部のURL欄にチェックしたいサイトのアドレスを貼り付けて実行、悪意のある隠されたスクリプト等があると自動検出されます。ブックマークしといて損はないと思いますよ。ソースチェッカーオンライン:Scheker http://so.7walker.net/guide.php

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2007年7月 2日 (月)

ウェブ上の面白いツール

 ウェブ上の面白いツールを紹介します。翻訳サイト:Cross Translation と、画像検索エンジン:「川の流れのように」です。Cross Translation は1回の翻訳で9つのサービスの結果が表示されます(英日・日英のみ)。
翻訳はたいていの検索エンジンについてますが、たまにはうまく表記されない場合がありますが、Cross Translationを使えば正確な結果が得られる可能性が高いです。入手先はhttp://sukimania.ddo.jp/trans/trans.php
 「川の流れのように」は名前の通りに検索指定した画像が右から左に流れてき、サムネイルをクリックするとつかむことができ、画面中央にドロップして貼り付けられます。貼り付けられた画像は同時にリスト化され、お気に入りとして保存できます。まぁ、画像を正確に収集するというより楽しみながらリストを作る感じですかね。ちょい使ってみましたが、複数の種類の画像をリスト化できますよ。入手先はhttp://labs.satoru.net/yriver/
 どちらもウェブ上のサービスなので、インストールは不要。どのパソコンからでも気軽に使えるわけです。

Crosstrans Kawanonagare

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